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ナカリママ

Author:ナカリママ
「無事にね!」は下の子どもの口癖です。その本人のホームページとリンクしています。一般的には子育てを終えている年齢ですが、まだまだ当事者である子ども達から学ぶことばかりの毎日です。

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不整脈が少し心配
こんばんは。
見に来てくださってありがとうございます。

今日は、久しぶりに、
小学校の時からのお友達のお母さんに、温水プールに連れて行ってもらいました。
駐車場横にハナミズキの遊歩道があって、今が見ごろ。
ハナミズキの遊歩道 IMG_1529

この春は、発作?が気になるナカリなので、
ゆっくりゆったり、浅いプールでプカ~~っと浮かんだり、
水中ウォーキングを少し頑張ってからジャグジーであったまったり、
のんびりと過ごしてから、これまた久しぶりにランチに出かけました。
和食のお店で健康メニュー。

帰宅してからも「楽しかった」を連発して、自分のブログも更新しました。

ナカリのブログ お友達とのお出かけ

この記事にもあるように、夜になってから、
「フラーっとする」と何度も言うので、脈を計ると60あるかないか。
頻脈は何度もあったけど、こういう徐脈は初めてかな?
少し心配なので、明日はLGL症候群の診断をしてくれた近所の内科に行ってみようと思います。

こどもの身体の心配くらい不安なものは無いですね。
ナカリ本人も「こわいよ」と言うので、ずっとへばりついています(今も横に居ます)。

いろいろと思うことも多いのですが、まずは健康第一。
今日はご訪問もコメントも出来なくて失礼します。

昨夜久しぶりに聴いていた、キロロの「未来へ」だけ、貼っておきます。
ナカリの体調が不安になると、母のことばかり思い出します。
不整脈とずっとつきあい続けた母です、人工弁のカチカチという音が、
突然早くなったり、ゆっくりになったりの繰り返しで、
亡くなった時に、長年聞き続けたあの音が、やっと止まった、という感慨がありました。
母の想い出とともに、この歌を…


過去も含めて、見守ってくださった皆さんに、今日も改めて、ありがとうございます。

猫バンバン







子どもの日常 | 22:40:32 | トラックバック(0) | コメント(18)
留守番ができる、という頑張り
こんにちは。見に来てくださってありがとうございます。

最初にお詫びと訂正です。
先の記事の中で、私が無意識に使った言葉
「しあわせなことに」に、後から自分自身でひっかかって、
「ありがたいことに」と直しました。
しあわせは自分の心が決める、という相田みつをさんの言葉がありますが、
自分にとってのしあわせ、を感じるのは問題ないとしても、
外に向かって表現する時には、受け止める人の気持ちも考えないと、
と、
言葉をていねいに使おう、と思った矢先に自分で失敗したと反省中です。
というのも、
娘は自閉っ子の特性もあって、「白黒思考」「1対1対応・対称で考えるクセ」があり、
しあわせ、という言葉を聞いたら、反対語の「not しあわせ=不幸」に反応してしまう、
それを思い出したからです。
誰かがしあわせであることと、自分がどうかということは関係がない(とは言い切れないけど)別問題、
と考えられたら、過敏反応せずに済むんだろうな・・・
でも、少し前に記事にしたばかりの、
「子どもがいる」「結婚している(したことがある)」立場の人のことを考えてプチパニック、
というような、彼女の心理も考えると、
慎重に言葉を選ぶべきだったと振り返った次第です。
もし、読まれた方の中にも、似た気持ちで苦しくなった方がおられたら、
こころからごめんなさい、です。

―――――――

さて娘の様子ですが・・・
昨日は休養日、となりました。
身体が重くて、なかなか布団から立ち上がれず、
やっと朝食を口にしたけれど、とてもバスに乗れる状態じゃなかったので、
再度寝かせて、私だけ自転車で当事者会とモニタリングに行ってきました

当事者会には「欠席」の旨だけお伝えして、
お花見散歩に出かける皆さんを見送った後、ロビーで久しぶりの編み物。
お迎えの時間に、別の当事者の方のお母さんが迎えに来られたので、
少しお話ししました。
その方とは、子どもの状況が似ていることもあって、以前にもお話したことがありましたが、
昨日段階で、今もまだ一人で留守番させることはできない、とお聞きしました。
そのお話を聞いて、
ナカリの入院前後、不安定だった頃、
片時も目を離すことが出来なかった、
ピリピリドキドキヒヤヒヤの連続で、本人も家族も神経を張り詰めていた、
その毎日を思い出しました。
あれも春だったなあ。
春は、やっぱり、不安定な季節です。
今、「留守番ができる」というだけでも、娘はとっても頑張ってくれているんだ!と、
改めて感謝です(今日も留守番してくれるので、私は仕事に出られます。
電話やインタホンに答えられなくたって、家で一人で過ごせるだけで十分な頑張りだよ~)


今日もうひとつ記事にしておきたかったこと。
昨日、久しぶりに記事を書かれておられたリンク先のSumiさん、おかえりなさい!
ブログのサイドに貼られていただいぶ前のツイートを見せていただき、
ハフポストの記事に心動かされたので、
「発達障害啓発週間」に合わせて、私も紹介させていただきますね。

パニックになった発達障害の男の子。助けてくれたのは見知らぬ若者だった

似た体験として、私自身も、交通機関の中で見知らぬ人からヘルプを受けたことを記事にしています。

通りすがりの人のあたたかいまなざし


あたたかい気持ちで、お互いを思いやれる世の中になるように、
自分も誰かの助けになれたらいいなあ、と願いながらブログを始めた頃の事を思い出します。
母が逝ってから、ナカリのメルトダウンの回数は激減しました。
持ち帰った母の3年日記には、私自身がメルトダウンして親に助けを求めた頃の事が、
親の目線で多々書かれていました(思い出すとほんとに戦争のような毎日だったなあ)。
今の、平穏、に、もっともっと感謝しないと。

ありがとう。


帰省中に息子が練習していた、バッハのパルティータ2番 ロンド


娘との格闘の日々が、息子にとっても苦悩の毎日だったことを思うと、
今、離れて過ごしているけれど、家族の平穏という意味で、
ナカリが落ち着いてくれることが、彼の生活にも平穏をもたらすように願います。

最後まで見てくださって、ありがとうございました。

猫バンバン




子どもの日常 | 12:14:54 | トラックバック(0) | コメント(16)
動物園へのお礼の手紙
見つけて、心にとめて来てくださってありがとうございます。

気持ちを落ち着けよう、と念じていたこの数日。
今日は、ナカリと一緒に、
マスコットが動物園から届いたお礼の返事を書きました。

マスコットは、プチプチで包まれてビニール袋に入れられ、
動物園の袋でさらに包まれて、お手紙と一緒に郵便で届きました。
「おかえりデイビッド!」と抱きしめる、なもちゃん。
おかえりデイビッド IMG_1481

ナカリのお礼の手紙です。

こんにちは。
私の落としたマスコットを見つけていただいて
ありがとうございます。
母と自分がつくったものなので、自宅に帰って
金髪の青年のマスコットがなかって、落としてしまったんだ
と悲しくて涙が出てしまって、あきらめてたんですが、
わざわざ探していただいて見つけてくださって、本当に感激
です。ありがとうございます。
マスコットと再会できて、とてもうれしいです。
動物園の職員さんに感謝でいっぱいです。
本当にありがとうございます。
動物園の動物のぬいぐるみがとても大好きです。
とてもかわいいです。
イラストを描いてみました。送ってみます。
本当にありがとうございました。

動物園 お礼ブログ用 

ナカリは自分のブログにも、デイビッドの冒険譚を書きました。
優しい気持ちになれて、私の心も癒されました。

近所の桜並木も、もう散りはじめ…ちょっと寂しいけれど、
嬉しい思い出とともに心に焼き付けておこう。
桜並木下の歩道 IMG_1469

春霞の山も、あちこちに桜色で、綺麗です。
秋の色とりどりの山も綺麗けど、この季節もまた、柔らかい景色でいいなあ。
山桜 IMG_1491

昨夜のNHKFMベストオブクラシック。
アンコール曲で流れた1分ちょっとの可愛い曲♪
シベリウスの練習曲 作品76第2。
検索で出てきたので記念に貼っておきます。



いつもありがとうございます。
新年度も、一日一日無事に過ごしていきたいです。

猫バンバン






子どもの日常 | 20:59:51 | トラックバック(0) | コメント(16)
帰省中に触れた「善意」
見つけて、心にとめて、来てくださってありがとうございます。

今回の帰省で、亡くなってもうすぐ3年になる父の靴を、一気に処分しました。
背広やセーターの類はまだ半分くらい残っています。
母のものは、私がほぼ同じサイズなので、
使い切ってから捨てようかという気持ちから、
着物以外は、まだ、ほとんど手付かずです。

古い年賀状や、ダイレクトメールなどは分別してゴミに出しました。
物置を解体した際に、腰の筋を痛めて、動かすたびに「いたたた・・・」と呻いています。
実家ではお湯が出ないので、お風呂を我慢して過ごし、
今日、久しぶりにゆっくり湯船で痛めた腰を温めました。

この帰省で、ナカリは思いがけない「善意」に出会うことが出来ました。
お墓参りの帰りに寄った動物園を出た後、
駐車場までの道の途中で桜と一緒に写真を撮った際、
周りの目を気にして慌てて仕舞った時に手作りマスコットをひとつ落としてしまったようで、
実家に着いてから「ない!」と気づいて、悲しくなって泣いてしまったのですが、
ダメもとで、園のHPからメールで「落とし物の問い合わせ」を写真付きで送ったところ、
翌日に園から返信メールがあり、職員さんが探し出して見つけてくださった!と知りました。
園内ならともかく、ゲートを出て駐車場までの道の間を、
写真を手掛かりに探してくださった職員さんの善意に深く感謝でした。
ナカリはひとしきり泣いて諦めていたのに、見つかった!という知らせに、
ビックリして、嬉しくて舞い上がり、
でもそのあとまた「調子に乗ってるんじゃないよ」と自分を抑える自分が出てきて、
誰も悪口言ってない?と、不安に表情を曇らせてしまいました。

嬉しかったことを、そのまま素直に喜びきれないところに、
トラウマの根の深さがあります。
出発前に心配だった不整脈も、
途中、ちょこちょこっと「発作」の形で出ましたが、
おそらくはストレスが原因と分かる状況だったので、引き続き様子を見ています。
安心をキーワードに、繰り返し、大丈夫と声をかけることしかできないのですが、
それで何とか乗り切れてきているところに、改めて成長を感じました。


いろいろと思いは湧き出てくるのですが、
今はまだ上手く言葉にならなくて、
とにもかくにも、こんな形で、人の善意に触れることが出来た経験を、
親子できちんとしっかり味わいたい夜。
着払いでマスコットが無事に戻ってきたら、お礼の手紙を書こうね、
と話しています。


帰宅してからナカリが何度も聴いている「自律神経にやさしい音楽」。
(ユーチューブに飛んで聴いていただいたら、いろいろリンクが貼ってあります。)
寝る前に聴くと心が休まります。
動物園の職員さんに感謝しながら。



久しぶりの猫バンバン。
猫バンバン




子どもの日常 | 00:36:32 | トラックバック(0) | コメント(14)
心因性の症状か否かの鑑別
見つけて、心にとめて、来てくださってありがとうございます。

実はナカリには不整脈があります。
16歳の時、健康診断で心電図をとった際、
小さい頃からお世話になっている近所の内科・循環器科の先生が見つけてくださいました。
LGL症候群(PQ短縮症候群)と、診断書には書かれています。
通常生活では問題にならないようですが、頻脈発作が続くようだと、
服薬や、場合によってはカテーテルなどの治療が必要になることもあるそうです。

LGL症候群(PQ間隔が短い心電図)
心臓


最初に診断が出た後、近畿地方でわりと大きな地震があったのをきっかけに、
パニック発作を繰り返すようになり、
それが心因性のものかどうか、内科と心療内科を行ったり来たりして、
結論的に、この発作はメンタルなものだろう、というところで様子見、になりました。

今回、先週からの不安定の流れの中で、
その時ほどひどくはないけれども、軽い発作的な症状が出てきて、
「急にドキドキして息苦しくなった」「ぼーっとする」「手が震える(冷たい)」など、
本人が表現する体の症状をネット検索で確認し、
脈を数え、持続時間を計って様子を見守っていました。
素人判断は危険だし、もしかしたら不整脈の発作かも?だけれど、
とりあえず緊急ではなさそうなので、
病院の受診は見送ったまま帰省することにしました。
(あまり続くようだと、戻ってから近所の内科に相談しに行こうと思っています。)


ずいぶん昔に発見したツイート(偽教授)

>精神科/心療内科医の最も重要な仕事は、
 一般に思われているような「心の病気を治療すること」ではなく、
 「一見心の病気に見えるような、しかし実は身体性の疾患であるもの」を見分け、
 適切な診療科に回すこと これを除外診断という 
 臨床心理士と精神科医の最大の違いでもある  2014年2月3日


これがずっと頭に残っていて、
子どもの身体の心配ほど身を削られるような思いはない、
(もちろん心の心配もだけど)と感じ、
健康であること、を、しみじみありがたく感じています。

今回の帰省では、無理しないように、移動はタクシーにして、
お墓参りと実家の片づけをメインに、
ちょっとだけ動物園や温泉やお花見?を楽しみに、
静かに過ごしてきます。
しばらくパソコンから離れるので、更新や訪問が滞ります、すみません。


亡くなった母が幼い頃に心臓弁膜症を患い、人工弁とペースメーカーを入れていたこともあって、
私自身にも心疾患の知識はある程度あります。
心臓自体に何の異常も認められない神経性の心臓病症状があることも知っていますし、
心臓にトラブルを抱えているがゆえに精神面でも不安定になる、という症状があるのも分かります。
(母も自律神経失調症や不眠症を発症して、メンタルの方でも服薬していました)
心と体は繋がっているので、症状の基礎原因の鑑別は難しい・・・
さらに以前の記事で書いたように、
ナカリ自身が自分の身体の状態を敏感に察知して言葉で表現するのが苦手なのに加えて、
春はそれでなくても不安定になる季節なので、もどかしい部分が残りますが、
とにもかくにも、本人の様子をよく観察して、
丁寧に話を聞いてやらなくては、と思っています。
ご心配おかけしてすみません。

では、母娘でしばらく実家に行ってきます~~!


猫バンバン



子どもの日常 | 12:33:30 | トラックバック(0) | コメント(10)
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