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ナカリママ

Author:ナカリママ
「無事にね!」は下の子どもの口癖です。その本人のホームページとリンクしています。一般的には子育てを終えている年齢ですが、まだまだ当事者である子ども達から学ぶことばかりの毎日です。

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ナガサキの日に、また整形外科…
こんにちは。
今日も暑い一日でしたね。
お墓まいりは無事終わりましたが、あれこれ、やることに追われて、落ち着きません。
なかなか更新出来ず心苦しいですが、ご訪問くださることに感謝です。ありがとうございます。

今日はナガサキの祈念式典を中継で見ました。
両親とも、キリスト教で葬儀、埋葬をしたこともあり、ナガサキの教会からの映像に、心動かされました。
また、被爆者の方のお話で、2歳上のお姉さまを亡くされたこと、あの日に山の向こうには行けないと言われて途中で引き返したけれど、その時無理してでも自宅に戻っていれば最期に声をかけられたかもと後悔されたこと、家族で荼毘に付されたということ、をお聞きして、胸いっぱいになりました。

肉親を失う辛さを自分も体験して、若い頃とはまた違う感じ方になっている気がします。

若い、というと、高校生の女の子が、キリッとした表情で、自分達が被爆者の方のお話を直接聞ける最後の世代だと思うから、しっかり語り継ぎたい、というようなことを話している姿に、とても感心させられました。

暑い一日、改めて平和を願う日になりました。

そして、今、また整形外科に来ています。無理したつもりはないのですが、やはり肩の調子がいまひとつで、力が入らず、痺れもあるので、以前足の指を診てもらった病院に来てみました。併せて、手の指の爪に炎症も起こしてしまったので、消毒してもらいました。
レントゲンで確認してもらったところ、なで肩、ということも不調の一因らしく、ビタミン剤を出してくださいました。

お盆前で混んでいる待合室から、スマホ入力で更新です。明日も病院なので、待つかなあ。
病院に来ると、いろいろ思い出してしまいます。

皆さんも、暑さの中、ご自愛くださいね。
読んでくださり、ありがとうございました。



未分類 | 17:30:18 | トラックバック(0) | コメント(8)
愛媛からヒロシマを想う
こんにちは。
帰省中で、スマホ投稿のため、飛び飛びですみません。ご訪問ありがとうございます。

今日はヒロシマ被爆の朝でしたね。
朝、スマホでラジオ放送を聞いていたら、ナカリが「今日どっちだった?15日は何だっけ。忘れてごめんなさい」と言うので、いやいや被爆のこと覚えてて嬉しいよ、と、ヒロシマ、ナガサキの話をしました。

今年は両親とも居ない夏なので、戦争の話を直接聞くことが出来ず、これがこの先もずっと続くのかと思うと、やはり、語り継ぐことの大切さを感じます。

空襲の話は両親からよく聞きましたが、大学時代の友人で被爆二世の子から原爆の話を聞いたり、沖縄出身の後輩から話を聞いたりした時には、同世代の身近な問題として心に刻まれました。

両親の話に戻ると…
父は生前、一枚の罹災証明書を額に入れて、これさえあれば他の財産は何も要らん、と、酔うたびに言っていました。今でも実家の床の間に額がかけてあります。戦後の混乱の中、この証明書を頼りに配給を受けた記憶が、当時中学生だった父にとって、大きなものだったからだろう、と子どもの頃から額を見るたび思ってきました。

あの戦争は、私たちにとっては親の世代の出来事。でも孫たちには、もう一つ前、祖父母の時代の話。私たちが語り継げるうちに、きちんと伝えておかないと。

ナカリは、すぐに不安になるので、平和登校日の映画やビデオは苦手でした。
でも、おじいちゃんおばあちゃんの話、ということでは、自然な形で記憶が蘇るようです。過去記事にした、NHK番組「きのこ雲の下で何か起きていたのか」のことも、すぐ思い出してくれました。

日常の中で、今に感謝しながら、未来に繋げていきたいです。


愛媛はまだ雲間から時々青空が見えています。
台風の被害が、これ以上ありませんように。
今夜は、母の実家近くで花火大会が予定されています。天候により微妙な様子ですが、実施されたら、かなりの人出になると思われます。
去年の母は、入院先から外泊で実家に戻り、叔父に車イスを押してもらって、港近くから姉弟二人で花火を眺めることが出来たのが、今になって本当にありがたかったなあと振り返っています。平和に花火を楽しめる世の中を守らないと…。

私の実家近くでも、昨夜は土曜夜市の出店がたくさんで賑やかでした。ナカリと夕食を買いに出たら、すっかり人酔い、「疲れた」と、早々に帰宅しました。ナカリ「みんな楽しそうやなあ」と、少し気になりつつ、まだリアルより想像の世界の方が安心なようです。
周りと適度に距離をとりながら、一人の楽しみを大事にしつつ、社会のことも無関心にならないでいて欲しい、と、あれこれ望んでしまう私でした。

今夜には、夫と息子も合流します。
無人の家の匂いは吹き飛ばしたので、先に着いてて良かった…今夜は久しぶりに四人揃って両親を偲び、またヒロシマに想いを寄せたいです。

とりとめない文章を読んでくださってありがとうございました。








未分類 | 15:02:45 | トラックバック(0) | コメント(8)
3度目の石灰沈着
こんばんは
昨夜から右肩に痛みがあり、五十肩かなと思いながら様子を見ていましたが、どんどん痛くなって堪らず整形へ。
3時間待ちでレントゲン撮ったら、きっちり石灰沈着でした。
肘、足の指、に続いて3度目です。
注射してもらい、湿布と痛み止めをもらって帰宅。三角巾で吊って帰ったので、ナカリも心配してくれ、晩御飯は一人でレンチンオムライス。
注射が効いてきて少しましになったので、明日の当事者会には一緒に行けそう。

ということで、とりあえず寝ながらスマホ投稿で、しばらく更新止まる報告です。コメント閉じてすみません。


未分類 | 21:37:17
自閉っ子がハマるおもちゃ、ハンドスピナー
ご訪問ありがとうございます。

先日の親の集まりは、夏休み中の子どもたちも一緒に参加してにぎやかでした。
学生ボランティアさんたちに保育をお任せして、母達はおしゃべりしていましたが、
小学生の男の子たちに、お気に入りのおもちゃ、ハンドスピナーを見せてもらいました。

回るものが好き、という自閉っ子が多いので、確かに、このおもちゃ、ハマりそう・・・



他のママたちも「どこで売ってんの?」「いくら?」と興味津々。
買ったお母さんが「500円やで~」と言うと、
すかさず横からお子さんが「498円!」と訂正(さすが数字に細かい!)
手のひらサイズなので、どこにでも持って行けるし、一人遊びできるし・・・
ということで、重宝しているそうです。

検索してみると、もともとは筋力が弱い病気の子どもさんのために開発されたとか。
自閉症の子にも人気というのは、先に流行しているアメリカでもそうみたいです。

ちょっとしたことだけど、
子どもが小さい頃、外出先での「待ち時間」をどう持たせるか、
昔も、みんなそれぞれ、いろんな工夫をしていたのを思い出しました。
常に迷路と鉛筆を持ち歩く、と言ってた人や、折り紙や、携帯ゲーム機や・・・
当時、こんなおもちゃがあったら、きっと大活躍したんじゃないかと。
ああ、小さい頃の子どもたちと一緒の夏休みって、ほんとに毎日が大変だったなあ。


私たちが通った施設の同窓会として始めた、この、親の集まり。
1回目が1999(平成11)年の11月11日だったので、
この秋で18年になります・・・
18歳というと、障がい「児」が障がい「者」、に変わる年。
ほぼ毎月1回のペースで、我ながらよく続けてこられたと思います。
会費も会則も役員もなにもない、出欠連絡も必要ない、ただ集まるだけの場、
なので、参加者も入れ代わり立ち代わり・・・とにかくホッと出来る時間、を心がけ、
行きたい、行ける、人だけで、毎回、なんとなく、それなりに、しゃべって過ごしています。
言い出しっぺの私が都合つかない時には、誰かに頼んでやってくることができました。
感謝です。
略称「あいあいママの会」と呼んでいる、この会に、情報提供に来られた
放課後デイサービスを運営されておられる方が、「習字が趣味なので・・・」と、
プレゼントしてくださった額です。

額


ものすごく幅広い年代の子どもたちの親が一つの場に集まって話せる、って、
お互いに刺激になってありがたいです。
今回も、昔を思いだして懐かしい時間を過ごすことができました。
小学校低学年男子のエネルギーって、すごい! ママたち負けずに頑張って~!


追記

ナカリにもハンドスピナーの映像を見せたけど、
彼女はあんまり興味なさそうでした(^-^;)

でも、後輩ママの参考になれば、と記事にしてみました。
結構、大人がハマったりして(笑)






未分類 | 16:40:07 | トラックバック(0) | コメント(10)
「施設コンフリクト」と、再びの夜景
ご訪問ありがとうございます。

ナカリが、当事者会で、お世話になっている相談事業所。
バスで通って15分足らずのところにあり、
この先も、いろいろ支援を受けることになると思うので、
いつかは一人で通えるようになったらいいなあ、と期待しています。

この相談事業所・・・
実は昔、我が家から歩いて行ける近所に建つ計画がありました。
その計画が明らかになった頃、
付属池田小の事件が重なり、
建設予定場所の近所から大変な反対運動が起こって、
立て看板やビラがあちこちに設置され、
近くの小学校にも反対署名の要請が来たりで、
それらの文面(ひどい言葉、決めつけ)を目にする度に、
複雑な気持ちになったのを覚えています。

結局、
建築計画自体に実務的な不備があったことが原因で計画が白紙に戻り、
現在の場所(市の公共施設の中)に移ることで落ち着く、という、
なんだかモヤモヤが残る「解決」に至りましたが、
こういう反対運動を「施設コンフリクト」というらしくて、
当時、市の人権対策室もいろいろと動いていたようです。

施設コンフリクト、で検索してみると、
とても分かりやすい記事があったので、貼り付けておきます。

ふらっと-障害者-施設コンフリクト

この記事によると、施設コンフリクトとは、
>身体・知的あるいは精神障害者や高齢者のための社会福祉施設の新設計画が、
 近隣住民の反対運動によって中断、停滞する「人権摩擦」

とのことで、全国各地で見られる状況のようです。

紹介した記事は続き物なので、良ければ連続して読んでいただきたいのですが、
そこにも書かれているように、
大人社会での「施設コンフリクト」が、子ども達にも大きな影響を与える、
ということが気になります。

「嫌悪」「排除」の激しい感情が、行動を伴ってオープンにされる状態を目にしたとき、
子ども達の中にも、似たような状況が起こりうる・・・心に刷り込まれる。
・・・怖いことだと思います。

当時は、将来的に娘がお世話になる施設、という認識無しに、
ただただ、ハラハラしながら成り行きを見守っていただけだったのですが、
今となっては、あ~あのまま上手くあの場所に建てられていたら、
散歩がてらちょこちょこ覗きに行けたのになあ、なんて残念に思ったり・・・。
でも一方、あの場所だったら、ご近所さんの目が怖かったかもしれない、
と思うと、今の場所の方が気楽で良かったかな、という結論。

メンタルに問題を抱える人がこんなに増えてきたにもかかわらず、
なかなか社会の理解が進まないのは残念だなあと思います。
「目に見えない障がい」のひとつとして、心(脳)に傷を負う病気があることを、
子どもの頃から、何らかの形で分かりやすく伝えることが出来たらいいのにな。



昨夜は、また、泊まりがけでナカリを仕事に連れてきていたので、
夜、再度、親子でジョギングをしました。
先週より、1時間くらい早く走り始めたので、ビルのライトの数も多く、
淀川にかかる橋のライトアップも見ることが出来て、
走るペースも先週よりは少しアップし、気持ちいい汗をかきました。

川面に揺れる色とりどりのライト
夜景その2

曇り空には朧月
夜景 朧月

遊覧船や働く船も、夜はお休み
夜景 船着場


都会の夜にも、人のぬくもりを感じることが出来た気がして、
ちょっと生きづらさを抱えた人も包み込めるような社会がいいなあ~、
と、改めて感じたのでした。



未分類 | 13:59:52 | トラックバック(0) | コメント(10)
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