■プロフィール

ナカリ母

Author:ナカリ母
「無事にね!」は下の子どもの口癖です。その本人のホームページとリンクしています。一般的には子育てを終えている年齢ですが、まだまだ当事者である子ども達から学ぶことばかりの毎日です。

■最新記事
■最新コメント
■月別アーカイブ
■カテゴリ
■FC2カウンター

■リンク

このブログをリンクに追加する

■フリーエリア
■フリーエリア
■フリーエリア
■フリーエリア
■検索フォーム

■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

久しぶりの婦人科受診 たくさんの妊婦さんを見て・・・
ご訪問ありがとうございます。

昨日の内科に続いて、今日は婦人科でガン検診をしてもらいました。
数年前まで、更年期障害の治療としてホルモン充填療法を行っていたので、
定期的に婦人科を訪れていましたが、ホルモンも5年続けたら、いったん見直し、
乳がんのリスクも高まるそうなので、中止して様子を見ています。
それでも、市のガン検診は無料なので、年1回は来てね、と言われていたのに、
昨年足を運ぶことが出来ず、今年は、と、予約を取っていたので、朝のうちに行ってきました。

婦人科に行くと、当然ながら、妊婦さんがいっぱい!
赤ちゃんの心音の「ボワンボワン」という音があちこちから聞こえて、
上の子どもさんを連れた方、夫婦で来られている方、母娘で来られている方、
いろいろです。

「みんなあかちゃんだった」という絵本が思い出されるくらい、
赤ちゃんのイメージに満ちた世界でした。

うちの子どもたちもこんなところから出発したんだな~。

出発点は、みんな同じ、誰もがお母さんのおなかから出てきたんですよね
すべてのお母さんたちの頑張りに拍手(お父さんもだけど)。
とりわけ、育てにくいタイプの子どもさんを迎え入れたご家族の頑張りに拍手。
どんな子どもにも、あたたかくて明るい未来が開けますように!


その後いったん帰宅して、ナカリを近所の山までプチ散歩に連れ出した後、今日は仕事に出ました。
通勤の行き帰りでは、まわりは当然、大人ばっかり(春休み終っちゃったもの)。
みんな、それぞれ、お疲れさま
なんだかんだで、みんなが何らかの役割を担って、世の中を動かしてるんだなあ。

「君たちはどう生きるか」(吉野源三郎)の中で、コぺル君が「発見」した場面・・・
小さく見える人間、その誰にも生活や人生がある、ということに気づくところ、を思い出してました。

少しずつ、元気出てきたかな。

明日は、ナカリの主治医の先生に会いに行きます。
また、人混みの中を往復するけど、今回はナカリが休憩、私一人での移動なので気楽です。
しっかり近況報告して、アドバイスをもらってこなければ!

前向き前向き、口角上げて、再度、元気出していこう~!



未分類 | 23:09:10 | コメント(8)
大人の障がい者、ひきこもりの人たちはどんな生活をしている?
土日、更新できなかったのに、ご訪問くださった方々、すみません。
今日もありがとうございます。


昨日は、中学時代から続いている親の集まり(地域生活を考える会)の活動で、
イオン幸せの黄色いレシートキャンペーンの授与式に参加してきました。

ダイエーが衰退して、あちこち、イオン系列のお店が増えている感じがありますが、
イオンでは毎月11日は黄色いレシートが発行されます。
それを、地域で市民活動をしている団体ごとに表示されたBOXに入れると、
お買い物金額の1%がその団体に寄付(うちの地域ではイオンの商品券ですが)される、
という「企業の社会貢献活動」です。
3月は、特に「東北復興支援」が指定されています。
その他の月々のレシートを合算した金額を、半年ごと地域ごと、登録団体に授与されます。
地域限定の集まりなので、「授与式」といっても会議室に10団体ほどが集まる、こじんまりしたものでした。

最初にイオンの店長さんがあいさつされた後、参加団体が簡単に自己紹介。
子どもに関わる活動をしているところが一番多く(広報活動、音楽関係、ガールスカウト、CAPなど)、
不登校の子どもを中心に受け入れている学校を運営しているNPO法人、
定年後の男性の活動母体、山並みや自然保護のNPO法人、
DV被害者を支援する女性のグループ、
そして、障がい者の就労支援を行っている労働センターと、私たち障がい児の親の会・・・でした。

社会には、いろいろな活動があるんだなあと改めて実感したのと同時に、
「労働センター」が長年にわたって障がい者の就労支援を行っていること、
現在は障がい者30人ほどと一般スタッフ20人ほどで運営されていることを聞いて、
同様の就労支援事業所が、他にも市内に何か所かあるので(ナカリの先輩後輩たちも利用中)、
「働いている障がい者」のイメージが浮かび、
市民活動が盛んな地域柄も含めて、良い意味で住みやすい場所、ということも改めて感じました。


ただ・・・
学校の支援学級在籍児童がすごい勢いで増加していることを考えても、
(市立小学校の支援学級在籍児だけで200人以上います、各学年に30人以上いる計算)
「障がい者手帳を持っている人」の人数から考えても、
実際には、もっとたくさんの支援が必要な人たちが地域生活をしているはずです。
「外に出て行ける人」は、社会との接点があり、目に見えるけれど、
我が家のように在宅の障がい者、しかも「見た目だけでは、支援が必要と分からない」人たちは、
みんな、どんな生活をしているのかなあ・・・

見た目だけでは分からない、という点では、
メンタル面でのサポートが必要な人たちのことも、
「つれがウツになりまして」が映画化されたりしたけれど、
社会全体からは、まだまだ理解されていない部分が大きいと思ったり・・・

ブログ巡りをして、「発信」してくれる当事者や家族の方たちからの情報は得られるけれど、
身近な地域で、見えない(見えにくい)ところで日々生活している成人障がい者の人たちのことを、
もっと知りたい、教えてほしい、お話(経験談)を聞きたい、と思いながら帰宅しました。

我が家の場合、来月から、まずは相談事業所の当事者グループ活動に参加する、という形で、
少しずつ社会に出て行こうとしています。
(あと、アートの先生のアトリエに通うのと、カウンセリングに通うのと、隔月でショートステイを利用する形)
就労を考えるのは、その先の段階。
焦らずにということなので、まだまだ具体的イメージが湧いてきません。

親の会の方では、昨年暮れに「グループホーム」の学習会を開催して、50人ほどの参加がありました。
消防法の問題や、なかなか場所が見つからない困難や、実際の生活の様子など、
それまでなんとなく聞いていたことが、実際の事業所さんや利用者さんの言葉から伝わってきて、
結論的に、我が家は「一人暮らし」を目指すのが精一杯、と思ったのですが。

前の記事から引き続いて、
まだ先のことばかり考えて辛くなっている自分が、体調も含めて今一つな感じです。
「考えない」練習、難しいです

週末戻ってきた息子が練習中の曲を、他の方が弾いてアップしているのを見つけたので、貼りつけます。
バッハの「フランス組曲」4番アルマンド。美しい曲です。
音楽は癒しだなあ・・・




追記:息子がよく聴いているのは、ぺライアの演奏だそうです。こちらは4番全曲。
    お時間がある方は、ご一緒にゆっくり味わってください。








未分類 | 10:46:11 | コメント(6)
ボランティアが辛くなる時
本日、重ねての記事になりますが、ご訪問ありがとうございます。

午前中、社会福祉協議会の地区福祉役員会に出席していました。
去年から、副ブロック長を引き受けることになってしまい、
毎月初めの月曜午前中は役員会です。

社協の幹事を引き受けたいきさつは、同じ地区の前の幹事さんが高齢になり、
自治会の役が回ってきた時に私の仕事ぶり?が丁寧だったから、と、頭を下げられて断れず、
娘も学童保育やファミリーサポート事業で、社協にはお世話になったし、
夫も社協は大事な組織だからと言うので、ヒラの幹事を引き受けて数年・・・
交代してもらえるアテもないので、毎年、出来る範囲でやり続けていたら、
昨年「副ブロック長」という役を指名され、これも断り切れずに引き受けた結果、今に至っています。

自営業なので、仕事の都合がつけやすいという部分はありますが、
ヒラの幹事だけだった頃に比べると、この1年、あれやこれやと会議が多く、
今日も、2時間を超える会議に、正直ため息。
周囲は70歳を超えた方々がほとんど?で、50代の私などはひよっこ同然。
亡くなった両親も地域包括センターのケアマネさんにほんとにお世話になったので、
社協の役割が大きいことはよく分かるのですが、
これほどボランティアに支えられている活動、というのは、正直、無理があるのではと・・・。
10年以上地域活動をつづけた方は、市から表彰されるそうですが、
それもなんだかなあ、と、複雑な思いを抱えながら帰宅しました。


今日の大阪はとても良い天気で、庭の雪柳が満開、風に揺れて綺麗です。

ユキヤナギ


何か、綺麗なものを見たら、母に電話したくなり、もう現世には居ないんだと思うと、
話が出来ない哀しさに胸が苦しくなり涙があふれます。

母と同年代で、元気に活動している高齢者の方もおられる一方、
母よりも元気だった方が若くして亡くなられた悲報を聞くこともあったし、
本当に、人は自分の人生しか生きられない、と思うしかありません。


ボランティアと言えば、
もう何年も続いている親同士の集まりも、PTA活動の延長?みたいなものだけど、
それは、辛いというよりも、当事者活動として癒しになっている・・・
大変な時期もあったけど、やめたいとは思わない。

なのに、この社協に関して、ボランティアが辛くなる、という感情は何故かなあ。

書類の整理をしていて、「認知症」や「遠距離介護」に関して集めた資料や本が目に入ると、
もう必要ない、というか、次は自分たちの世代と我が子たちとの関係になってくると思い、
今は必要ないから処分しようか、とか、改めていろんな思いが湧いてきたら手が止まり、
高齢者福祉に関する活動に関わること自体が、自分の今の傷に触れているんだ、だから辛いんだ、
と、しみじみ実感中です。


春は明るい季節だからこそ、振り返って、2月に逝った母のことが思い出されては、まだ涙しています。

綺麗ね、と一緒に話せる人がいることって、支えだなあ。
ユキヤナギがあんまり綺麗で、ちょっと悲しくなった、と息子にメールしたら、
「こちらでは吉田山で鶯を聞いたよ」と返事がありました。
ナカリも、一生懸命慰めてくれています。
ありがとうね、お母さんは子どもたちに支えられているよ。




未分類 | 15:24:06 | コメント(8)
写真を追加
スマホで撮ったのでスマホで更新。
写真大きくてすみません。

阪神百貨店地下の柱、タイガース応援の飾り付け

タイガース応援

ガールズイラスト展






うまくアップ出来るかな。

未分類 | 00:51:15 | コメント(2)
誰も他の人の人生は生きられない
ご訪問ありがとうございます。


新しい年度が始まりましたが、なかなか気持ちの切り替えがうまくいきません。

(日付けが変わってしまったので)今日は、
小中学校時代の友人に、何十年かぶりに会う予定なのですが、内心どきどきです。
幼い頃の記憶を共有している友人だけれど、その後の人生での接点はほとんどなく、
どんな話が出来るのやら、とまどう気持ちもあります。

思い返せば、彼女とは、漫画(萩尾モトや竹宮恵子)を通じて深くなった仲。
そして、彼女といえば、ロック。
クイーンのフィルムコンサートに連れて行ってもらったのは、今でも忘れられません。
(フィルムコンサートって、分かります?田舎では、フィルムを見てライブ感覚に浸るしかなかった時代です)
彼女は今もバリバリにロックをやっているみたいで、ちっとも変わらないよー、という、もう一人の友人の言葉に、
私の方がどう対応したらいいのか、迷ってしまっています。

今の私の頭の中は、亡くなった母の思い出と、ナカリの今後、そして息子、
そんな話題、彼女と共有できる気がしないけれど、でもやっぱり会ってみたい。

きっと、ロックの匂いに圧倒されるだろうな。
結婚しても苗字を変えなかった彼女。
東京暮らしで、美術学校を出て、絵と音楽に囲まれて、自由な暮らしをしている、
そんなイメージの彼女と、会って話が合うかな。

ナカリは夫と留守番です。

白髪だらけの年になって今さらロックというのもなんだけど、彼女に会えば、昔の記憶が蘇るかも。
少し期待しつつ、王道のクイーン。ボヘミアンラプソディ。




歌詞の中に「僕なんか生まれてこなければよかった」という部分があって、
ナカリがパニックになるたびに叫ぶ言葉なのでドキッとした私です。
40年前、中学生だった頃に、こんな未来は思い描いてなかったよ。
でも、誰も、他の人の人生を生きることはできないものね。
自分の人生は自分が背負っていかなくちゃ。

では、おやすみなさい。



未分類 | 02:18:57 | コメント(6)
前のページ 次のページ

FC2Ad