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ナカリママ

Author:ナカリママ
「無事にね!」は下の子どもの口癖です。その本人のホームページとリンクしています。一般的には子育てを終えている年齢ですが、まだまだ当事者である子ども達から学ぶことばかりの毎日です。

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人の生き死に…  無事で居て!という祈り
こんばんは、または、こんにちは。
毎回のご挨拶になりますが、
見つけて、心にとめて来ていただいたこと、心からありがとうございます。


実はこの週末、早朝からナカリと大もめになり、
親子とも頓服服用後、ナカリが再度寝てから、
何もかも投げ出したくなり、発作的に「いのちの電話」系を検索して、
いくつも話し中、の電話に半分諦めながら、
やっと繋がった土日専用フリーダイヤル「・・防止センター」で、
泣き崩れながら、話を聞いてもらいました。
その時点でも、まだ理性が働いていたので、
電話を切った後、少し心を落ち着けて、
夫へのラインが繋がらないという不安も含めて友人にラインしたら、
そのあとまもなく、雨の中を数人が家まで駆けつけて来てくれ、
玄関先で抱き合って泣きながら話を聞いてもらう形になりました。

周りの人を巻き込んでの大騒ぎになって、
もう本当に情けないというか申し訳ない限りでしたが、
みんなが「無事で居て!」と祈ってくれていたことがひしひしと伝わって、
どんなに苦しくても、自分から命を投げ出すことだけは踏みとどまらねば、
と、改めて強く心に刻んだ一日になりました。


思い返せば、リアルやブログの関わりで、
その人の「その後」が気になって仕方ない、という人たちがいます。
「もういいよ、よく頑張った、さよなら」とだけ書き残して閉鎖されてしまったブログ。
確かめようもないのですが、どうか無事で居て、と、私も祈る気持ちです。


人の心の病気は、本当に深刻で、
時に、いのちのギリギリラインを、わずかな光を頼りに歩いていくようなものなんだなあ、
と、そういう「光」を大事にしたいという気持ちも重ねて、考えさせられました。

少し前に、夏が来たなあと感じながら眺めた青空と入道雲
2019年7月入道雲 

いつもながらのアキちゃんの無防備な寝姿 (それでも、目を開けたまま寝てます)
アキちゃん153 

今日の夕方、遠くの都会の空に浮かぶ雲に夕陽が写る様子
2019年7月夕焼け 

さらに、西の空の茜雲
2019年7月夕焼け2 

ああ、生きていて良かった。
心配かけてごめんなさい。

ダイアナロスの「マホガニー」を聴いて元気を出そうと思ったら、
母が存命の頃の過去記事でも一度貼りつけたことがあって、
その時にいただいたコメントを読んで、再度涙してしまいました。
過去記事「寂しい気持ちはどこから」


和訳のついた「マホガニーのテーマ」を貼って終わります。


今日もありがとうございました。
がんばりすぎないようにしながら、がんばります。

追伸) ナカリが初めてスマホから自分のブログを更新しました。
     読んで、ちょっとびっくり&子どもに心配かけて反省・・・。
     ごめんね。一日一日を大事に生きなくちゃね。


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未分類 | 23:55:11 | トラックバック(0) | コメント(4)
コメント
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2019-07-30 火 14:37:12 | | [編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2019-07-30 火 21:20:03 | | [編集]
お昼の鍵コメントさんへ
ご自身の経験をお伝えくださって、
いろいろ情報も含めて、ほんとにありがとうございます。

今振り返ったら、かなり混乱状態だったのが分かるし、
もっと若かったら自暴自棄になって行動まで突っ走ったかも、
ですが、あれこれ考えるチカラが残っていたので、
電話やラインで助けてが言えました。
とてもとても申し訳なかったけれど、
改めて、人に助けてもらわないと生きていけないんだと
心配かけてしまった自分をも、許すことが出来ました。
過去、消息不明になってしまったブロガーさんが、
死ぬ死ぬ詐欺という言葉を、何度も出しておられましたが、
詐欺で終わるにこしたこと無いですよね。
全ての人に、その時、は必ず訪れるのだから、
慌てず騒がず急がずそれを待つ、という気持ちで、
一日一日感謝して過ごさねば。
少しずつ目が冴えてきた気がします。
コメント重ねてありがとうございました。

2019-07-30 火 22:34:01 | URL | ナカリママ [編集]
夜の鍵コメントさんへ
ああ!もう、ほんとにごめんなさい!
自分が逆の立場なら、と考えると、
こんな風に気持ちを伝えられるだろうか、と、
考えさせられました。
こちらの方こそ、ありがとうございました!です。

駆けつけてくれた友人たちが、
とにかく無事を確認できてほんとに良かったと、
一緒に涙ぐみながら、口々に、
ごめんは要らんで、ええねんよ、よう連絡くれた!
と、抱きしめてくれたこと、
鍵コメントさんの言葉にも重なりました。

自分の存在を自分をきちんと受け止めて受け入れる、
そう心して、無事!を守ります。
遠く離れていても、
鍵コメさんを身近に感じることが出来ました。
ご家族みなさん大変な経験をされておられるところなのに、
こんな弱い私にまで、お力をくださり、
本当にありがとうございました。
友人達とも指切りげんまんしました、安心してくださいね。
こんな親子ですが、これからもよろしくお願いします。


2019-07-30 火 22:52:58 | URL | ナカリママ [編集]
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