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ナカリママ

Author:ナカリママ
「無事にね!」は下の子どもの口癖です。その本人のホームページとリンクしています。一般的には子育てを終えている年齢ですが、まだまだ当事者である子ども達から学ぶことばかりの毎日です。

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髪を切った私が「おばあちゃんに似てる」と言うナカリ
こんばんは、または、こんにちは。
見つけて、心にとめて来てくださってありがとうございます。

バタバタ状態で連休に突入しています。

期日前投票のために息子が帰宅したので、
今日は家族4人そろって投票所まで行ってきました。
無事に投票完了して、ホッとした様子のナカリ。
「気になってたことが一つ終わった」と。
おつかれさま。

ところで、数日前、白髪染めに行った際、
思い切って髪型をショートカットに変えました。
老眼がかなり進んできたので、
少し前から、母が生前使っていたメガネチェーンをつけているのですが、
髪を切ったら、それがとても目立つようになり、
ナカリが「お母さん、おばあちゃんに似てる~~!」と、複雑な表情。
おばあちゃんが懐かしくなって、悲しくなって、
さらに私がその「おばあちゃん」に似ているということに、
少し不安にもなったようです。
自分自身でも、鏡を見ると、年とった母にずいぶん似て来たなあ、と、
複雑な気持ちになりました。


そして、少し前の帰省の際、
大腿骨の手術後、リハビリを続けている叔母の病院=父を看取った病院、
に、叔父と一緒に見舞いに行ったのですが、
母の末の妹である叔母がベットに横たわっている様子が、あまりにも母に似ていて、
きょうだいって、こんなに似てるんだ・・・!と、
私自身も複雑な気持ちになったのを思い出しました。

その叔母の病室から見た市内電車の様子。
日赤8階から市内電車線路 
ずいぶん昔の帰省の報告記事で、
リンク先のunagiさんが注目してくださった電停が見えます(赤丸)
そこに停まっている電車が通り過ぎた踏切が二つ(黄丸)、
電車が行ったり来たりする度に踏切の音がするので、
「朝も晩も、うるさくて」と、叔母。

父の病室に泊まり込んでいた時にも、踏切の音が聞こえていたなあ。
父が逝ってからまだ5年経たない、もう4年も過ぎた…
感じ方はその時その時違うけれど、
時の流れは確実に前に進んでいる、と意識させられた出来事でした。


帰省中の息子が、楽譜を取り寄せて練習中の、
フランク「前奏曲、フーガと変奏曲」(オルガン曲をピアノ用に編曲したもの)


心が不安定になった時には、絵や音楽に癒されるよう、心がけます。
今日も最後までありがとうございました。

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子どもの日常 | 01:11:58 | トラックバック(0) | コメント(11)
コメント
コメントありがとうございます。

叔母様、順調に回復されてらっしゃるでしょうか?
変形性股関節症、骨転移の検査で偶然発見しましたが
今はもうあまりに病気が多過ぎてどうなる事やら。
医療費が払えなくて・・・
挫けそうになりますけど、生きるしか無いんですよね。
2019-07-15 月 18:45:53 | URL | ROUGE [編集]
ROUGEさんへ
こんにちは。
こちらこそ、早速のお返事ありがとうございます。
あちこちいろいろな治療が必要で、医療費も含めて大変ですよね、
心からお見舞い申し上げます。


叔母は現在、病院からリハビリ施設に移って頑張っています。
車椅子から歩けるようになるまで、リハビリを続けるようです。
若い頃からエネルギッシュな人だったので、
きっと乗り越えていくことと、遠方から応援しています。
お気遣いいただき、感謝です。

その叔母から腰のレントゲンを見せてもらい、
病気の話を聞いたのは、少し前の帰省時が初めてでした。
両足ともに、かなり大きなボルトが埋め込まれており、
病気が遺伝する、とくに女性に、という話や、
別の叔母や従姉妹も同じ病気だと初めて聞いて驚き、
母が逝く前に一緒に話したかったと思ったばかりだったので、
ROUGEさんの記事に、驚いて思わず書いてしまい、
こちらの話を聞いていただくばかりですみませんでした。

ROUGEさんの腰の具合が悪化しませんよう、お祈りしています。
コメントありがとうございました。
2019-07-16 火 11:32:45 | URL | ナカリママ [編集]
ご無沙汰いたしております。いかがお過ごしでしょうか。
当地は雨が降ったりやんだりの不安定な天候が続いています。
強く照りつける酷暑でないだけまだましですが。

さて、叔母様のご容体はいかがでしょうか。心配ですね。
うちも義兄が先月末まで脊柱管狭窄症という腰の病気で入院しておりました。
現在は手術の甲斐あって痛みも無く普通に歩けるようになったと喜んでいます。
その義兄も80歳。
親戚を見回しても多くのものが、あそこがここがと不調を訴え病院通いを繰り返しています。
歳をとるとはこういうことなんですよね。
でもナカリママさんはまだお若い。もちろん健康に留意することは大切ですが、必要以上に心配することはありません。
自分はもうすぐ古希を迎えますが、年を取った気は全然してません(^^♪
毎日を明るく楽しく。心配事など吹き飛ばす。自分はそう思いながら過ごしています。
2019-07-16 火 20:07:44 | URL | ミドリノマッキー [編集]
こんばんは♪
昔は父に似ていると言われていましたが
最近は母に似てきたと言われるようになりました(笑)。
ふとしたときのしゃべり方とか
今の母に似ていたなって気づくときもあります。
やっぱり似てくるんですね~(´∀`*)ウフフ
2019-07-16 火 20:42:40 | URL | ふたごパンダ [編集]
ミドリノマッキーさんへ
こんばんは。
マッキーさんのすてきなイラストを見せていただきながら、
読み逃げばかりで申し訳なく思っていました。
あくびちゃんのイラストに、ナカリがとても感動していたんですが、
コメントできなくてごめんなさい。

年をとった、という実感は、ある時、ふいに訪れる感じで、
若い頃全く化粧に興味がなかった私が、自分の顔に「しみ」を発見して、
ああこれが母が言っていた「アレ」か、と、痛く反省しても時すでに遅し、
でした(笑)
今回、鏡の中に母の姿を認めた時の衝撃は、自分自身でも半端なく、
それを娘に指摘されて、時の流れの非情さを痛感した次第です(再度笑)
でも、おっしゃるとおり、まだまだ若い!ですよね。
元気をいただいて、感謝です。

「お母さんが死んじゃったらどうしよう」と不安がる娘に、
お母さんは死なないから、というおまじないを唱えているこの頃です。
兎にも角にも頑張りますね。
コメントありがとうございました^^
2019-07-16 火 21:28:56 | URL | ナカリママ [編集]
ふたごパンダさんへ
こんばんは。
大変な中、コメントありがとうございます。
ちーちゃんが無事に退院席ますように・・・

娘は父親に似る、と言われますが、
私も、幼い頃は「お父さん似」と言われるたび、
なんとなく気まずい気持ちになりましたが、
年をとってからは、自分でも母に似ているのにびっくりです。
(声だけは、昔から、よく電話で母と間違われてきましたが)
親子の繋がりというのは、言葉にし尽せないモノがありますね。
感慨深い気持ちになります。

まずはとにかく、日常を無事に過ごせますように。
いつもあたたかいコメントをありがとうございます。
2019-07-16 火 21:33:28 | URL | ナカリママ [編集]
ミドリノマッキーさんへ追伸
すみません!なんか、バタバタと打ち込んでしまったので、
間違っていました。ナカリが感動していたのは、
「あくびちゃん」ではなくて「もんちっち」のカラーイラストです。

また、叔母の病状をご心配いただいてありがとうございます。
私からしたら、一番年が近い叔母なので、
その叔母が、母に似ている、という認識は、ちょっとショックでした。
元気印のようだった叔母が、数年前に片方の大腿骨の手術をした際には、
それほど認識していなくて、今回もう片方の大腿骨の手術になって、
初めて遺伝のことも聞いた次第です。
母は幼い頃から心臓病を患っていたので、
祖母が一番気にかけ続けていて、対する叔母は末っ子で反抗心もあり、
祖母からは大事にされなかった意識が強かったみたいで、
一人っ子の私は、「きょうだいの気持ち」についても、叔母から学びました。
両親を看取る際にも、
叔父(母のすぐ下の弟)とともに、一番私の支えになってくれました。
なので、叔母のことを気にかけていただけて嬉しかったです。
書きそびれて追伸の形になってすみません。
また伺いますね。
マッキーさんのイラストに元気をいただいています!

2019-07-16 火 21:47:00 | URL | ナカリママ [編集]
こんばんは
話がずれていると思いますがもし私が入院しなければならなくなったとき、
外にあんな光景が見え、踏切や電車の音がしょっちゅう聞こえたとしたら
私にとってそれは慰めになってくれると思います。
2019-07-16 火 22:31:09 | URL | unagi [編集]
unagiさんへ
わあ、こんばんは。
こちらから、なかなかコメントできずでしたのに、
コメントいただいて、とても嬉しく思いました。

そうですよね、私も、日常離れているので、忘れていましたが、
病室で聞いた踏切の音は、何となく懐かしく、
慰められるような気持ちがしたな、と思い出しました。

ICUでお別れを覚悟した父が、奇跡的な回復を見せて、
個室で親族に看取られて逝った姿が、今でも目に浮かぶし、
ちょうどお昼間だったので、
もしかしたらその時にも踏切の音が鳴っていたかもしれません。
そう思うと、なんとなく心があたたかい気持ちで満たされました。
ありがとうございました。

2019-07-16 火 23:05:59 | URL | ナカリママ [編集]
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2019-07-17 水 09:18:52 | | [編集]
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2019-07-17 水 17:28:38 | | [編集]
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