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Author:ナカリママ
「無事にね!」は下の子どもの口癖です。その本人のホームページとリンクしています。一般的には子育てを終えている年齢ですが、まだまだ当事者である子ども達から学ぶことばかりの毎日です。

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カウンセラーさんからのアドバイス
昨日の、面白ネタ募集記事に、個別メールをくれた友人がいて感謝でした。
彼女の娘さんも、長い入院生活、手術、通院を重ねていて、
「ユーモア」の大切さを実感されています。

以前紹介した、ホスピスのドクター柏木哲夫先生の「死にざまこそ人生」という本にも、
ホスピスで看護師スタッフが「ユーモアノート」を設置した話が出てきました。
若い主治医に手術をしてもらう患者が
「お守りを医者にも付けたい手術前」 という川柳を作って看護師に渡した、とか、
思わず、くすり・・・のネタがいろいろありました。

やはり、笑顔はいいものですね



・・・ということで、今日は娘と久しぶりにカウンセリングに出かけてきました。

約1か月ぶりだったので、まずこの間の報告をして、
娘からの相談 「人のことを気にしないためにはどうしたらいいか」
に対して、
図を描いたり、絵で説明したり、いろいろ工夫しながら応えていただきました。


(自分が普通、ということを否定的にとらえ、有名人やキャラに敵意を持っていたので)
「普通、ということは悪い意味では無い」
「有名になることで、良いことも増えるが悪いことも増える」

(周りの人はみんな同じに見える、キャピキャピして悩みが無いと思える、と言うので)
「すべての人に、悩みや嫌なことはある。悩みの内容は皆それぞれ」
「シーソーのように、良いことを、他の人と自分とで取り合っている訳ではない」
「良いことはそれぞれに起こり、他の人の良いことが上がり下がりしても自分とは関係ない」
「スマップの歌みたいに、それぞれがすてき、どれもマル、ということはありうる」

(自分がしたことに続いて嫌なことが起こるのは、嫌がらせされている、と怒るので)
「偶然、たまたま、タイミングの問題、ということを自分に関係付けすぎない」

「他の人のことを受け入れる=成長→今その学習をしているところ」


・・・などなど
その時その場では納得しながらお話を聞けても、
帰宅するとまた、他の人に腹が立ったり悔しくなったりの嵐が巻き起こり、
人は人、自分は自分、と思えなくて気持ちの波に翻弄される娘です。

それでも
この間、何度も「自分、なんで変わってくれないのよ!!」と歯噛みしていましたが、
勇気を出してEMDRに取り組んだこと、自分で決めて頑張ったこと、乗り越えられたこと、
を、カウンセラーさんから再評価していただいて、
娘も少し、「変わった」自分、を実感できたかな・・・?


一方、
「お母さんは私にだけキツイ!」「こんな私なんか居なければ良かったんだ!」
という叫びを聞くと、耳をふさいで言い返したり逃げ出したくなったりで、
私の方は一向に「変わってない」自分を感じられ、なかなか難しいです。


娘との関係はまだまだだなあ・・・





子どもの日常 | 19:11:59 | コメント(6)
コメント
ナカリママさん、こんばんわ!

なかなか人って"自分の変化"には気づき難い所って
ありますよね....
時として...変わるのが良い時、
そして、変わらずに一本筋を通し続けるのが良い時、
それもその時々、個々によって違うのだろうな...と。
一体何が言いたいのかわからない文になってしまいましたが...(汗
最近、いやずっと前からかもしれないけど、
私は多数派と同じでない事に関してはほとんど違和感を
感じない様です。
ただ、その範囲!?は微妙なんですが...
わけのわからないコメントで大変失礼致しました(爆
2015-06-10 水 19:52:33 | URL | ムゥ [編集]
ムゥさんへ
こんばんは。

確かに自分の変化ってなかなか理解しにくいですね。
相変わらず、親子の間で声を荒げてしまう度に落ち込む私です。
私自身も、多数派と同じでなくても一向構わないし、
また「普通」であっても別に構わない、
という気でいるのですが、
子どもがあれこれ言うのを聞くと「構わずにはいられない」
ので、難しいです・・・
こちらこそ、訳の分からないコメント返信になって失礼しました^^;

2015-06-10 水 20:35:08 | URL | ナカリママ [編集]
>「お母さんは私にだけキツイ!」
>「こんな私なんか居なければ良かったんだ!」
というナカリさんの叫びに、ママさんが耳をふさいで、逃げ出したくなったりするのは、

ママさんの『内』のどこかに『私にだけキツイ!と言われたら悲しい。』とか『発達障害という状態に産んでしまってごめんなさい。』とかそういった悲しみやご自分に『非』があるような責めの気持ちというのがあって、その感情をおさえているのかなぁ?と思いました。

もし、心のどこかにそういった気持があるならばですが、声を荒げるという『怒り』の感情を使うのではなく、「私にだけキツイ!と言われたら悲しい。」とか悲しみであれば悲しみをそのまま伝えるという方が伝わりやすいのではないかなと思います。

もちろん、この記事を読んだだけで普段のお二人を知るわけではないので、的外れのコメントだったら、がっつりスル―していただければ幸いです<m(__)m>
2015-06-11 木 00:47:56 | URL | 真知子 [編集]
ひととの違い 進歩できない歯がゆさ
誰しも感じる孤独・孤立感

自分とは違うということを認識し 許すこと
大切なことだけれどなかなかできないんですよね
2015-06-11 木 08:17:55 | URL | K's [編集]
真知子さんへ
的中ですので、がっつり受けとめましたm(__)m

この間の自分は、父のこともあって、かなり「自罰?的」
心の中の自責の念や怒り?苛立ち、が噴出口を求めてグツグツ煮えたぎってます。
そして本当は、
それを一緒に悲しんでほしい、抱きしめてほしい、慰めてほしい、と思っているから、
娘の方から優しい言葉で労わられると、ホロリとしてしまう・・・のに、
(言わなければ分からないので仕方ないけど)伝わらない時は勝手に着火してしまう。
娘の方がずっと冷静です。

自分の素直になって、子どもに甘えてみることも必要なのかな・・・
成長した子ども 対 子どもに戻った大人、って感じですね。

日々を見直してみます。
ありがとうございます^^

2015-06-11 木 09:29:42 | URL | ナカリママ [編集]
K'sさんへ
おっしゃる通り・・・なかなか出来ないことを要求しているんだから、
もっと寛大にゆったり構えないといけないのに、
イライラすると相手への要求ばかり前面に出てキツイ対応になる→
要はこちら側の問題です。

それもまた、分かってるのに、なかなか難しいです~うむむむ・・・

2015-06-11 木 09:40:35 | URL | ナカリママ [編集]
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