FC2ブログ
 
■プロフィール

ナカリママ

Author:ナカリママ
「無事にね!」は下の子どもの口癖です。その本人のホームページとリンクしています。一般的には子育てを終えている年齢ですが、まだまだ当事者である子ども達から学ぶことばかりの毎日です。

■最新記事
■最新コメント
■月別アーカイブ
■カテゴリ
■FC2カウンター

■リンク

このブログをリンクに追加する

■フリーエリア
■検索フォーム

■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

福祉避難所について・・・追加情報
こんばんは。
見に来てくださってありがとうございます。

私の気管支炎は、峠を越したようですが、
まだ咳が続いて喉がヒリヒリ、声はガラガラ、時々頭痛、という状態です。
昨日からナカリも夏風邪でダウン中。
接近中の逆走台風に、暴風警報が出て、地域の夏祭りも中止。
だんだん風も強くなり、湿度が上がってムシムシしてきました。
この週末は家に閉じこもっておとなしく過ごします。

ちょうど市内の全避難所が開設されたという情報も流れてきたので、
この機会に合わせて更新しておきたかったことを書いておきますね。

先に記事にした際、コメントでご存じなかったという方もおられた
「福祉避難所」についてです。


先日、相談支援機関のモニタリングのついでに、
障害年金の現況届を出そうと、市役所とは別の場所にある障がい福祉課を訪れたら、
「これは、こちらでは扱ってないので、市役所の年金関係窓口に行ってください」
えっ!そうだっけ(汗)、提出窓口をちゃんと確かめてなかった~恥ずかしい。
でも、せっかく福祉課に来たんだから、この機会に、と思い、
「福祉避難所について教えていただきたいんですが」と切り出してみたら、
窓口の人が担当の職員さんに連絡して、「少しお待ちください」。
なんかオオゴトになってきた?と、緊張していたら、
市の作業ジャケットを着た若い女性がファイルを手に、
「窓口じゃなんですから、お部屋に行きましょうか」と、
わざわざ個室に案内して、あれこれ説明してくださいました。

分かったことは

・ まずは一次的に指定避難所が開く
  →避難が長期化したり、何らかのケアが必要な方が出るなど、
   状況に応じて、二次的に福祉避難所が開く
・ 最初は人員も物資も一次避難所にしか回らない
  =開ける体制が整うまでは福祉避難所には何もない
・ 福祉避難所に、事前の登録などの仕組みはない
・ 障がい者のための福祉避難所は、市立4か所民間1か所の合計5か所
  (高齢者用の福祉避難所は、民間含めてもっと多い)

・ 指定避難所は学校の体育館だが、配慮が必要な人のために、
  教室など別の場所を用意するように、マニュアルには書かれている

  →まず受付の際に、障がいの内容などを申し出てください
・ どの教室を開けるかは、市では把握していない
  →「地区防災委員会」が避難所の運営を行う、部屋の指定も委員会の管轄になる

・ 避難準備が出たら、なるべく早めに指定避難所に向かうことをお勧めする
  =避難指示が出た後はごった返すので

・ 地震の時など、まずはご近所つながり、自治会が大事
  →地域に顔見知りを増やして、日常的に福祉対象ということを知っておいてもらう

・ 市のHPに「地区防災計画」「指定避難所マニュアル」などを掲載している
  (なお今回の豪雨では地区防災委員会は立ち上がらなかった・・・?、と聞いたように記憶しています)

こんな感じでした。

我が家の場合、見た目では障がいが分からないし、支援の方法も分かりにくいので、
日常的にはヘルプカードやヘルプマークを使うようにしているけれど、
そういう障がいがある、ということを、「地区防災委員会」でも認識されているのでしょうか?

と質問したところ、
そういう障がいについても配慮するように通知はしている、
との説明があったものの、
最終的には、とにかく「ご近所づきあいを大切に」という印象が強く、
「一定の災害以上で立ち上がる地区防災委員会」、という組織が今一つイメージできなかったので、
帰宅してから検索してみました。

全戸配布の市民だよりに掲載された説明図(市のHPにも掲載されています)
地区防災委員会

あ!
私が長く幹事を務めている、社会福祉協議会・地区福祉会、が、参加してるじゃん!
だけど、委員長や副委員長が誰なのかは知らない~~

うーん。
やっぱり、いざという時には、近所にどれだけ頼れる人が居るか、大事だなあ・・・

という気持ちで、自宅の玄関横に、ヘルプマークのチラシを掲示した次第です。

親同士、いろいろ情報交換して、災害時の備えについて考えて行こう、
と話しているところなので、
日常的に何が出来るか、相談しあい、知恵を出し合っていきますね。

覚書を見ながらまとめていたら長くなってしまいました。
報告ばかりで、なんだか尻切れトンボ状態ですが、
今日はとりあえずのメモ代わりの記事で失礼します。

今回の台風が大きな被害に結びつかないことを祈りながら・・・。
最後まで見てくださってありがとうございました。

猫バンバン img_download-logo

ヘルプマーク2 image




未分類 | 19:57:43 | トラックバック(0) | コメント(6)
コメント
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2018-07-28 土 22:06:13 | | [編集]
鍵コメントさんへ
こんばんは。
防災訓練には、自治会通じて参加したことがありますが、
まだまだピンときていませんでした。
この間の地震や豪雨で、きちんと備えておかないと、
と、やっと身近に感じているところです。
かかりつけ医が近所にいてくださるのは心強いことなんだ!
と思いました。
教えてくださってありがとうございます。
いつ、どんな状況で起こるか分からない地震、と、
ある程度備えられる台風や大雨、とは、また心構えも違いますが、
今まで、市の防災計画に目を向けたこともなかったので、
これからはきちんと関心を持ってお便りも読もうと思っています。
我が家のような場合、最初から福祉対応を求めるのは難しいので、
なるべく自宅で、ご近所さんと助けあって、という想定で
緊急時を乗り切れる準備をしておきたいです。
早速のコメントありがとうございました😊
2018-07-28 土 22:35:31 | URL | ナカリママ [編集]
おはようございます
おかげん、少し(ほんの少し)落ち着いてこられたのでしょうか。
気管支炎は長引くと聞いたことがあります。
ご無理なさいませんように。

福祉避難所の情報、ありがとうございます。
やっぱりまずは指定避難所なのですね。
そして、何よりも人とのつながり・・・
よそ者の私はご近所さんの顔も知らないので、自己防衛しなくては。
街のマンションの一室に住んでいると、こんなものかもしれません。

先日、事業所仲間とヘルプカードについて話しました。
「時々見るけど、なにがヘルプなのかわかりにくい」という意見が多数。
「出しっぱなしだと、いつヘルプが必要なのかわからない。ずっと?」とか。
ナカリさんがバスの中で使ってらっしゃるのを一例として話すと、「そういうのならわかる」と納得。
ヘルプカードも使い方に一工夫いるのかもと思いました。

台風が過ぎ去っても、今日は台風一過とはならないようですね。
ゆっくりと養生なさってくださいね。
2018-07-29 日 07:00:19 | URL | かな [編集]
大丈夫かなぁ
おはようございます。

ナカリママも大分良くなっているものまだ少し残って
いる様ですね。そしてナカリちゃんも夏風邪という事
で今週末は家でのんびりですね。
養生して下さいね。

福祉避難所は直ぐに出来ないんですね。
二次的に開くという事で…
まだまだ福祉に関しては後手の様に感じますね。

ポチ☆
2018-07-29 日 08:26:58 | URL | kaion [編集]
かなさんへ
こんばんは。
ご心配おかけしています。
只今、ほとんど声が出なくてヒイヒイかすれ声ですが、
熱はもう出ないし、あとは回復していくだけ、と、気持ちは元気です。
ただ、なかなかパソコンを起動するエネルギーが出なくて、
スマホで見てばかりで、お返事遅くなってしまってごめんなさい。
今回の台風で開設された指定避難所は、一晩ですぐに閉じられました。
こういう短期の場合には「地区防災委員会」は立ち上がらないのでしょうね。
ヘルプカードの使い方・・・難しいですね。
発達障がいの場合は、より分かりにくくて、個人差も大きいかと思います。
ナカリのカードには、緊急時に「筆談」で「優しく」、をお願いしていますが、
先日のような頻脈発作もあり得るので(これは別の病気ですが)、
優先席に座る時のお守りとして使う、というのが一番有効な活用方法かな。
「何らかのヘルプが必要」ということを自己開示している、という意味で、
手帳をぶら下げて歩いているような気持ちもあります。
「何を助けてほしいか(特に助けは必要でないか)」は、場合によるので、
「困っているようなら声をかけてみて」くらいのアピールでちょうどいいかも、
と思っています。

今日、台風の後片付けで、枝や葉っぱを掃除していたら、
玄関横に貼ったヘルプマークのチラシの前で足を止めて見てくれている人がいて、
ビックリ&嬉しかったです。
小さな積み重ねで、理解が広がればと願っています。
お優しいコメントをありがとうございました。


2018-07-29 日 20:12:05 | URL | ナカリママ [編集]
kaionさんへ
こんばんは。
私の状態として、あとは咳と痰(声がれ)が残るくらいになってきましたが、
ここから完治するまでは少し時間がかかりそうです。
喉をいたわりながら、無理せず養生しますね。

福祉避難所については、
全く知らなかった状態から、少しは分かったという状態になった?感じで、
でも、すぐにそこに行けるわけではないし、基本、自宅が無事なら自宅、
家族と一緒に居られるならそれに越したことはなさそうです。
「地域」に理解者を増やす取り組み、いざという時に弱者が切り捨てられない社会、
という視点を、日常生活の中で忘れないでいよう、と強く思うようになりました。

>まだまだ福祉に関しては後手の様に感じますね。
そうですね。
「福祉」は遠い世界の事、と感じている人も多い気がするので、
少しずつでも、「福祉を身近に感じる取り組み」が進めばなあと思っています。
いつもポチ&コメントをありがとうございます。
2018-07-29 日 20:25:33 | URL | ナカリママ [編集]
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad