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ナカリママ

Author:ナカリママ
「無事にね!」は下の子どもの口癖です。その本人のホームページとリンクしています。一般的には子育てを終えている年齢ですが、まだまだ当事者である子ども達から学ぶことばかりの毎日です。

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突然話が飛びますが、セクハラについて
こんばんは。
持ち直してきました。ただ、時間がない!ですね。
慌ただしい中、少しでも更新、と、書かせていただきます。
来ていただいて感謝です。

昨日、親同士で、ヘルプマークの話をライン会話で進めていたら、
ダウン症の子どもさんのママが、告知の時の思い出を教えてくれました。
告知という最初の関門で、ドクターから聞いた言葉が、
「この子がいるからという理由で、色々なことを諦めるなっ、
この子がいるから仕事出来ないとか、出来ないことの理由にするな」

だったんだそうです。

母同士の中では、「診断おりたばかりでそれ言ってくれる医者は偉い!」
という声とともに、真逆の最悪の告知をバネにして余計に奮起した、というママも。

我が子に、一生続く障がいがあると分かった時の気持ちは、
たとえ親同士共通点があるとしても、決してひとくくりにしてはいけない、と、
私自身、強く実感した思い出があるので、
(自分の体験を語った後に、「障がいのある子どものお母さんは”みんな”そう言うね」
とサラッと流された一言が、ひどく突き刺さったことがあるので)
一人一人の人生の物語だと思うだけに、
今回、親同士で、個々人のちょっと突っ込んだ話が聞けたのは、本当に嬉しかったです。
非常にデリケートで、個人的な体験について、
お互いを思いやりながら、希望を語り合える関係って、救いだなと。


で、ちょうど、昨日のカウンセリングでも、
思春期のナカリにとって、
この先の自分の人生に絶望する気持ちと常に闘いながらの日々であること、
の意味を、先生と一緒に考えてきたばかりだっただけに、
「出産時の告知」の話題が身に沁みました。

「結婚できない、子どもを持てない → 幸せな未来は自分にはない」

この、強い思い込みによって、一貫して寂しさがあり、
それをキャラクターやぬいぐるみで緩和しているという状態、が、
全ての「危うさ」のねっこにあること。

これを思うと、今あちこちで声が上がりつつある「セクハラ」が、
おそらくナカリにとっても致命的なダメージになるのではないかと思うのです。

で、少し前に、ラサール石井氏のツイートが話題になったのを知って、
内容を読んで、氏のことを見直したのでしたが、↓


そのご本人が、数年前にフィギュアスケーターの浅田真央さんに対して、
ひどいセクハラ発言をしていたと知って愕然としています。
見直した、という前言撤回!です。
ここに貼るのもためらわれるような、ひどい発言。
(恥ずかしながら、「#ラサール石井 セクハラ世代」で検索して初めて知ったばかりです)

一体どうしてこういう「無神経」な発言があちこちで繰り返されるのか。
娘の耳には絶対に入れたくない内容です。
今は憤りで理性が飛んでしまっているところもあるので、ここまでにしておきます。

世の中全体でいうと、確かに、昔と比べたら大きく進歩してきているけれど、
女性(と、ひとくくりにしてしまうこと自体、問題ですが)を取り巻く状況は、まだまだ厳しいなと。
頑張って向き合うべき課題は山積みですね。

様々な「ハラスメント」を根絶していくための知恵や知識を、人類は持っているはずだから、
粘り強く前進していくしかないなと思います。
まとまらない記事ですみません。

今日はナカリが最近聴いている曲(歌詞があるのに大丈夫な貴重な曲)
ジャミロクワイのShake It Onを貼りますね。


優生保護法による強制不妊についても、全国で集団訴訟が始まるようです。
世の中が変わっていくことを願いつつ(…人任せにせず自分もがんばる!)。

最後まで見てくださってありがとうございました。

猫バンバン

ヘルプマーク7 300_425


未分類 | 01:04:36 | トラックバック(0) | コメント(14)
コメント
おはようございます
一生結婚しないという決心をした私ですが、それは自分で選んだ道なので「できない」とは思わずに済んでます。
私がひとりでいたいから。
私が他人との生活を拒否してしまうから。
家族が亡くなった後は一人ぼっちになってしまいますが・・・
それを考えると暗くて深い孤独にとらわれるので、考えないようにしてます。

「結婚しないの?」とかセクハラ発言は、年齢を重ねると言われなくなってきますね。
若いころはそういう趣旨の言葉をよく言われました。
ラサール石井さんのような卑猥な言葉も。

日本はセクハラ発言に対する意識が低すぎます!
想像力の欠如、でしょうか。
もっと“思いやり社会”になってほしいなあと思います。
2018-05-30 水 06:24:16 | URL | かな [編集]
絶対に許せないセクハラ
コメント失礼します。はじめまして。りーざです。
いつもこちらのブログ楽しく拝見しております。
セクハラ問題、本当におっしゃる通りです。つい先日も、最早通り魔やテロリストと呼んでも差し支えないような無差別痴漢魔が現れ、女性たちのお尻を触りながら歩いていく証拠動画が残っているのにもかかわらず証拠はなし、として逮捕には至らず、というニュースを目にしてこの国の司法はこんなにも腐っているのかと絶望し、怒りに打ち震えたばかりです。他にも、通っている大学にも1年近く不審者が野放しになっていて、在学や近隣の女性たちは不安に苛まれている状態です。女性蔑視が空気のように漂うために、女性たちは自分がいつ脅威の的になるかと怯え、まるで戦火の中を歩かされているかのようなこの日本社会。否、きっと日本ほどひどくないにせよ他の国でも同様の事象は見受けられるでしょう。もしも私が神様だったらあまりの絶望にいっそ全人類全世界を滅ぼしてしまいたくなるに違いないと思うくらいひどい有様ですが、以前と比べて確実に良くなっている部分もありますし、被害者が声を上げやすくなっているのも確かです。ですので、綺麗な鳥や花や動物、人と人との暖かいふれあいといった世界の美しい側面も心に留め、世の中まだまだ捨てたもんじゃない、絶望してはいけない、と自分に言い聞かせながらこの厳しい世界を生きているところです。まとまらなくなってしまいすみません。
2018-05-30 水 07:08:10 | URL | りーざ [編集]
これも捉え方ですよねぇ
様々な言葉で。。その時々で

さらっと受け流せる事
そうでない事あると思います

デコ最初の全摘手術の後の受診で
先生にこう言われました

お加減いかがですか?

病後のデコはこの言葉を良く取れませんでした
ん??悪くなるのを待ってるの??

これが最初の術後の感想です
ようやっと落ち着いて退院してこれからと言う時

お加減いかがですか??って
普通にお蔭様でとは出てこなかった

病を経験すると
たまに卑屈な考えになりますが
今はこういうものだと割り切れますけどね^^

もう12ねんの主治医との関係ですから
時に言いたい事を言えます(笑)

言葉って難しい
デコも言うときゃ言うので気を付けなければ(*_*;
2018-05-30 水 12:57:15 | URL | デコ [編集]
こんにちは~。

そうですね…何と申しましょうか、セクハラとかモラハラとかそういう事に限らず、世の中の多くの人間は相手に対して無神経すぎますね。
そういう僕自身もコミュ力が破綻してる系ですから自分でも気付かないうちに無神経な事言ってるだろうなと思うと口を開く気が無くなります…。
子供時代、周囲の程度の低い同級生のクソガキ共から散々酷い事をされて言われて来て、
「大人になればこんな事は無くなる」と思ってましたが甘かったですね…。
大人であろうが何歳であろうが意地悪で無神経な奴が圧倒的に多いのは今更言うまでも無く…。
そして自省の心も無く自身の心の醜悪さを棚に上げ、他者の事ばかり叩いて悪く言う。それも殺さんばかりの勢いで。
僕が人間(特に同胞のはずの日本人)をある意味見限ったのもこういう特性が強いからという理由もあります。
それとやたらと強いいじめ根性も嫌ですね。全然おおらかさが無い。そして個性の差異も頑として認めない今の風潮…。
ネットとかだと特にそういう狭量な思考能力しか無い奴の声が無駄にデカくて嫌です。
どうしてこんな世の中なのか…ため息ばかり出ますけど普段は何も考えたく無かったりもします。

うーん…結婚かぁ…もうしたくも無いです(汗)独りの方がいいな。
外で人間という嫌いな生き物の顔をうんざりするほど見て、帰宅しても誰か居るなんて考えると気が滅入ります(-_-;)

何かまた無意味な事を書いてしまいました。すみません。<(_ _)>
2018-05-30 水 17:25:46 | URL | いぬふりゃ☆ [編集]
石井氏のツイート発言は石井氏自身を含んでいると読めば納得がいきます。
まだいなくならないのと言われそうですね。
でも、彼と同年代がみんなそうだと一緒くたにしてはいけません。
他の方が大迷惑です。

突然ですが自分のブログを休みます。ちょっとわけありです。
来年初めぐらいに帰る予定です。そのときはまたよろしくお願いいたします。
2018-05-30 水 20:47:23 | URL | ミドリノマッキー [編集]
こんばんは
セクハラ世代、差別世代・・・、って人のせいにしないで
彼だけいなくなってくれと思います。
自分のやっているセクハラにはえら鈍感なんですね。
そう。世の中って徐々に良くなってきてると思います。
30年前にはセクハラって言葉もあまりなかったですから。
2018-05-30 水 21:49:46 | URL | エリアンダー [編集]
かなさんへ
こんばんは。
今日もお返事が遅くなってしまいました、ごめんなさい!
ナカリはまだ若いのと、もともと恋愛への憧れが強かったのもあって、
「ほんとはこんな大人になるはずじゃなかったのに」
というような振り返りをしてしまってます(T T)
先のことは分からないよ~という言葉も慰めにならず・・・
カウンセラーさんは、もうあと数年やり過ごせたら、また違うでしょう、
と、希望を与えてくださってます。
上の息子は、かなさんと同じで「ひとりでいたい」と表明しているので、
自分で納得して、孤独感も引き受けてくれているようです。
なので、私は、孫の心配などせず、今を頑張って過ごしていけたらいいかなと。

人それぞれの人生に対して、「女はこうあるべき」的な勘違いは困りますよね。
かなさんも嫌な思いをたくさんされてこられたんですね(涙)
昔のことを考えたら、確かに今の方が良くなってはきているけれど、
社会的に一定の力を持つ立場の人たちにこそ、
もっと自身を振り返って、創造力を磨き直し、
社会的責任をしっかり果たしてほしい、と強く願います!
”思いやり社会”・・・ほんとにその実現を目指したいですね。
力強いコメントをありがとうございました (・-・)9
2018-05-30 水 22:31:45 | URL | ナカリママ [編集]
りーざさんへ
こんばんは、はじめまして!
今までいつも見ていてくださっていたとのこと、とても嬉しいです。
リーザさんのところにも、今日初めておじゃましました。
ブログのアドレス教えてくださって感謝です、また伺いますね。

セクハラ関連のニュースが、ほぼ毎日のように耳に入ってきて、
あきれたり腹が立ったり絶望したり、私ですらこんなに心が揺れるのだから、
娘が見聞きしたらどれほどのストレスになるか・・・と恐ろしくなります。
震災の後に性被害が多々あったことなど、
日本は安全と言い切れない状況だということを、
政治家の皆さんにもしっかり認識してもらいたいです。
多くの人々の努力によって今が昔より良くなってきていることに感謝しつつ、
この先、子どもたちが生きる社会をもっとまともな世の中にしていかないと、
という責任も感じます。
>世の中まだまだ捨てたもんじゃない、絶望してはいけない、
>と自分に言い聞かせながらこの厳しい世界を生きている
・・・おっしゃるとおりですね、私もがんばって生きなければ!
想いをたくさん伝えていただき、本当に嬉しかったです。
ありがとうございました。
2018-05-30 水 22:46:44 | URL | ナカリママ [編集]
デコさんへ
こんばんは。
確かに、同じ言葉も捉え方次第、というところはありますよね。
相手は良かれと思って言った言葉でも、
その時の状況によって辛く感じてしまうこともあるだろうし、
逆にそれをバネに出来る場合もある、スルー出来る時もある・・・
ダウン症のママたちも一人一人、告知の状況は違っていて、
でも皆さん、それぞれ乗り越えて今に至っておられることに、
改めて感慨深い思いがしました。

デコさんご自身の体験も聞かせていただいてありがとうございます。
お医者さんの言葉というのは、患者の側にしたら複雑な場合がある、って、
亡くなった母が心臓病でずっと病院通いだったので分かる気がします・・・
母も、いろんな気持ちを抱えながら病院に通っていました。
デコさん、言うときゃ言う、って、立派だと思います!
伝えるべきことは伝えて、聞くべき時には聞く、
お医者さんとそんな関係が持てるっていいなあと思いました。
いつもいろんなことを教えていただけて感謝です(^-^)
コメントありがとうございました。
2018-05-30 水 22:59:12 | URL | ナカリママ [編集]
いぬふりゃ☆さんへ
こんばんは。
無意味なこと?・・・そんな、とんでもない!
いつも一緒にいろいろ考えて、お気持ちを伝えてくださって、
ありがたい気持ちでいっぱいです。

息子が一人暮らしをはじめて10年近くになりますが、
彼も対人関係が難しくて、一人の方が楽、という道をまっしぐらです。
セクハラではなくても、アカハラ、モラハラなどなど、
世間との付き合い方に戸惑い、傷つき、かなり消耗している様子です。
家事全般一人でこなせるし、
誰かと一緒に暮らす生活はイメージできない感じなので、
これから先も、きっと独りだろうなあ・・・
でも、本人がそれを自分で選択しているからか「悲壮感?」は全くないです。

難しいのはナカリの方で・・・まだしばらくは不安定な気持ちを抱えながら、
行きつ戻りつ、自分らしい生き方を模索していく感じになりそうです。
親はそこに出来る限り寄り添っていくしかないですが、
希望を見失わないようにがんばります!
コメントに力づけられました、ありがとうございました(^-^)

2018-05-30 水 23:14:38 | URL | ナカリママ [編集]
ミドリノマッキーさんへ
こんばんは。
石井氏ご自身の過去の言動をほとんど知らなかったので、
最初読んで、いいこと言うな~と思っただけに、
ええ~!?自分のこと棚に上げて?
と、憤慨してしまったんですが、
確かに、「自分を含めて」ということなら理解できる文面です。
(でも、ご本人にはその認識がなさそうですが・・・)
なんでもそうですが、「世代」でひとくくりにされるのは、迷惑千万ですね。
人それぞれ、ほんとにいろんな方がいらっしゃるので、
社会をよくしていこうと努めてこられた先輩方の存在も忘れちゃいけない、
と思います。

マッキーさんのブログお休みの件、お知らせいただきありがとうございました。
マッキーさんも、お庭の鯉さんたちも、元気でおられますように!
またお会いできるのを楽しみにお待ちしていますね。
コメントありがとうございました。
2018-05-30 水 23:27:02 | URL | ナカリママ [編集]
エリアンダーさんへ
こんばんは。
>彼だけいなくなってくれ
・・・ちょっと吹いてしまいました(笑)
同じ男性側から、そう言いたくなるお気持ちに、拍手したくなりました。

この間の政治家の皆さんの発言を聞いていても、
ほんとに、なんでそんなに鈍感なの?!と、
こっちが理解不能、という場面が多くて嫌になっていましたが、
昔のことを思うと、世の中全体としては確実に前進してますよね。
「セクハラ」という言葉がこれだけ浸透してきたのには、
多くの先輩の努力あってこそ、と、年月の重みを感じます。
さらによくなるように頑張らないといけませんね。
コメントありがとうございました。
2018-05-30 水 23:33:18 | URL | ナカリママ [編集]
男の無自覚な女性蔑視やセクハラは断じて許せないですよねー。
女は子供3人生めとかいってた議員もいましたが、
だったらお前が生んでみろよといいたいです。
結婚すれば幸せというものでもないと思いますが、
ナカリさんはひとつのことに固執してしまうと目が離せなくなってしまうのかな。
自分も友達に固執してたので、ナカリさんの気持ちもわからなくもないです。
結婚に関しては自分はお兄さんとまったく同じ意見ですね。
お兄さんは自分と似てるように思います。
ヘルプマークはいいですね。自分も使ってみたいです。
2018-06-03 日 19:58:19 | URL | ponch [編集]
ponchさんへ
こんばんは。
ponchさんから、男性の女性蔑視への痛烈な批判を常々伺うたびに
男性の中にも味方がいることを実感しては力づけられていたので、
この記事にもコメントいただけて嬉しいです!

> 女は子供3人生めとかいってた議員もいましたが、

ほんと、そういうことを平気で言う議員がいることに
開いた口が塞がらない思いだったので、
書いていただいて、スカッとしました。

ナカリは、心の中では、友達欲しい恋人欲しい、と夢見続けているので、その分、現実を受け入れにくくて苦しんでるます(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
息子のように感じられたら、もっと楽になれるだろうけど、
個性なので仕方ないですね。

もう少し年齢が上がれば違うかもしれません。
それまで、寄り添って一緒に悩んだり苦しんだりしながら、
なんとか日々を穏やかに過ごしたいです。

> ヘルプマークはいいですね。自分も使ってみたいです。

東京では駅でも配布されているようなので、ぜひ!
実際にはなかなか上手く機能してないよとの報告もありましたが、
まずはたくさんの人が正しく使っていくところから始めないと、
ですね。
大阪でもがんばります!
コメントありがとうございました😊
2018-06-03 日 23:11:40 | URL | ナカリママ [編集]
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