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Author:ナカリママ
「無事にね!」は下の子どもの口癖です。その本人のホームページとリンクしています。一般的には子育てを終えている年齢ですが、まだまだ当事者である子ども達から学ぶことばかりの毎日です。

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「ヘルプマーク」を入手しました(追記&再追記あり)
こんばんは。
今日も暑かったです。皆さんご無事でしょうか。
来てくださってありがとうございます。

ナカリはこのところ少しストレスがたまっている様子があったので、
今日の当事者会はお休みして自宅でゆっくりさせました。
欠席の連絡がてら、私だけ当事者会に顔を出した後、
自立支援医療の更新手続きで、市の障がい福祉窓口へ。
手続きの途中で、窓口にパンフレットを発見して、「そうだ!」と思い出し、
「ヘルプマーク、もらえますか?」と聞いたら、はいはい、とすぐに出してきてくれました。

ヘルプマーク IMG_1673

このマーク、恥ずかしながら、私自身も先月まで知らなかったのです。
ナカリの昔の先輩ママがご自身も使っているという話をお聞きして、
調べてみて初めて分かったことがたくさん!

全国で、導入している自治体がまだバラバラで、
とりあえず、うちの市では、1か所でだけ配布、という、今ひとつ優しくない対応。
ただ、入手に当たって特に何の書類も証明書も必要なく、
口頭で申し出たらすぐもらえるのには安心できました。

最初に発案した東京都のPR動画です。


この中でも述べられているように、「知らなかった」人が(私も含めて)多いのではないでしょうか。
帰宅してナカリに「もらってきたよ」と見せても、ナカリは「これ、知らない人が多いんじゃない?」
・・・はい、そうだね、その通り。
でも、優先席に座ってイヤホンしてても、このマークをカバンにつけていたら、
無言の説明になるかもね、と。

これから先、公共交通機関を使うときに、強い味方になってくれたらいいな。

ツイッターで「ヘルプマーク」の普及に努めておられる七色にゃんこさんのツイートから
画像をお借りしました。
ヘルプマーク導入状況 jpg large

裏面に貼るシールに、どんな言葉を書き込もうか、思案中です。
とりあえず、まずカバンにつけて外出するところから始めてみよう。

教えてくれた先輩ママに感謝!でした。
「見えない障がいバッジ」と併せて、知っている人が増えてくれたらいいですね。
読んでくださってありがとうございました。

猫バンバン

――――――  追記  ――――――‐

ご存じない方も多いようだったので、もう少し詳しい説明記事を貼っておきます。
各自治体、行政のページにもリンクしていて、、
幅広く、視覚的に分かりやすく、まとめられた記事だと思います。
検索でもすぐに出てくるとは思うのですが、良ければのぞいてみてくださいね。

リタリコ発達ナビ 
ヘルプマークとは?対象者や配布場所、受けられる配慮は?合わせて使いたいヘルプカードについても紹介!


追記以上(5/18)
――――
以下、再追記です。

このマークを教えてくれた先輩ママは、
ご自身が発作を持っている、ということで、
実体験を踏まえて、いろいろなことを教えてくださいました。
発作については、自動車事故などのニュースで知るくらいでしたが、
思い返すと、ナカリの支援学級時代の先輩後輩にも、服薬中の子たちがいたし、
うちのご近所さんからも「孫が発作もちみたいで」と、相談されたことがあります。
今回、ヘルプマークの意義について考える中で、改めて調べてみようと、
てんかん協会のHPを見てみました。

発作に出会ったら 日本てんかん協会

実はナカリも息子も、幼い頃に熱性けいれんを複数回経験していて、
その場に居合わせた場合の動転、恐怖、は身にしみて分かります。
加えて、ナカリに知的障がいの認定が下りて療育手帳を取得した際に、
四苦八苦して眠らせてとった脳波の解析で、多少の異常が認められたので、
思春期にてんかん発作が出る可能性は捨てきれない、と言われていたのもあり、
ヒヤヒヤしながら10代後半を過ごしたので、身近なものとして、「脳の電気的嵐」は実感できます。
(今のところ、ナカリに認められるのは心拍の発作だけで、脳波の方は大丈夫そうです)

脳関連のトラブルについては、
一般の精神疾患でもそうですが、
知識がないだけに、恐怖が先立って誤った対応をしてしまう、
という失敗がつきものなので、
世の中全体に、正しい知識が広がることを願ってやみません。

振り返ると、先日の大きなメルトダウンの際も、横で見ていると、
ほとんど「ひきつけ」に近い状態に体がこわばり、力が入り、
下手をすると本当に自分で自分の首を絞めつけ過ぎてしまいそうで、
恐怖と闘いながら、自分より大きな体格の娘を力づくで抑え込み、格闘する数分間でした。

人の体はデリケートで弱いので、ほんとに一瞬の油断で生き死にに関わる事態になります。
精神に不安定要素を抱えている人は、体に爆弾を抱えているのと同じ。
だから、鬱は心の風邪ではなく心の癌だ(命にかかわる)、という認識を、
もっともっと広く知っていただきたいと思います。

行政側では行政側の思惑があって始めた取り組みなのでしょうが、
この「ヘルプマーク」が、社会に根付くかどうか。
オリンピック前後のこの数年間が勝負、という気もします。

何気ない会話の中でも、ちょっとした話の中でも、
もし、可能なら、「ヘルプマークって知ってる?」という話題をお願いしたい、と、
最初に教えてくれた先輩ママに対する思いも含めて、
追記にて改めて書かせていただいた次第です。

毎回、猫バンバンを貼っていますが、
これから、ヘルプマークも貼っていきたいと思います。
宜しくお願いします。

再追記、以上です(5/18)





未分類 | 20:44:55 | トラックバック(0) | コメント(24)
コメント
知らなかったです。教えていただきありがとうございます。これはもっと知っていただかないといけませんね。ぼくのブログでも(そんなに訪問者はいないけれど)書いときますね。
2018-05-17 木 21:13:12 | URL | クリボー [編集]
クリボーさんへ
こんばんは!
早速ありがとうございます😊
安倍首相からも国会でヘルプマークについて発言があったそうですが、それでも知りませんでした(笑)
とりあえず、クチコミやSNSで広げるのも一案ですよね。
うちの市でも、市役所や出張所には置いてなくて、
障害福祉課のある施設で配布しているだけだと聞きました。
残念〜〜。広報頑張ってほしいなあ。
ご協力に感謝します!
2018-05-17 木 21:32:45 | URL | ナカリママ [編集]
恥ずかしながら私もまったく知らなかったです、ヘルプマーク。
このCMを観てもまだ分かりにくいようにも思えますね。
助けてほしいのは席を譲ってほしいわけじゃないし(笑)。

実は「私と娘、家族の中のアスペルガー」読んでる最中です。
一気読みする時間がとれないんですけれど、これ翻訳も上手というか読みやすいですね!
しかもユーモアもある。この裏でどれだけがんばってきたことか・・・。
この本をもし紹介できるなら、そのとき一緒にヘルプマークも載せます!
まずは認知度を上げないとどうにも始まらないですね。
微力ですが、発信者としてがんばります☆
2018-05-18 金 05:48:45 | URL | 馬場亜紀 [編集]
ヘルプマーク
おはようございます。

ヘルプマークは初めて知りました。
北海道は導入済みになっているんですね。
精神障碍者は付けられるのかなぁ。
あとで調べてみよう。
2018-05-18 金 07:28:15 | URL | kaion [編集]
親切
ナカリママさん、初めまして。
いつもありがとうございます。

僕も知りませんでした。
とても良い事ですね。

膝の手術をした後に、
電車の優先座席に座るのが後ろめたい事がありました。
見た目では、病気かどうかは分からないですもんね。
これがあれば、遠慮無く座れます。

良い記事をありがとうございました。
2018-05-18 金 12:52:19 | URL | kotobuki [編集]
馬場亜紀さんへ
こんにちは。
このマーク、行政が始めた割に認知度が低いですよね。
もっと広報すればいいのになあ。
CMだけじゃ、確かに??という感じだし。
パンフレットの中を開いてみたら、
どういう時に役立ったかという事例も紹介してあるんだけど、
そもそもこのパンフレット自体、私も今回、窓口で初めて見た、次第。
先輩ママに実物を見せて教えてもらってなかったら、
パンフレットを見ても素通りしてたかもしれません。

リアンさんの本、読んでくださってるんですね!感激~。
私も読み直しています。あっちこっち線引いてるところを中心に・・・(^-^)
訳者のニキ・リンコさんご自身がASなのもあってか、
すごく説得力のある日本語になってますよね。
ユーモアのセンスって、自閉圏の人にも結構あるんだよな~と感じます。
読みやすさは大事ですよね。少しでもたくさんの人の目に触れてくれたらいいなあ。
発信、ありがとうございます。よろしくお願いします。
2018-05-18 金 16:38:09 | URL | ナカリママ [編集]
kaionさんへ
こんにちは。
ヘルプマークは、外見から分かりにくい困難を抱えている人向けなので、
本人が「ください」と窓口で申し出たら、なんの確認もなく渡してくれるみたいです。
妊娠初期の人や、内部障がいの人、難病の人など、いろんな方が活用されてるようです。
導入済みの自治体でも、広報が追い付いていないみたいだから、
どこでもらえるかは、こちらから問い合わせてみないと分からない感じです。
私の市でも、市役所には置いてないよ、と先輩ママが教えてくれたので、
離れた場所の福祉課まで行く機会がないともらえないんだな~と、
結構長い事待ってました(わざわざこのマークをもらうだけのためには出かけにくくて)。
北海道は広いから、お住まいの地域によって違うかもしれませんね。
とりあえず電話で、どこでもらえるかを確認して、ぜひもらいに行ってくださいね(^-^)
先輩ママによると、ヘルプマーク以外に「ヘルプカード」というのもあるみたいです。
クチコミで広げていくのも一手なので、記事を見て活用してくださったら嬉しいです。
コメントありがとうございました。
2018-05-18 金 16:45:33 | URL | ナカリママ [編集]
kotobukiさんへ
こんにちは。はじめまして!
こちらこそ、いつもありがとうございます。
スタイリッシュな画面で、エビさんたちの可愛い姿を楽しませていただいています~

電車の優先座席に座りたくても遠慮してしまうお気持ち、とてもよく分かります。
ナカリは、とにかく人間が苦手で、公共交通機関に乗る時は、いつも緊張しています。
イヤーマフや耳栓やサングラスや帽子や、いろいろ工夫しつつ、
なるべく端っこの席に縮こまっているので、
このマークをつけていたら、堂々と優先座席に座りやすくなる気がしています。
教えてくれた先輩ママさんは、このマークをつけて立っていたら、
目の前で座っていた女子学生が、その方の頭から足まで視線を3往復させて、
とても不思議そうな表情をしたまま座ってた~、と笑っておられました。
赤十字っぽいマークに、何かのアピールを感じたんだろうけど、
何なのか分からなくて当惑したんだろうね~と。
その方は、発作があるのでヘルプカードとともに常時携帯しているそうで、
「上手く活用できたら、強い味方になってくれるんだけど、
問題は、周囲に知ってる人が居ないと困る、ってことかなあ」と話してくれました。
私も勉強になりました。
AEDが普及していったように、このマークについても認知度が上がって、
緊急時に活用してほしい人も含めて、
配慮を必要としている人が安心して過ごせる社会になったらいいなと思います。

配布窓口で、くださいと申し出たら気軽に渡してくれるみたいなので、
kotobuki さんも、ぜひ、ご活用くださいね。
コメントありがとうございました(^-^)
2018-05-18 金 16:59:44 | URL | ナカリママ [編集]
訪問有難うございます。
いつも読み逃げばかりで申し訳ないです。拝見させていただいてはいるのですがどう言葉をかけていいか分からないことが多くて、ついそのまま離れてしまいます。
これからも寄らせていただきます。応援させていただきます。頑張ってください。
また、時々声かけいたします。よろしくお願いいたします。

このヘルプマーク鹿児島まだなんだ。早く全国全部に普及するといいですね。それと国民への理解がもっともっと広がることを願います。。
2018-05-18 金 19:20:01 | URL | ミドリノマッキー [編集]
私も知りませんでした。
もしかしたら電車でヘルプマークの人を見ても席を譲らずにいたかもしれません。汗顔のいたりです。
2018-05-18 金 19:23:05 | URL | えいび [編集]
こんばんは
私は電車に乗らないのでヘルプマークは知りませんでした。
裏面と中にいろいろ記載できるようになっていて、しゃべらなくても
これを提示するだけで助けを求めることができますね。
体やカバンにつけてるだけじゃなく、辛いときは提示すべきですね。
このマークも簡単に自作できそうですが、おかしなことにちゃんと
規格があるらしい。
http://www.media116.jp/society/3876
2018-05-18 金 20:15:36 | URL | エリアンダー [編集]
(*´▽`*)
ヘルプマーク鹿児島では導入していないですが
Facebookで繋がっている同じ病気の知り合いが
送ってくださったので持っています(^▽^)/

スイスマークとか思われているみたいですね(笑)。
もっと啓発してほしいですね(๑•̀ㅂ•́)و✧
2018-05-18 金 20:32:57 | URL | ふたごパンダ [編集]
ミドリノマッキーさんへ
こんばんは。
先ほど無事にコメント出来てホッとしました。
PCって、なんだか時々意味不明?の警告表示が出てフリーズするので、
しっかり理解していない素人はあたふたしてしまいます。
先にコメントいただく形になって、でも、とても、嬉しかったです。
読み逃げは私もあっちこっちでしているので、気になさらないでくださいね。
応援してくださっているお気持ち、何より嬉しいし励まされます~~
頑張りますね!こちらこそよろしくお願いします。

鹿児島はまだのようですね・・・
実は鹿児島は夫の先祖の出身地なので、縁深い気持ちなんです。
東京オリンピックに向けた動きのひとつでもあるようですし、
全国に周知徹底、は、これからの動きになるかもしれませんね。
期待したいです。
また、お庭の様子をお知らせください、楽しみにお待ちしています!
コメントありがとうございました(^-^)

2018-05-18 金 20:59:55 | URL | ナカリママ [編集]
えいびさんへ
こんばんは。
いえいえ、このマーク、導入されてまだ日も浅いみたいですし、
日本全国、知らない方がほとんどではないでしょうか。
(国会で首相が答弁してもほとんど知られてない状態ですし・・・笑)
先行する、マタニティマークなど、
見えにくいけれど「座りたい」状況にある人への配慮が少しずつ進んできているので、
このマークもこれから、かな?と思っています。
見てコメントいただけて、とても嬉しかったです。
ありがとうございました、これからもよろしくお願いします(^-^)
2018-05-18 金 21:08:23 | URL | ナカリママ [編集]
エリアンダーさんへ
こんばんは。
私もつい最近まで全く知らなかったので(汗)、
やっとあちこち検索して、ほお~こういうことになってたのか、と納得?してます。
オリンピックも控えて、JISにも追加されたみたい・・・
つまりは、ある程度ハッキリした「規格」が定められたということなのでしょうね。
運用面ではまだまだ課題が残っているようですが、
「見えない障がいバッチ」のように、民間レベルで取り組んでいるものとちがって、
行政が税金を使って始めた取り組みなので、今後の展開は要注目!だと思います。
それにしても、エリアンダーさんの検索スキルはすごいですね!
この動画は私の検索では見つけられませんでした。
いつも本当にありがとうございます、感謝です!
2018-05-18 金 21:15:47 | URL | ナカリママ [編集]
ふたごパンダさんへ
こんばんは。
さすが~~!すでにゲットされてらっしゃるんですね。
ふたごさんたちのネットワークも、とっても心強いものなんだなあ、と感激しています。

スイスマーク(笑)
そうなんですよね~
教えてくれた先輩ママも、これを最初使って頃、
「なにそれ?スイスのマーク?」と突っ込まれた、と、笑ってはりました。
私たち親子にとったら、電車で座る時に助かるなあという気持ちが一番でしたが、
発作のある方にしてみたら、自分の意識が飛んでいる時に、
まず周りの人が目にするものとして、命綱のように使っておられるんだと知りました。
善意で救急車を呼んでくれる人のお気持ちはありがたいけど、
このマークやカードに書かれた指示に従って、
とりあえずしばらく様子を見て安全を確保してさえくれたら、
大ごとにならず、救急現場の方々の手も煩わせずにいられるのにな、
というお気持ちで、このマークを携帯されておらる人もいるんだ
・・・と、目からウロコでした。
ほんとにこの数年でAEDの概要が広く知られるようになった感があるので、
そんな風に、このマークも適切に使いこなせる社会になってくれたらなあと思います。
長いお返事になっちゃいました、いつも読み逃げでごめんなさい。
コメント嬉しかったです、ありがとうございました!
2018-05-18 金 21:27:42 | URL | ナカリママ [編集]
おはようございます。

東京ではほとんどの地下鉄や駅で頂くことができます。地下鉄大江戸線を利用していたので、恥ずかしながら私も5年ほど前に頂き、持っております。

こんなことを書いていいのかわかりませんが…
バッグにつけている方もも多く見かけますが、その方に席を譲る光景を見たことはほとんどありません。知名度が低いというよりも、外からは見えにくいしょうがいのため譲るのを躊躇するのか、譲る気などさらさらないのかはわかりませんが、外から見えにくいしょうがいをお持ちの方の苦労が痛いほど分ります。
一度、知的しょうがい者と思われる女の子が、優先席が開いた途端に速攻座りましたが、近くにいた70過ぎと思われる方が、「あら若いのにお身体が悪いの、可哀そうね」と嫌みたっぷりに話しかけていました。
皆どこか悪いところがあると、人のことなど考える余裕などなく、自分が優先と思いがちです。
優先席に座っているけど明らかに違うよな~と思う方もいますが、そうなのかもしれません、でも必要な方なのかもしれません…所詮わからないのです。わからない以上、必要だから座っているのだと思える心の広さが求められるのだと思います。
座る順位など誰だ決めるのでしょう…より必要だと思える方に譲り合う、そんな時代なのではないでしょうか。70代の方が80代の方に席を譲る光景が当たり前になりつつあります。
ヘルプマークで席を譲っていただいたことはあまりありませんが、杖を持っていて、80代であろう方に席を譲っていただいたことがあります。涙が出ました…
優先席に座っている方は必要だから座っている、そう理解するようにしています。
2018-05-19 土 05:26:12 | URL | ぽぽ [編集]
おはようございます
ヘルプマーク、知りませんでした。
確かにまだまだ認知されてませんね。
妊婦さんのマークとか、わかりやすいですけど・・・
ヘルプマークは対象が広そうだから、抽象的ですしね。
優先座席あたりにこのマークも表示して、案内してくれればいいのに。
でも自治体によって導入状況が違うから難しいんでしょうね~

電車に乗っていると、体調が悪いときにお年寄りが乗ってこられすごく迷うことがあります。
近くの若い子が座席を譲ってあげないかなあと思ったり。
でも、その若い子ももしかしたらすごく体調が悪いのかもしれない。
そんなことを考えていたら席を譲るタイミングを外し、自己嫌悪・・・
ヘルプマークがあれば、そんな葛藤も少しはましになるかもしれません。
そのためにも、まずは世の中に広まらなくてはなりませんね。
また事業所で話してみようと思います(*^^*)
2018-05-19 土 06:34:18 | URL | かな [編集]
ぽぽさんへ
こんにちは。
最初にスタートした東京では、駅でも配布されていると書いてあったんですが、
実際そうなんですね。
5年前ということは、配布が始まってすぐくだいだったのでしょうか。
私の住んでいる辺りでは、まだつい去年あたりからのようです。
しかも、市内の1か所でしか配布されていないので、
入手まで時間がかかりました。
さらに使いこなすのは、これから、なんですが、
東京でのご様子をうかがって、ちょっとドキドキしてしまいました。
でも、身につけている人を多く見かけられるというお話には嬉しくなりました。
意地悪な人はどこにでもいるでしょうが、直接出くわすとやはり凹みますね。
そういう場合は、こちらは気にしないよう、心のバリアーで跳ね返したいです。
それだけに、良い方との出会いのお話もあってホッとしました。
ナカリと私も、だいぶ昔に、何となく困ってそうだと分かったからか、
病院の帰り道の電車で、若い女の子から席を譲ってもらったことがあって、
とてもありがたかったし嬉しかったのが忘れられません。
良いことはしっかり覚えておきたいものですね。
身の回りの小さなことから、思いやりを目に見えるように伝えあえる優しい社会
・・・を目指したいです。
オリンピックに関していろんなことが言われていますが、
「おもてなし」の心が、当たり前の思いやりの心としても浸透していったらなと
密かに期待しています。
コメントありがとうございました(^-^)
2018-05-19 土 13:48:20 | URL | ナカリママ [編集]
かなさんへ
こんにちは。
私も、このマークを知ってまだ間もないので、
街中でどんな広報がされているのか、よくは分かっていないのですが、
行政のHPを見てみたら、電車の優先席近くにポスターを貼っている写真や、
駅のホームにポスターを貼っている写真もあったので、
ほんとに、こうやって少しずつでも浸透していけばいいな、と思ったところです。

私は一人で乗っている時は、席を譲る側としての緊張があるから、
なるべく座らずに立ってるんですが、帰宅時間帯に、
何度か若いサラリーマンさんから席を譲られたことがあります(笑)
思いがけない声かけに、え?私?私に譲ってくれるの?と、ちょっと焦りつつ、
そういう時には断るのも申し訳なくて、ご厚意に甘えて座りました。
気恥ずかしいけれど、やっぱり嬉しくありがたい気持ちになりました。
席だけじゃなく、立ってる場合の場所も、
ベビーカーや荷物を抱えた方などが乗って来られたら、ドア手すりの近くを譲る、
など、
それぞれの判断で、車内の空間に優しい雰囲気が満ちる時ってありますよね。
ヘルプマークも一つの工夫、で、
大切なのは使う人見る人の心なんだなと思います。

でもまずは認知されるところから・・・。
教えてくれた先輩ママへの恩返しの気持ちで、
私も地道に広報していこうと思います(^-^)
コメントありがとうございました。

2018-05-19 土 14:03:57 | URL | ナカリママ [編集]
ヘルプマーク
ヘルプマーク。自分も知りませんでした。
自分も今動画見て知りました。
やっぱり知ってると知ってないとでは違いますね。
これで電車乗る時、目の前の人がヘルプマークを出していたら、席を譲ることができます。
いろいろと勉強になりました。
2018-05-19 土 17:36:15 | URL | CLIMB_AGAIN [編集]
CLIMB_AGAINさんへ
こんばんは。
動画も見てくださってありがとうございます。
私も先月知ったばかりなんです。
先輩ママの実体験を聞いてから、
もらいに行く機会を待って、やっと記事に出来ました。
東京では、身につけている人も多く見かけるとのコメントをいただき、最初に発案した自治体だけあるなぁと感心しています。
大阪では、今まで気づかなかっただけかもしれませんが、
先輩ママから実物を見せてもらうまで、
見た記憶もないし、全然知らないままでした。
全国に普及させようとしているみたいなので、
私も自分にできる発信をしていきたいと思っています。
コメントありがとうございました😊

2018-05-19 土 18:19:15 | URL | ナカリママ [編集]
ありがとうございますm(_ _)m

ヘルプマークの事だけでなく、てんかんについても書いて頂き感謝です。

ヘルプマーク、まずは認知度アップですが、認知度が上がっても使う側が正しく使わなければそこで終わってしまいます。
ヘルプマークは持っていれば、いつでも席を譲ってもらえる魔法のマークではありませんよね。
本当に必要な時に使わなければ、そのうち誰も譲ってくれないスイス🇨🇭大好き❤️マークに逆戻り💦
だと思って使わせて頂いています。
2018-05-24 木 04:50:26 | URL | きょろ [編集]
きょろさんへ
こんばんは!
ほんと、おっしゃる通り、認知度アップ&使う側が正しく使う・・・
これ、とっても大事なポイントですね。
かくいう我が家でも、どんなふうにうまく使いこなせるか模索中。
とりあえず外出時に、「見えない障がい」をアピールすることと、
万が一の天災、事故などでスマホの通信機能がアウトになったうえで
親子が離れ離れになってしまった場合のお助けツール!として、
必要情報をどうコンパクトに記載するか、考えます。

てんかん発作の現場に街中で遭遇したことはまだないのだけど、
先日、知り合いが夜中に突然自宅で発作を起こして救急入院した経験を
直接、ご本人から聞きました。
あとから検査で脳内に血栓ができているのが分かったけれど、
発作はそれとは別に全く突然のこと、
噛んでしまって血だらけなのに同居人さんが気づいてくれたので助かったけど、
ご本人の意識は24時間ぶっ飛んでいたそうで、
ああ、そういう場合もあるのか、と聞きながら冷や汗が出ました。
動揺せず、適切に状況を見極めて判断、行動できるだけの予備知識が欲しいな、
と、改めて感じました。
こちらこそ、いろいろ教えてくださってありがとうございます。
記事更新時の広報と並行して、私ももっと勉強していきます~!
これからもどうぞよろしくです(^-^)
2018-05-24 木 19:49:27 | URL | ナカリママ [編集]
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