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Author:ナカリママ
「無事にね!」は下の子どもの口癖です。その本人のホームページとリンクしています。一般的には子育てを終えている年齢ですが、まだまだ当事者である子ども達から学ぶことばかりの毎日です。

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発達障がいを抱える人にとっての「死」との向き合い方
明日は仕事のため、子どもを連れての帰省が金曜日になります。
実家からの電話で様子を聞くと、
いよいよ最期の時が近づいているのを感じ、
喪主として頑張らないと、と思うのですが、
一方で、子どもたちの心のケアが大きな心配事です。

叔母は「親が思うほど子どもは弱くないよ」
と言ってくれるのですが、
周辺の友達の家庭で、「死」に接した自閉っ子たち、発達障がいエリアの子ども達、
の様子を聞くと、みな、不安定になり、かなり動揺してしまうようなので、
細心の注意をはらって丁寧な対応が必要・・・と心しています。

移動に際しても、座席指定が確定するまで落ち着かないし、
先の先まで頭を巡らせ、夫の実家で何かあった時のことにも不安を高め、
さらに、私たち親から離れる時のことを想像して、半分パニックです。

定型発達の子どもたちでも「死」に向き合うことは大きな試練となるでしょうが、
理解や認知の仕組みが異なる発達障がいの子どもたちに対して、
可能な限り不安を取り除きながら、必要なことを伝えていく、
という過程には困難がつきまといます。

同様の経験をした友人たちに、アドバイスをもらいながら、
とにかく、いちにちいちにち・・・と思っています。

ほんとうに、いまさらですが、
太陽や青空や、きれいな空気や、美味しい食べ物や、みどりや花や、
自然の一つ一つ、一瞬一瞬が限りなく大切で愛おしいものに思われます。

「えがおはいいことです、たのしいこともいいことです、
しぜんをまもりましょう、えがおをまもろう」
という、ナカリの絵本
が思い浮かびます。

いのちについて学ぶ大きな機会なので、親子でがんばります。
ありがとうございます。









子どもの日常 | 23:28:21 | コメント(6)
コメント
ひとが生まれて そして避けて通れない 必ずたどり着く「死」
初めてということは相当に受ける衝撃も大きいですよね
どうか落ち着いて穏やかに受け入れてくれますよう願ってます
ママさんも乗り越えて下さいね 無地にね^^
2015-05-07 木 01:11:26 | URL | K's [編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2015-05-07 木 21:50:02 | | [編集]
あ・・・それと。
大阪から祈っています。

ナカリママさんのために。
お子さんのために。

お父様とお母様のために。


少しでも平安でありますように。
2015-05-07 木 21:56:07 | URL | むーに [編集]
K'sさん、むーにさんへ
ありがとうございます。
無事に娘を連れて実家に帰りつきました!母が別の病院に入院中なので、 午後そちらに娘を預けて、私と叔父で父の面会に行き、主治医の先生からお話を聞きます。

いろいろお言葉をいただいて、感謝です。取り急ぎ携帯からのお礼ですみません、大丈夫です!
2015-05-08 金 12:43:56 | URL | ナカリママ [編集]
こんな時になんと言えば良いのか人生経験の浅いわたしには…

とは思いつつ何か言わなければと思いました。

煩わしく思われるかもしれませんが、

穏やかに乗り越えられると良いな、と思っています。
2015-05-09 土 19:48:23 | URL | そうまとう [編集]
そうまとうさんへ
ありがとうございます。無事帰ってきました。

リンクもありがとうございました。

これからもよろしくお願いします。

2015-05-12 火 21:40:19 | URL | ナカリママ [編集]
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