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Author:ナカリママ
「無事にね!」は下の子どもの口癖です。その本人のホームページとリンクしています。一般的には子育てを終えている年齢ですが、まだまだ当事者である子ども達から学ぶことばかりの毎日です。

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ミュージカル映画主題歌「This is Me」に励まされた!
今日は春の雨になりました。
見つけて、心にとめて、来てくださってありがとうございます。

今朝の社協の役員会で、
副ブロック長を辞める代わりに監査を引き受けてくれないか、
という提案がありましたが、お断りしました。
そうかあ~、わかりました。と、長さんが了解してくれたので、
やっぱり、できないことはできないと、先にきちんと言うべきだな、と。
引き受けてから愚痴を言うのは止めよう、前向きに解決しなきゃ、
と思いました。

帰宅したらアップしたかった映像があって、早速パソコンに向かっています。
昨日、「めったPOPS」さんのところで初めて見た「This is Me」
<励ましてくれる曲>というカテゴリに惹かれて聴いてみたら、
ものすごく励まされたので、ナカリにも見せて、元気を出しました。

くしくも今日は、アカデミー賞発表の日で、まさに今、速報が流れています。

この「This is Me」
先月公開されたミュージカル映画「ザ・グレーテスト・ショーマン」の主題歌です。
(アカデミー主題歌賞にもノミネート、でも受賞は逃しました:速報より)
映画は見ていないので、ネットで見た、ざくっとしたあらすじしか分かりませんが、
この曲と映像だけで、深く心を動かされました。
4分弱ですが、引き込まれます。
良かったらぜひご覧ください。


めったさんの昨日の記事 には、和訳と詳しい説明、他の映像も盛りだくさんです。
久しぶりなので、私も自分で和訳にチャレンジしようと、
めったさんの訳、その他を参考にしながら辞書を引いてみます。


I am not a stranger to the dark
  私にとって暗闇はお馴染みの場所
Hide away, they say
'Cause we don't want your broken parts
  表に出てくるな、と人びとは言う
  おまえの壊れた体なんか見たくないんだから、と
I've learned to be ashamed of all my scars
  私は自分のすべての傷跡を恥じるようになってしまった
Run away, they say
No one'll love you as you are
  どこかへ行っちゃえ、と人びとは言う
  お前のありのままを愛する人なんかいないんだから、と

But
 だけど


I won't let them break me down to dust  
  私を壊してゴミにするようなことはさせない  
I know that there's a place for us
For we are glorious
  私たちのための居場所、
  私たちが誇らしく思える場所があるって知っているもの

※※
When the sharpest words wanna cut me down
I'm gonna send a flood, gonna drown them out
  鋭い言葉が私を切り裂こうとしても、
  溢れる力でそれらを押し流してやる

※※※
I am brave, I am bruised
I am who I'm meant to be, this is me
  私は勇敢、私は打ち傷をつけられてる
  私は、これが自分だ、と自分で思う存在そのものなの

※※※※
Look out 'cause here I come
And I'm marching on to the beat I drum
  私がやってくる様子を見て
  私は私が打ち鳴らすビートに乗って行進するの

※※※※※
I'm not scared to be seen
I make no apologies, this is me
  私は前みたいに恐れたりしない
  決して謝ったりもしない、これが私だから
  
Oh-oh-oh-oh
Oh-oh-oh-oh
Oh-oh-oh-oh
Oh-oh-oh-oh
Oh-oh-oh, oh-oh-oh, oh-oh-oh, oh, oh

Another round of bullets hits my skin
  また別の銃弾が私の皮膚に撃ちつけられる

Well, fire away 'cause today, I won't let the shame sink in
  でも撃ち尽させちゃう、私はもう恥ずかしさに打ちひしがれたりしないもの

We are bursting through the barricades and
Reaching for the sun (we are warriors)
  私たちはバリケードを打ち破って進んでるの、そして
  太陽にまで手が届くの(私たちは戦士よ)

Yeah, that's what we've become (yeah, that's what we've become)
  そう、あれは私たちが辿り着いた姿なの

※~※※※※※繰り返し
Oh-oh-oh-oh
Oh-oh-oh-oh
Oh-oh-oh-oh
Oh-oh-oh-oh
Oh-oh-oh, oh-oh-oh, oh-oh-oh, oh, oh
This is me
and I know that I deserve your love
  これが私
  そして自分があなたの愛を受けるに値するって知ってるの

(Oh-oh-oh-oh) 'cause there's nothing I'm not worthy of
  私が尊ばれるに値しない、なんてことは全然ないんだもの
(Oh-oh-oh, oh-oh-oh, oh-oh-oh, oh, oh)

※※繰り返し

This is brave, this is proof
This is who I'm meant to be, this is me
  これが勇敢ということ、これが証
  これが、私が自分だ、と自分で思う存在そのもの
  
※※※※繰り返し
※※※※※繰り返し

※※繰り返し

I'm gonna send a flood
Gonna drown them out
 溢れる力でそれらを押し流してやる

Oh
This is me
 そう
 これが私


ふ~~。改めて、力強い歌詞だなー。
ネット検索したら、人によって、いろんな訳がありましたが、
私は自分の訳をナカリに見せよう。
そして、もう一度、一緒に曲を聴こう、元気を出そう、と思います。

見てくださってありがとうございました。

猫バンバン



読んだ本・文章、見た映画・ドラマ、聴いた音楽 | 13:24:40 | トラックバック(0) | コメント(14)
コメント
(≧◇≦)
うわあ・・・
素敵な歌をありがとうございます!

This is me これが私

耳に残ります。
なんて力強い言葉でしょう。
「This is me」と言える強さ。
私も映画は観てませんが、人とのつながりの中で得る勇気、愛、優しさ・・・そんなものが自分を強くしてくれているのかなあと思いました。
自分勝手な「This is me」ではなく、まわりの人も納得しちゃうような「This is me」

映画、観たくなっちゃいました(*^^*)
2018-03-05 月 17:33:49 | URL | かな [編集]
こんにちは♪
ザ・グレーテスト・ショーマン、今めっちゃ観たい映画です。
あの音楽に心惹かれました。
忙しくて行く暇があるかわからないけど(笑)。
終わるまでに1回は行けたらいいな~と思っています(*´▽`*)
2018-03-05 月 18:34:41 | URL | ふたごパンダ [編集]
かなさんへ
こんばんは。
早速聴いてくださってありがとうございます😊
アカデミー主題歌賞にノミネートされていることすら知らなかった私が、
昨夜聴いて、いっぺんに魅せられてしまいました。
私も映画観たくなりましたよ。

この数日ナカリは不調なんですが、今日、歌詞は一緒に見てくれました。

堂々と行進する映画の人たちのように、
私は私!と自信を持って欲しいんだけど。
まだまだ迷い道の途中です。

かなさんに気に入っていただけて嬉しいです。
ナカリと上手くやり取り出来なくて落ち込んじゃってたので、コメントに励まされました。
ありがとうございまし(^。^)
2018-03-05 月 18:41:52 | URL | ナカリママ [編集]
ふたごパンダさんへ
こんばんは。
恥ずかしながら私、この映画のこと、ほとんど知らなかったんです。
観たい、とチェックされてたふたごさん!すごい〜

予告編だけでも、心に残るセリフがいくつもありました。
アカデミー賞は逃したけど、魅力的な映画だから、私もいつかぜひ観てみたいです(´∀`)
コメントありがとうございました😊
2018-03-05 月 18:46:19 | URL | ナカリママ [編集]
ナカリママさんへ
こんばんは!

今日、一冊の本を読み終えました。
『顔ニモマケズ』
いつだったか‥
トリーチャーコリンズ症候群の
石田祐貴さんが
テレビに出ていらっしゃいました。
この本を知ったのはその時でした。

ナカリママさんももしかしたら
読まれているのかも知れませんね。

4年前まで暮していたマンションのお隣に
息子の同級生家族が暮していたのですが
その同級生の妹さんが
トリーチャーコリンズ症候群でした。

見た目はちょっと違うかも知れないけれど
人はみんなちょっとずつ違っていますから
隠れたり隠されたりすることの方が
普通ではないことを
みんなが知る必要があると思いました。

苦労はあるのかも知れませんが
それは周りの人たちとの問題で
周りが全てを
ごく普通に考えてくれるのなら
問題などひとつも無いのだと思いました。

石田さんはコンビニでバイトをしようと
面接に行きましたが全て断られたそうです。

「あ〜、自分は面接向きじゃないんだ」と
思ったそうです。

人の価値は見た目ではありませんね。
綺麗な心の人には
相手の心をも浄化出来る力があります。

この本の9人の人たちの言葉に
私の心が変わるのを感じました。

外見によって
幸せを掴むのが大変な世の中から
早く大きく変わって欲しいと思いました。

動画‥明日の朝
観るのを楽しみにしています♪
2018-03-05 月 22:50:58 | URL | iomama [編集]
これすごく好きになりそうな映画です。ミュージカル映画は好きですけどね~。
それとまだ全然調べてないんですが、どうも、「見た目問題」を抱えている人たちが弾ける映画かなと想いました。
みんなが直視しにくい問題で、でも当事者はものすごく傷ついている問題・・・。
そういうのを明るさで乗り越えていく強さを感じ、さらに映画が気になります。
こういうときのために時間をとっておけたら最高なんですがね~。
どうにか映画のための時間やりくりもしたいです。
いい映画の紹介ありがとうございます。
こういうのがあるから、ブログに時間を使ってしまうんですよ~(笑)
2018-03-06 火 07:37:09 | URL | 馬場亜紀 [編集]
iomamaさんへ
こんにちは。
顔にも負けず、新聞の書評で見た記憶があります。
探してみますね。読みたいです。

ナカリはこの数日不調で、
昨夜も泣いたり怒ったりで、頓服を飲みました。
過去を振り返って、嫌なことばっかり!と苛立ち、

他の人のことを、自慢してる!と攻撃的に受け止めたり、自分をバカにしてる!と過度に防衛的になったり、で、
情緒不安定です。

自分に自信が持てるように、
無いものじゃなく有るものに目を向けられるように、
何とかサポートしたいんですが、
時々挫けそうになります。
この本は、そんな気持ちに喝を入れてくれそうな‥

ご紹介ありがとうございました!
2018-03-06 火 11:01:43 | URL | ナカリママ [編集]
馬場亜紀さんへ
こんにちは。
見た目問題、そんな感じがしますね。
なかなか表に出て来にくい部分を、当事者が胸張って訴えていく!その力強さを感じました。
主役が、レ ミゼラブルのヒューさんで、同じミュージカルというジャンル、くらいしか知識が無かったから、
映像を見て、正直ビックリしました。
髭の女性が美しい声で歌い出した途端、世界が反転するようなインパクト。
予告編を見て、さらに本編を観て観たくなりました。
なかなか時間取れないけど、いつか、と思います。
コメントありがとうございました。
2018-03-06 火 11:10:33 | URL | ナカリママ [編集]
こんにちは
おお、ヒゲのある迫力あるオッサンの声を期待したら
高い声。最後のダンスで女性だとわかりました。
キアラ・セトルだとか。
自信と勇気の出るのを助けてくれる歌とダンスです。
歌詞はナカリさんの悩みにも効きそう。
長いのをよく訳されましたね。
音楽は「ラ・ラ・ランド」も担当した人らしいです。
2018-03-06 火 12:31:11 | URL | エリアンダー [編集]
エリアンダーさんへ
こんにちは。
私も同じです。ごっつい男性の声を想定していたから、
歌い始めたとたんに目がテン!
え?この人はトランスジェンダー?と目が離せなくなりました。
リハーサルの映像を見たら、ごく普通の太めの女性で、
この設定には驚かされました。

歌詞はナカリもよく理解してくれました。
予告編の中で、主人公が「皆と同じではつまらない」と言うシーンがあり、
ずいぶん昔に訳した「ベイルートへようこそ」のラストが、
「普通の何がおもしろい?」だったのを思い出しました。

「サーカス」を「ショービジネス」に変えた、実在の人がモデルなんですね。
その「ビジネス」の部分がストーリーの中でシビアに描かれているとか・・・。
主人公も「いい人」ではない、らしい。
それでもやっぱり、観てみたいです。
「ラ・ラ・ランド」はまだ観てません(「ムーンライト」は観たんですが)。
「シェイプオブウォーター」も気になりますね。
今朝の新聞で、ハリウッドで骨太の社会派映画が豊作、と出ていました。
アメリカ文化の底力を感じます。

コメントありがとうございました。
2018-03-06 火 12:55:16 | URL | ナカリママ [編集]
自分自身への言葉にも聞こえたり
自分自身を奮い立たせる言葉だったり

メンタルに異変があった辛い時
こういう歌は元気やパワーを貰えますねっ

デコはこの歌詞に特に目がいきましたねっ



鋭い言葉が私を切り裂こうとしても、
  溢れる力でそれらを押し流してやる


これからもそうでありたいと思います^^
ナカリママさんもナカリちゃんもそうでありますように

2018-03-06 火 14:30:36 | URL | デコ [編集]
デコさんへ
こんばんは。
歌詞を見て、気持ちを伝えていただいて嬉しいです😊
ほんと、歌にもダンスにも励まされました。
私たち親子のことも祈ってくださって感謝です。
デコさんのところで新緑と木漏れ日に癒されて今日がスタートしました。
仕事帰りの電車で、またコメントに癒されてます。
いつも元気をありがとうございます💕
2018-03-06 火 18:10:01 | URL | ナカリママ [編集]
テレビで紹介されていました。
私は ミュージカルは敬遠してしまう方なのですが、これは ちょっと引き込まれそうだなぁ。。と、感じました。
2018-03-06 火 23:14:39 | URL | おこちゃん [編集]
おこちゃんさんへ
こんばんは。
テレビ全然見ないので、新聞広告でタイトルくらいしか知らなかったんですよ。
今回ネット検索してみたら、
内容自体は(観てないから自分の感想じゃないけど)わりと普通の展開?らしく、
去年のアカデミーにノミネートされてた「ラ・ラ・ランド」とは比較にならない、
との意見もありながら、
とにかく、曲が素晴らしい、という声がたくさんありました。
この1曲だけでもこんなにパワフルなのに、他にも良い曲があると聞いて、
映画、観てみたくなりました~。

さっき、おこちゃんさんとこに行ったばっかりだったから、
すぐにコメントが返ってきてビックリしました!
ありがとうございました(^-^)

2018-03-06 火 23:33:59 | URL | ナカリママ [編集]
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