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Author:ナカリママ
「無事にね!」は下の子どもの口癖です。その本人のホームページとリンクしています。一般的には子育てを終えている年齢ですが、まだまだ当事者である子ども達から学ぶことばかりの毎日です。

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息子・夏の旅 「別子銅山」
昨日の記事では、ナカリの作品を見てくださって、ありがとうございます。

このところ、上の息子の話をしていないなあと思い、
「廃墟」が好きな彼が、夏の帰省の際に父親と二人で冒険してきた写真を、
彼の好きなバッハの「フランス組曲」(トン・コープマン)をBGMにアップしてみようかと。




行った先は、愛媛県新居浜市の別子銅山跡です。
今は「マイントピア別子」という観光地になっています。

公式サイト

上記サイトでも、たくさん写真が紹介されていますが、
耳鼻科系が弱くて乗り物が苦手な息子が、トラベルミンを飲んでまで、
細い山道を観光タクシーでがんばって登って撮ってきた写真を見てやってください。


東平(とうなる)地区

第3変電所外観1
第3変電所外観2
第三変電所の外観です。
中に入ることも出来たそうです。
第3変電所内部1
第3変電所内部2
第3変電所内部3
2階に上がる階段が一段抜けていて、なかなかスリリングだったとか。

第3通洞
第三通洞の入口
現在は立ち入り禁止。

東洋のマチュピチュ1
東洋のマチュピチュ3
東洋のマチュピチュ2
東洋のマチュピチュ、といわれる風景。

インクライン跡
インクライン(傾斜面を走る軌道)跡。
現在は階段になっています。

貯鉱庫跡
貯鉱庫跡。
採掘された鉱石がツギの索道基地から送り出されるまでの間、貯めて置かれた場所。

索道基地跡
索道基地跡。
鉱石以外の生活物資や木材も輸送されていたそうです。


端出場(はでば)地区

とうなる、から来た道を戻って下に降りた地区。

端出場坑道
坑道の入口

第4通洞
第四通洞

水力発電所1
水力発電所2
水力発電所跡。
登録有形文化財だそうです。

あまり人がいない場所・・・もっと言うと、誰もいなくなった場所、
に、心惹かれるみたいです。
イタリア便りの時にも、いろいろ写真を載せましたが、
愛媛県生まれの私も、名前しか知らず、行ったことのなかった場所に、
息子が足を運んで、歴史に想いを馳せてくれたことに、なんか、ジーンとしました。

今日は、音楽と写真ばかりですみません。
資源の少ない日本でも、鉱山があって、そこで働き、暮らす人達で賑わっていた、
そんな遠い昔のことも、こうやって、きちんと跡地を管理することで、
後世の人に伝えていけるんだなあ、と、感慨深かったです。
ちょっとだけでも、タイムトリップ?していただけたら幸いです。



猫バンバン



思い出 | 21:18:47 | トラックバック(0) | コメント(16)
コメント
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2017-11-23 木 01:25:21 | | [編集]
小ぶりのマチュピチュのよう♪
私、いくつか「廃墟写真」ブログを訪問してるんです。
最初はおどろおどろしいな~と感じていたのが、だんだんタイムスリップ感覚を味わえるようになり、美しいだけが写真じゃないんだな、こういう味わい方もできるんだな~と。
人や動植物で賑わっていたんだ・・・と。想像力をかきたててくれます。
息子さんの趣味になるのでしょうか?無理しない範囲で記録を残していってもらいたいな~と思います。
2017-11-23 木 07:20:21 | URL | 馬場亜紀 [編集]
廃墟
おはようございます。

息子さんは廃墟が好きなんですね。
多分北海道にも沢山の鉱山があったから廃墟
あるかもしれないです。
誰もいなくなっても建物は残っていて歴史を感じ
させますね。薬を飲んでまで行くのですからかなり
廃墟が好きなんですね。
2017-11-23 木 07:43:13 | URL | kaion [編集]
ここいいなっ
誰もいなくなった場所^^

何だかワクワクするデコ変でしょうか( ;∀;)

写真を撮るようになって
草むらも割と平気な野生児は
結構探検隊長タイプだと言う事が分り

行ける場所はクマのように歩きます
ここはそんな気分を高揚させる場所だっ

廃墟の中はまるで映画やドラマのシーンに登場しそうです(#^.^#)
2017-11-23 木 08:08:05 | URL | ♪デコ♪ [編集]
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2017-11-23 木 12:54:19 | | [編集]
ナカリママさん、こんにちは。

別子銅山跡は初めて見ました。
東洋のマチュピチュ…本当ですね。

特に貯鉱庫跡の堂々とした佇まいには
圧倒されました。日本ではないみたいですね。
往時は人がいっぱいいて、いろんな音がして
賑わっていたのでしょうね。

フランス組曲をBGMにお写真を拝見しました。
息子さんは他にはどんな所にお出かけでしょう。
また廃墟のお写真を見せていただけたら
嬉しいです。
2017-11-23 木 16:23:29 | URL | mikoto [編集]
鍵コメント1さんへ
ほんとに、おっしゃるとおり、・・・私も思い出してしまいました。
日本の各地に、
こんな風に「産業遺産」として残る地域と、
全くの廃墟として忘れ去られていく地域と、
があるんでしょうね。
考えさせられます。
どちらも、往年の賑わいをどこかに感じさせるモノが残っていて、
そこに、「ひと」の想い出も残り続けていくことを願いつつ・・・
2017-11-23 木 21:53:19 | URL | ナカリママ [編集]
馬場亜紀さんへ
こんばんは。
「廃墟写真」ブログ!?ってあるんですね。
思わず身を乗り出してしまいました。
亜紀さんのところにリンクがあるのかしら?
ちょっと検索してみよう・・・

息子は「廃墟」の写真集も持っています(下宿に持って行ってます)。
別子銅山は、それなりに有名な観光地にもなっているようですが、
ほんとにほんとの廃墟、というか、全く人が訪れないような場所の写真、
というのに惹かれるみたいで。
たしかに、「想像力」をかきたてられるし、何となく哀愁を感じますね。
彼の人生はまだこの先長いだろうから、
できる形で、記録を残していってくれたらなあ、と私も思いました。
コメントありがとうございました!
2017-11-23 木 21:58:20 | URL | ナカリママ [編集]
kaionさんへ
こんばんは。
たしかに、北海道には有名な炭鉱がたくさんありましたよね。
九州も・・・。
今はみんな廃坑になって、町全体が無くなって、様変わり、と思うと、
遠い土地のことでも、寂しいような、複雑な気持ちになります。
人が居なくなっても建物が残り、そこに何らかの生活のにおいが残り・・・
過去に思いを馳せることができるのは、人間のすごい力だと思います。
写真を見て、コメントいただいて嬉しかったです。
ありがとうございました。
2017-11-23 木 22:02:22 | URL | ナカリママ [編集]
♪デコ♪さんへ
こんばんは!
ワクワクするお気持ち、分かりますよっ、私も。
息子ほどではないけれど(彼は道のりの困難さにもめげなかった!)、
ここ、行って見てみたいなーと思いました。
デコさん、探検隊長タイプなんですね!頼もしい~~
自然を相手に写真を撮ろうとすると、それはとっても貴重な力ですよ!
デコさんの写真も、いろんな背景に使えそう。
地面から目線の晩翠荘、ずーっと目に焼き付いてます(^-^)
今日もコメントありがとうございました。

2017-11-23 木 22:07:36 | URL | ナカリママ [編集]
鍵コメント2さんへ
こんばんは。
そうなんですよ、「芸名」って面白いね~って話していました(^-^)

お天気が良くてもすでに冬到来、路面凍結・・・とは。
まだまだそれでも今は序の口?
これからますます寒さ厳しくなりますので、お気をつけてお過ごしくださいね。
こちらは今のところ、ナカリも安定しているので大丈夫です!
お気遣いありがとうございました。
また伺います。
2017-11-23 木 22:12:49 | URL | ナカリママ [編集]
mikotoさんへ
こんばんは。
フランス組曲、聞いてくださって嬉しいです♪
チェンバロの響きが、なんとなくこの写真に合う感じがして・・・。
(私自身もスマホでブログから何度もアクセスして、
昨日今日、いろんな作業用BGMにしていました。)

息子が買ってきたパンフレット(下宿に持って行ったので、今は手元にありませんが)、
結構分厚く、たくさんの風景写真と一緒に、年表や、昔の白黒写真も載っていて、
1万人もの人たちが暮らしていた大きな町だったことがよく分かる資料でした。

山の中なので、そこで生まれてそこで育ち、おとなになってそこで仕事をして、
そのままそこで亡くなった、という方も多かったかと思います。
いろいろ思い巡らせると、今につながる歴史を感じて感慨深いです。

息子が足を運んだ「廃墟」は、ほかには聞いていないのですが、
イタリアでも、美術館で、古代の彫刻や石板をたくさん写真に撮ってきました。
いつかまた機会があれば記事にしたいので、見てくださいね。
mikotoさんのところのお写真も、楽しみです。
コメントありがとうございました(^-^)
2017-11-23 木 22:23:30 | URL | ナカリママ [編集]
ナカリママさんへ
こんばんは!

荒れ果てていても
その中で凛と佇む廃墟‥

その朽ちていく姿が
また魅力でもあり
好きな人も多いですよね。

わたしの義理の兄が
北海道の古い建物を写しています。

息子さんの写し方が
あまりに素敵で
見入ってしまいました。

また良かったら見せて欲しいです!

トラベルミン‥
今もあるのですね!
昔は乗り物に弱かったので
私も飲んでいました。

2017-11-23 木 23:49:41 | URL | iomama [編集]
iomamaさんへ
こんばんは。

「廃墟」に惹かれる人、写真を撮っている人・・・
実は結構たくさんいるのだと知りました。
お義兄さまも、そのお一人ですね(^-^)

息子の写真を褒めてくださって嬉しいです。

息子にとって、トラベルミンは、昔から手放せないお薬です~
ちょっとずつ乗り物にも慣れましたけど・・・
iomamaさんも飲んでいらしたのですね。
なんだか親近感~~。

コメントありがとうございました。
2017-11-24 金 00:12:40 | URL | ナカリママ [編集]
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2017-11-25 土 15:03:24 | | [編集]
鍵コメント3さんへ
こんにちは。

本当に寒くなってきましたね。
鍵コメさんのところに伺うと、何となく母の近くに居るような、
勝手にそんな気持ちになって私の方が感謝なのです。
心配しあうことができることに、感謝しています。
ご無事に過ごされますよう、心から想っております。
こちらこそ、ありがとうございました。
2017-11-25 土 16:41:10 | URL | ナカリママ [編集]
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