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ナカリママ

Author:ナカリママ
「無事にね!」は下の子どもの口癖です。その本人のホームページとリンクしています。一般的には子育てを終えている年齢ですが、まだまだ当事者である子ども達から学ぶことばかりの毎日です。

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ファンタジーのキャラクター
自閉っ子は会話が苦手(やりとりになりにくい)と分かっていても
すれ違った感情をあとに引きずってしまうことがあります。

よく「自分の声が嫌い~」「そんなの私だけ」と言っていたので、
数日前、関連する新聞記事を見つけて、ちょっとでも安心させてやれるかな
「 ほら!自分の声が嫌いな人、ってすごくたくさんいるんだって 」
と話しかけたら、
「 声優さんって、キャラになってるの? 」
「 ・・・ 」

今、投げたボールはどこへ??
声→声優と連想したのは分かるし、
キャラに「なる」という話題が彼女の大きな関心事だと分かっているけど、
完全スルーされて、難しい話題が大きなボールとして投げ返されるとは・・・
一瞬
(また同じ説明=2次元のキャラには誰もなれません云々が必要なのかぁ
と、私の顔が曇ったのを見逃さなかった娘は
「なに怒ってるのよ

そのあとは不安と怒りがおさまるまで、トゲトゲ言葉の応酬となり、
「あした死ぬかもよ?」の本と出会って「ごめん」が言えるまで時間が必要だった母です。


まじめな顔をして
「どうして神様は、イラストを描いたらイラストになれる、ってことにしてくれないのよ!」
と怒る娘
「なる」の使い方(理解)が違うんだと分かっていても、説明に苦慮し、
も~いっそ、ぜんぶファンタジーってことで話を合わせたらいいか、と思いながらも、
「なる」=ペーパーマリオ状態、のイメージを抜け出せなくて違和感があり、
どうしても眉間にシワ・・・が出てしまいます
それがまた娘としては気に入らない。


こんな時、思いがけず「癒しの妖精ポー(オリジナルキャラ)」が役立つ、と発見。
ブログのプロフィールに載せている、
ポーとポリーのイラストを見ると笑顔が出る、のです。

娘のもう一つの口癖 「面白いこと言って(私を笑わせて)」 に、
その時々のツボネタを用意してはいるけれど、ここにも強い味方がいた~

怒ってるときこそ、ホッとしたりクスッとしたり、が大事ですね。

ポーには仲間がたくさんいて「ポー族」としてファンタジーで活躍しているので、
この機会に娘のホームページから1枚紹介します。

ポー族

上段  ポポロ ボボ ババ ポポル ポポラ
中段  ポーポ ポポポ ペポ ポー ポリー
下段  トラねこポー  バニーポー

この子達の出番が、いい形でありますように
笑顔の元になれたらいいなと思います。














ナカリの作品 | 16:27:32 | コメント(2)
コメント
かわいいし明るい色使いで思わずニコっとなるイラストですね
会話の中にも こころの中にも常に笑顔を持ってると
幸せな気持ちになれますよね

まじめな話しててもついおちゃらけを入れてしまう俺です^^
2015-04-20 月 02:03:29 | URL | K's [編集]
K'sさんへ
イラストほめてくださってありがとうございます。嬉しいです。

生真面目に対応し過ぎないこと、笑顔を忘れないこと、これ極意かな…
(微笑ましい気持ちの笑顔の意味をとり違えて、笑われた!と怒る、なんてこともありますが)

いつも心に太陽を…って歌みたいに、いつも心にユーモアを!ですね(o^_^o)
2015-04-20 月 07:30:20 | URL | ナカリママ [編集]
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