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ナカリママ

Author:ナカリママ
「無事にね!」は下の子どもの口癖です。その本人のホームページとリンクしています。一般的には子育てを終えている年齢ですが、まだまだ当事者である子ども達から学ぶことばかりの毎日です。

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ジェットコースターのような気分変調は特性の表れ
ご訪問ありがとうございます。
昨日初めてコメント欄閉めてしまって、ご心配おかけして、すみません。


昨日の
「母は(周りの味方だから)私の敵だ!大嫌い!」
から
「ごめんよ、大好きだよ、いつもありがとう」
へ。

ナカリの心の振幅は、大好きか大嫌いか、端から端まで極端な動きをします。

夜叉のような癇癪。すり寄ってくる猫のような赤ちゃん返り。

この豹変する姿に、いちいち反応しないで、
一歩離れて、巻き込まれないように、あくまで冷静に。

昨日の失敗は、
当事者会の迎えの場で、まず最初に「共感」を示さなかったことだけど、
まあ、自分でも、あの場面で 「それは無理」 だったと思います。
その後の展開も、予想の範囲内(何も壊さなかったのは大きな進歩)だったし、
結果オーライ、とします。

問題は自分自身の心のケア。

「もう死んでしまう!」と、道路に飛び出そうとした娘の手を離さなかった。
「兄にはそんな言い方しないのに!!」と、毎回のように引き合いに出される話題を極力スルーした。
自分では、頑張った方だ、と思う(私も、モノを壊さなかった)。


だから、落ち込んでる場合じゃない。
でも、事務所から帰りたくない。
それでも、お腹すいたと言って、帰りを待っている娘が居る。
どこかに行ってしまいたくても、今日は、帰る以外の選択肢はない。

(夫に娘を任せて、一晩事務所で過ごした時のことを思い出す)


さあ、
もう、
パソコンを切って、
帰り支度をして、途中で夕飯を買って、
混んだ電車に乗って、自転車こいで、
家の玄関を開けて、
「無事に」彼女の元へ帰らないといけない。


今まで、何度も何度も何度も何度も何度も
こんなこと繰り返して、
そのたびに乗り越えてきたじゃないか。
(この繰り返しを責められたことが、まだダメージだけど、
忘れよう、わたしとは関係のない人の勝手な意見だ)


気持ちを切り替えて、がんばれ。


よし! 帰ります。




子どもの日常 | 19:00:12 | トラックバック(0) | コメント(21)
コメント
コメント欄の復活ありがとうございます。
ありがとうございます???
いえいえ、ちゃんと言葉遣いあっております。ありがとうございます!

私の気になるブロガー様の筆頭のナカリママさんの記事にずっとコメント出来なかったら、フラストレーションがたまってしまいそうですから(笑)
私のストレス軽減のためにも、不可避な事情がない限りコメント欄はオープンでお願いしますね!身勝手なお願いで前置きが長くなりました。

とにかく!
今回の記事の文体、なんと「詩的」なこと。
こんなに自分の感情を論理的に整理して、それをきれいな文章で書くなんてできません・・・
自分の感情を素直に整理して、言葉にする。
自分に批判的でありながら、それだけにとどまらずポジティブな点を見つけ、整理し、次の課題へと真正面から向き合う、この作業が苦手でして・・・。
私の場合、自己批判で止まってしまうので凡人の域を出ないのでしょうね。

ナカリさんがこうしたブログを読まれるとどう感じるのかなという興味があります。不思議と心配という気持ちが大きいわけじゃないんですよね。それは、たぶん今までやってこられた関係性があり、ナカリさん的にも向き合い方を持っているのかな?という勝手な解釈をしています。

なので、今回に限らず、毎日、ナカリママのブログを読んでいるのかな~とか、読まれてどう思っているのかな~とかいう純粋な興味があります。
こうしたコメントも読まれているのでしょうか?

でも、仮に読まれているのであれば、文章だからこそ伝わる思いというのがあるのかもしれませんし、これ以上ない学びにもなりますよね。文章という意味ではなく、人間の感情という形のないものを学ぶには最高の形態かもしれません。

でもやっぱり、読まれていると思うと第三者の私でもちょっと怖いですね(笑)

すみません、内容のないコメントで。(いつものことですね笑)

パソコン
夕飯
電車
自転車
そして、「無事に」
さらには、彼女(←使い方が巧い!上から目線ですみません。何の教養も持ち合わせていない人間の発言です)

詩的な言葉、文体、素敵だな~

そうです、私たちは何度も何度も幾度となく試練を乗り越えてきているのです!

地平線の先に辿り着いても、新しい地平線が広がるだけ。

とは、私の師匠のお言葉ですが、歩き続けないといけない、そして歩き続けたいと思うことで、道が開けていくのかなと思っています。

何の参考にもならない、恥ずかしいコメントですが、たま~にこうしたコメントをブチ込むためにも、コメント欄を消したままでは困るのであります。
もちろん、どうしようもない時は遠慮せずに閉じて下さいね。その辺の空気を読み取ることはできますので(笑)
2017-07-21 金 23:44:10 | URL | 節約ドットコム [編集]
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2017-07-22 土 01:09:21 | | [編集]
うん。よし!ですね。今までずっと我慢して 無理して強くして 乗り越えてきて 何回も踏ん張りどころがあって それでも やっぱり よし!って頑張って 歯ををくいしばって 大事なものを守るために 立ち上がって。でも もしもなんですけれど それでも 倒れそうになったら 後ろに倒れてもいいですよ。ぼくらが 支えてあげるから。きっとそんなふうに このブログに訪問している人達みんな思っていると思う。 倒れれば空が見れるんだから見せてあげたい。絶対 みんなおんなじ気持ちで支えたいと思っていると思う。だから ぼくらも やっぱり よし!だ。
2017-07-22 土 06:04:03 | URL | クリボー [編集]
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2017-07-22 土 06:14:02 | | [編集]
「それでも、愛してる」
と、聞こえてくるようです。

たくさんの葛藤を抱え、心が悲鳴を上げても、否定的な感情があふれても、やっぱり愛してるって。
なんだか涙がこぼれちゃいました。

ちょっと最近しんどくて視野が狭くなってしまい、人間関係を煩わしく思ってしまったりしてました。
周りの人たちもいろんなものを抱え、私と関係を築いてくれているのですね。
気づかせてくれて、ありがとうございました。
2017-07-22 土 07:55:56 | URL | かな [編集]
ナカリママさんへ
こんにちは。

今まで
たくさんの言葉を
飲み込んできたのだと思います。
ナカリママさんもナカリちゃんも‥

頑張って飲み込んでも
なかなか消化してくれなくて
それがお腹から思わずポンと‥

私も自分では
ひとつひとつ消化してきたつもりでも
何年も前のことなのに
飲み込んだ言葉がそのまま飛び出し
びっくりすることがあります。

そんな時、自分が情けなくて
泣いてしまうのです。
私ってこうじゃ無いはず‥
もっと器は大きいはず‥
心は広いはずってね(^^;;

でも、命の尊さを考え始めると
苛立つ心が潮が引くように静かに
なるのが不思議です。

生きているから
喜怒哀楽の全てを感じることが出来る‥
これって有難いことなのかもしれない。

『有難い』は難が有ると書きますから
難が有るから有り難さを感じるのかなって
思ったりしています。

ナカリちゃんも
有難い気持ちがたくさん有るから
ごめんも
大好きも
ありがとうも
ちゃんと言えるのですね!

良い子です。
2017-07-22 土 10:31:09 | URL | iomama [編集]
節約ドットコムさんへ
こちらこそ、コメントありがとうございます。
弱音を吐いたら、また叱咤が返って来るんじゃないか、とビビった自分が、
いつも警戒モードのナカリの気持ちに重なりました。
足跡を見ると、以前ややこしいコメントで悩まされた方がふっと立ち寄られていて、
コメント閉じてて良かったと思ったり・・・。
でも、こうして励ましてくださる方たちがいるんだから、知らん顔していよう、と、
今は元気が戻ってきました。

頭の中で、自分に言い聞かせるように言葉を重ねていくと、こうなってしまいました。
詩的、と言っていただいて恐縮です。

ナカリには、私がブログで何を書いているかはだいたい伝えているし、
返信コメントなど、ときには一緒に読んだりするんですが、
さすがに今回は、当事者バリバリ、自分でもあとから反省して、ごめんよの嵐なので、
見せたらダメージかな、と遠慮してます。
落ち着いた時に、一緒に見直して、こんな時もあったねえ~と笑えたらいいな。

試練を乗り越える、
そうですよね、人生山あり谷あり、
気持ちも上がったり下がったり。
ナカリはちょっとそれが極端なので、
パンチを食らうと、こちらはなかなか立ち上がれないだけなんですが、
立て!立つんだジョー!の気持ちで、倒れても倒れても起き上がらなくちゃ。

元気をありがとうございました。
今日は、すっかり赤ちゃんのナカリなので、
優しく接して仲良く一緒に過ごせそうです(^-^)
ガッツだぜ!
2017-07-22 土 12:46:11 | URL | ナカリママ [編集]
鍵コメント1さんへ
はい、何度でも、ですね。
どこで、あきらめるか、投げ出してしまうか・・・
次のあと1回、を信じる気持ちが無ければ、続けていけないです。
信じて、何度でも、向かっていきます。
コメント、ありがとうございました。
2017-07-22 土 12:48:49 | URL | ナカリママ [編集]
クリボーさんへ
うん!よし!励まされました。
後から支えてくれている人が居たら、倒れたって、空が見えるだけ。
・・・とっても心に残りました。
自分で自分を奮い立たせないと、
くじけて膝が折れてしゃがみこんでしまいそうになるけど、
そこで逃げ出すんじゃなくて、
離さないぞ、と、逆に強く握りしめていく、
そんな気持ちで向き合っていこうと思えました。
よし!ですね。
いただいた、あたたかいお気持ちを胸に、向かっていきます。
おかげで今日は平穏です。ありがとうございました。
2017-07-22 土 12:53:47 | URL | ナカリママ [編集]
鍵コメント2さんへ
いろいろ思いやってくださってありがとうございました。

今回、先取り不安からコメントを閉じてしまったんですが、
そこは杞憂でした(=心配した人の足跡はついてませんでした)。
自分は何も悪い事してないんだから、と、スル―すればいいだけなのだけれど、
頭ごなしに批判されたことに上手く反論できなかったのが、
自分自身でも引っ掛かりとして、後々まで尾を引いてしまって、
他の方たちに申し訳ないことをしました。

今になって、やっと、吹っ切れた気がします。

どんなコメントであれ、
ひとつひとつに込められた想いを、きちんと受け止めて、
返せることはきちんと返す、
逆に理不尽に思えた時にはきちんと自己主張する、
そういう練習の場でもある、と思うと、元気も出てきました!

ありがたいことです。
なんとなく、シンクロしている感じ、私も嬉しいです。
これからもよろしくお願いします。
2017-07-22 土 13:08:11 | URL | ナカリママ [編集]
かなさんへ
共感してくださって、ありがとうございます。
かなさんの涙が私にも届いて、一緒に涙が出てしまいそうです。

「それでも愛してる」
そうなんだなあ、と実感しました。
何度も何度も心が悲鳴を上げて、もう駄目だとさえ思うのに、それでも愛してる。
家族って、親子って、不思議なもので、
近いからこそ本気でぶつかるし、お互いに深い傷を負うこともあるけれど、
それでも、切れない糸でつながっている・・・。

かなさんが、ご自身の周りでも、そんなつながりを感じてくださったことに、
私自身も、学ばされる思いがしました。
家族以外にも、支えてくれている人がいること、を忘れないでいたいです。
こちらこそ、気づかせてくださってありがとうございました。
2017-07-22 土 13:17:07 | URL | ナカリママ [編集]
iomamaさんへ
良い子です、と言い切ってくださってありがとうございます。

ナカリには、自分の心の中だけに飲み込んでいる気持ちが沢山あって、
それを上手く言葉で表現できないもどかしさが、
何かの拍子に爆発的に、極端な形で吐き出されるんだと思います。

子どもの頃から、母娘の激しいやりとりを見慣れてきた息子が、
「お母さんはサンドバックやな」と言ってくれましたが、
私自身も、
「地の底に叩き落したと思ったら、手のひらを返したようにすり寄って持ち上げる・・・
これってDVやな」
と思いながら、離れられない自分もDV当事者じゃん、と思ったりしたものです。

でも、それもこれも、生きていればこそ、ですね。
有り難い、ことだ、と、冷静になったら思います。
気持ちが落ち着いたら、
いつも、私よりも先に「ごめんなさい」「大好きよ」が言える娘です。
見習わなければいけません。

無難な人生にはならなかったけど、
有り難い人生なんだと思って、これからも投げ出さずにがんばります。
いつも、ありがとうございます。
2017-07-22 土 13:26:51 | URL | ナカリママ [編集]
中傷コメントに対してコメント欄を閉じてそのように心を痛めるとは、その姿勢を見せられると、私はなんと攻撃的なのかと反省させられます。とりわけかつての僕なら、そういう者の他のコメントを分析し論調を把握した上で、完全にディベート用の対策を打ち、待ち構えて相手を激怒させるまで挑発していました。というわけで私は、中傷コメントに対してあなたのように心を痛めることもなく、しかし私のような者には時間の無駄で不毛なのでブログをやめたのです。もう何年も前の話です。当時は実生活でもそのままの攻撃性で、その当時、パワハラ上司が何人もの部下や立場の弱い取引先担当者を鬱病に追いやっていて、遂に私にパワハラを仕掛けてきた時は受けてたち、その者の不法行為を突き止め告発しました。しかし私も反撃にあっており彼が不法行為の責任を問われる前に退職していましたが。私はパワハラの彼が分不相応な家に済み莫大な住宅ローンを抱えていることも知っていて、パワハラセクハラに不法行為とやりたい放題のこの男が私に手を出して来た時には返り討ちで職を奪い破滅させてやるとの覚悟で対決に望み、結果彼も私も職を追われ相討ちとなったんです。今から思えばまさに阿修羅のような日々でした。
ブログ運営者様のような優しさでは、この世の中は心を痛めることの方が多いでしょうが、他者の心の痛みも深く理解することができるでしょう。私も以前よりは少し穏やかになりました。
ちなみに私が追い詰めた彼はその後、派遣社員として元の職場に復帰し辛くも家屋敷は守り抜いたようです。周囲に見苦しい程媚びへつらっていると、かつての同僚に聞きました。恥知らずなだけあってなかなかしぶとい男です。私にも復帰の打診がありましたが断りました。当時私は、己も相手も焼き尽くす程の気迫で闘いましたが、まぁ、今思えば彼が家屋敷を奪われずホッとしてます。私もなんとか仕事にありついていますし。

長くなり申し訳ないです。
中傷コメントを載せるような輩と対決しても得るものは何もない。心を痛めるのは辛いでしょうが、それで人として正解ですね。
2017-07-22 土 15:13:44 | URL | めいしょう [編集]
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2017-07-22 土 17:03:30 | | [編集]
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2017-07-22 土 17:45:29 | | [編集]
めいしょうさんへ
こんにちは。コメントありがとうございました。

世の中には本当にいろいろな方がおられるので、
娘がトラウマになった舌打ち事件(すれ違いざまに舌打ちされた)も、
カウンセラーさんの言葉では「交通事故にあったようなもの」ということで、
それをどう乗り越えるかは自分の問題=相手の問題まで抱え込む必要はない、
というアドバイスでした。

今回、私が「怖く」なってしまったコメントは、

「連日のように反省の言葉」「繰り返しですよね」
「あなたは判ってらっしゃらない」
「波乱万丈、み~んながそれを乗り越えて年を重ねるのですよ、
なのに、大層に考えて(悲劇のヒロイン風)分析してしまう傾向が強い」

といった言葉で、その時は、腹が立つというより、とても悲しく、傷ついた、ので、
以降、その人のブログへは訪問返しをしない、という形で距離を取っていたら、
そのうち、こちらには来られなくなってホッとしていたのですが、
先日、他の方のブログに私がコメントした後に、その方がコメントされているのを見て、
つい、今どんなことを書いてらっしゃるのか気になって、
思わずブログに足跡をつけてしまったのです。
なので、もしかしたら、またこちらに見に来られるかも・・・という防衛本能から、
用心して、※欄閉鎖、にしたのでした。

おそらく、ですが、
その方は「中傷」したつもりはなく、むしろ「善意」から敢えて叱咤した、
とおっしゃるだろう、と思います。

「聞き上手は簡単」「いい人ぶるのは簡単」「慰めあうのも簡単」
「コメント返しの大半は、それ、ですよね」とも書かれ、
自分は本気で「心配」するからこそ「厳しいことを言う」んだ、
というスタンスの文章に、
私は、
他の方とのコメントのやり取りまでもを否定されたような、哀しい気持ちになりました。

その時は、ある程度反論し、他はなるべくサラッと聞き流したのですが、
それでも、思いだすたびにダメージが蘇ります。

めいしょうさんがおっしゃるように、
>対決しても得るものは何もない
と、私も思うので、
これからも、心が痛むのはしかたないと受け入れつつ、とにかくも距離を取る、
という方向で行こうと思います。

先に自分のことばかり書いてしまいましたが、
めいしょうさんも、本当におつかれさまでした。
ご自身の嫌だった体験も綴ってくださり、とても人ごととは思えませんでした。
>まさに阿修羅のような日々
・・・お辛かったことと思います。
残念ながら、現実世界の方で、私自身も親族と似たような対立関係にあるので、
我がこととして受け止めつつ、貴重なご助言をいただいたと、心しておきます。

こちらこそ、長くなり、失礼しました。

2017-07-22 土 17:58:35 | URL | ナカリママ [編集]
鍵コメント3,4さんへ
こんにちは(^-^)
諸々了解しました。
一緒に考えてくださって感謝です。
鍵コメさんも、消耗なさいませんように。
いつもありがとうございます。
2017-07-22 土 18:05:58 | URL | ナカリママ [編集]
ナカリママさん強いなぁ~(^.^;
ちょっと違うのでしょうけど、我が家の婆さんの認知症に閉口しています。(-_-;)
昔の母と違って病院へ行っても「家に帰るから支度をして!」とか入院中にも関わらずダダをこねたり、「そんなもん、いらん持って帰れ」とか、命令口調が多くなって一緒に行った嫁が可哀想でこちらも声が大きくなってしまいます。
言った後から後悔はするのですが、人間が出来ていないものでナカリママさんのように気持ちを素直に切り替えることが出来ないでいます。
それでも洗濯をした着替えを持って行く時、「母が寝てれば良いのに」とかどうしても思ってしまうのですよね。(ー_ー;)
認知症からくるものだと分かっているのですが、いちいち反応してしまう自分に対し、まだまだ修行が足りないと反省しきりです。
2017-07-22 土 21:34:29 | URL | プリティ・カフェ・チューリップ [編集]
プリティ・カフェ・チューリップさんへ
こんばんは。
違いませんよ~、似てます、似てます!一緒です。
私も「認知症と自閉症は似てる」という過去記事を2回書いてます。

http://nakarimama.blog.fc2.com/blog-entry-111.html

http://nakarimama.blog.fc2.com/blog-entry-455.html

2回目は、母が亡くなる2週間ほど前のことで、
今、読み返しても、申し訳ないような、後悔しきりの内容です…。
私も、反省することばかりでした。
娘との20年以上にわたる関わりで根気強さを試されてきたつもりでしたが、
母の認知症に対しては辛抱が足りなかった、ごめんなさい、という気持ちです。
なぜもっと優しく対応することができなかったのか、自分を責めてしまいます。

なので、
プリティ・カフェ・チューリップさんのお気持ちも、とても分かる気がします。
認知症の症状と分かっていても、つい苛立ってしまうのは仕方ない、
とも思います。
私自身、自分を責めてしまいましたが、
あまりご自分を責めないでくださいね。
大波小波、山あり谷ありで、これからまだまだ大変でしょうが、
ご自身とご家族の心身の安定を大事にして、
少しでも穏やかに過ごされますように…。

思いの重なるコメントをいただいて嬉しかったです、ありがとうございました。
2017-07-22 土 23:37:26 | URL | ナカリママ [編集]
やっぱりあのときのコメント今も気に病んでいたんですねー。
自分も正直あのコメントは上から目線というか尊大な感じがしたので、どこの誰かは知らないけど、知らない人間に対してずいぶんエラそうだなと思いました。
オカルトとか心霊系の怖い話は好きなんですけど、スピリチュアル系の人って苦手なんですよねー。
何か上から目線というか、自分は何でもわかってるみたいな尊大な感じが苦手です。

人を諭すのって互いに信頼関係がないといけないと思うんですよね。
基本的に赤の他人を諭そうとしてはいけないと思いますし、信頼関係がない他人からのご高説って受け入れ難いものだと思います。
2017-07-24 月 17:33:02 | URL | ponch [編集]
ponchさんへ
ご心配かけてすみません。
いろんな方に励ましていただいて、モヤモヤな気持ちを吐き出せたので、
※欄閉鎖という経験を通じて、立ち直ることができました。
やっと、吹っ切れた感じです。
結構時間がかかりましたが、いい勉強になりました。

ponchさんが書いてくださったように、
人に意見する、諭す、って、信頼関係がないと出来ないことですよね。
その意味で、「学校」も苦手でした。(子ども達もそうだったみたい・・・^^;)

話がずれそうになったので、もどします~
ブログは不特定多数の人が訪れるのだから、いろんな意見があるだろう、と、ある程度こちらも覚悟の上で、
場合によっては無視=聞き流して相手しない方針で行こう、と思います。
コメント承認制を提案して下さった方もいたんですが、やっぱりそれは面倒なので、今の形で続けてみますね。

ponchさんの感想を伝えて下さって、とても嬉しかったです、心からありがとうございます、です。
2017-07-24 月 18:34:57 | URL | ナカリママ [編集]
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