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Author:ナカリママ
「無事にね!」は下の子どもの口癖です。その本人のホームページとリンクしています。一般的には子育てを終えている年齢ですが、まだまだ当事者である子ども達から学ぶことばかりの毎日です。

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自分のこと まだ学生だった頃
ご訪問ありがとうございます。

今日、仕事帰りに空を見ると、夕陽に照らされて、入道雲が赤く輝いていました。
信号待ちの間に、自転車からスマホで思わずパチリ。
夕陽に照らされた入道雲

むくむくむく。
写真に撮ってみると、分かりにくくなっちゃったけれど、
白く、上へ上へと盛り上がる雲の力強さに、
夏へと伸びていく若いエネルギーを感じて、
日が落ちるのが遅くなって7時でもまだ明るい今の季節、
蒸し暑くて疲れる時期、それでも、
子どもの頃、夏休みが近づいてくるワクワク感で、好きな季節だったなあ、と、
ふと、思い返したりしました。

学校帰りの道のブロック塀、プールの匂い、
もう、ふんわりした春じゃない、
きりっとした夏が来るんだ、
その感じが、1年の中で一番好きだったような・・・。
今よりもうちょっと前、まだ風が心地よかった「初夏」の時期かな。

いつの間にか、子どもだった自分は遠くに行ってしまって、
夢中だった青春時代も過ぎ、人生で言うと、もう秋も後半、
子どもたちはこれから夏に向かうけれど、こちらはそろそろ冬支度なんだな。

前の記事にいただいたコメントで、子どもが独り立ちする時の親心、
というのを、自身の親に重ねて思い返したら、
いろいろ心配をかけたなあとか、親の気持ちを分かってなかったなあとか、
今になって、やっぱり、もっと話がしたかった気持ちが残ります。
こういう、心残り、は、多分、多くの人が感じることなんだろうなあ。
分かっていても、少しセンチメンタルになります。


独り暮らしを始めて、ずいぶん無茶もしました。
親に言えない(言わない)ままだった、悪い事もいろいろやったけど、
二人とも、もう亡くなってしまったので時効でしょう・・・。
親子とはいえ、内緒の話はあって当然ですよね。
お互いさまかな(^-^;)


学生時代に乗っていた原付は、スズキの黄色いハスラーでした。
黄色いハスラー

同級生から中古を売ってもらって4年間乗った後、後輩にまた売って、
就職してからは、自転車オンリー、身分証明書代わりの免許証と化しました。
でも、初めてバイクに乗った時の感動は、今も忘れられない・・・
あのスピード感!夢中になったのが懐かしい。

このハスラーに乗りだしてそう時間がたたない頃に、
通学途中、学生同士で出合い頭に正面衝突!
相手は車、こちらはヘルメットをかぶっていたもののバイクなので、
吹っ飛んだ私は顎を5針以上縫う羽目に(フルフェースじゃなかったので)。
全身打撲で痛くて眠れなかったけれど、話を聞いた父が田舎から駆け付けたのには驚きました。
(今なら分かります、この親不孝娘!)

それと、
当時の下宿には、カセットデッキしかなくて、
実家のレコードをテープに録音して、いくつも持って行ったなあ。
大学の近くに「レイコウドウ」という貸しレコード屋さんがオープンしたけど、
プレーヤーが無くて悔しい思いをしたのが、この間のことみたいなのに・・・(もう40年近く)。

高校の頃から好きだったタニヤ・タッカー。
自分で録音したベスト版のテープが出てきて懐かしい。
その中から 「ゴスペル・シンガー」
タニヤのハスキーボイスに、西部劇のような光景を思い描いて、聴き入ったものです。

今なら、ユーチューブですぐに聴けちゃう。
パソコンとインターネットさえあれば、何でも手が届く、夢みたい。

でも、聴いてると、訳が気になって、
アナログレコードの歌詞カードから抜粋してみます。

>・・・一人の男がふらふらと
通りを抜けてやって来た。
彼は叫んだ  この町にゴスペル・シンガーがやって来る!

・・・だけどだれも知らない、
彼の生活が、歌う歌のようではないことを

・・・ゴスペル・シンガーは
自分の生活に疲れていた
金持ちに貧乏人
病人に体が不自由な人
彼は彼らを見て言った
わたしにはあなた方をなおせない
・・・歌っているのは金のためなんだ

・・・牧場には人々が集まって
黙ってあるものをみつめていた
それはゴスペル・シンガーの影
たった一本の松の木からぶら下がった彼の影

ゴスペル・シンガーがやって来る
ゴスペル・シンガーが行っちゃった


今、見直したら、シュールな歌詞だなあ。
アルバムタイトルの「ハロー・ミスター・サンシャイン」の方が、明るくてヒットした曲なのに、
なぜだかこの曲が心に残っていて、久しぶりに聴いたらタイムスリップ、って感じがしました。
知ってる人が居たら…嬉しいけど。

同じアルバムからもう1曲「ショートカット」
この言葉の意味が「近道」というのは、この曲で知りました。
内容は、恋の近道、なんですけどね、カッコいいなーと聴いてたのは、若かったから?


親の世代にも青春があったように、私たちにも若い頃があったんだよ。
今日はまるきり自己満足の記事になってしまいました、すみません。

明日も仕事だー。がんばろう。




思い出 | 23:34:19 | トラックバック(0) | コメント(6)
コメント
まさかのバイクに驚きました
おはようございます。
詩のような文章が続きうっとりしていたら、まさかのバイク事故のお話。しかも軽く流して次の話題に!?え~~~!?これで一つ記事できますやん~~(笑)。お父さん、めちゃめちゃ心配したでしょうね~。歳を重ねると、あのころの親の気持ちってものが分かってきますよね。それも歳をとることのメリットかもと思うようになりました。
2017-07-15 土 07:02:44 | URL | 馬場亜紀 [編集]
おはようございます
ナカリママさんもバイクに乗ってらしたのですか!
私も学生時代から数年間だけですが、ライダーでした。
YAMAHAのFZR-R・・・走り屋さんのバイクですが、安全運転でとことこ走ってました。
田舎の母は世間体を気にして悔やむし、ずいぶん心配したようです。
でも、父も若い頃にバイク(大型!)に乗ってたそうなので、これも遺伝??
親と同じことしてたんだなあと、懐かしく思い出しました。

ナカリママさんのお子さんたちも、いつかこんなふうに親の青春時代に思いを馳せるときが来るのかもしれませんね。
2017-07-15 土 09:08:20 | URL | かな [編集]
馬場亜紀さんへ
いつもコメントありがとうございます。
はい、まさかのバイクに、まさかの事故でした(^^;)顎の下辺りで目立たないけど、今も触ると傷痕が分かります。
学生時代の無茶も、就職後の無茶も、ネタにはことかかない感じで、当時を知らないママ友に話すといつも驚かれます。
自分では、結構良い子だったつもりでも、きっと親には心配かけてただろうなぁ、今頃だけど、ごめんなさい。

亜紀さんの自己紹介を思い出しました。
人生いろいろあってこそ面白いんですよね。自分のこと、を、書いちゃってから、こんな日があってもいいかー、と納得させてましたが、コメントいただいて元気も出ました。いつもありがとうございます!
2017-07-15 土 09:15:17 | URL | ナカリママ [編集]
かなさんへ
えー、かなさんもバイク!しかも走り屋バイク!…とことこ、ってかわいいけど、バイク!
自分のこと棚に上げて、びっくりでした。

若い頃って、いろいろありますよね。
封印したい記憶もいくつか(^^;)

子どもに話してることもあるし、聞いてほしいこともあるけど、内緒ごともやっぱりね…。
両親が亡くなってから、昔のラブレターを、発見して、このこと話したかったのになー、と残念だったので、自分たちの分は適切に処理しとかないと、と思ったり。

話、ずれてすみません。コメント嬉しかったです、ありがとうございました(^^)
2017-07-15 土 09:24:49 | URL | ナカリママ [編集]
ナカリママさん、こんばんは^^

ナカリママさんは、バイクに乗ったりしていらしたんですね~!
ちょっと意外でした。

学生時代の思い出というのは、何とも言えず懐かしいですし、当時聴いていた音楽なんかを聴くと、本当にタイムスリップした気分になって、思わずしばらく浸ってしまいますね。
無茶かもしれないけれど、今では考えられないくらい勇気もあったりして、私なんかは、若い時は性格も今と違っていたような気がします。
今は臆病になりました^^;
2017-07-15 土 22:31:58 | URL | Ariane [編集]
Arianeさんへ
こんばんは。
そうなんですよ、今からは考えられないくらい、大胆な運転をしてました(^^;)
スピード違反で白バイに止められたり、一旦停止しないで交番までバイクを押して連れて行かれたり…
さすがに事故は一度だけでしたが。

年齢を重ねると、確かに無茶は出来なくなりますね。


昔の音楽を聴いて懐かしい思いにひたるのもいいけど、半分、気恥ずかしくて、Arianeさんみたいな大人な雰囲気に憧れます。

コメント嬉しかったです、ありがとうございました!




2017-07-16 日 00:49:31 | URL | ナカリママ [編集]
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