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ナカリママ

Author:ナカリママ
「無事にね!」は下の子どもの口癖です。その本人のホームページとリンクしています。一般的には子育てを終えている年齢ですが、まだまだ当事者である子ども達から学ぶことばかりの毎日です。

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関係修復のための努力、子どもの成長に助けられる
ご訪問ありがとうございます。

昨夜の猛烈な嵐は、私の感情をかき乱し、
寝床についても眠れず、朝も早くから目が覚めて、
もう「母親止めたい」気持ちでした。

実は、先月、
我が家は保険見直し月間、として、私自身も保険の切り替えをしようとしたのですが、
告知の際に、改めて自分の通院歴を洗い直してみると、
10年前から自律神経失調症(ひどいときは鬱病)で服薬を続けている、という点が問題となり、
この告知内容では、おそらくどの保険にも入ることはできない、ということが分かりました。
この10年の間は更年期の時期とも重なり、一時期、ホルモン充填療法も受けていましたが、
振り返ると、私のメンタルが壊れたのは、娘との生活に原因があったと再認識。
いわゆる「カサンドラ症候群」、しかも「共依存」に近い状態だったと考えたら、
10年分の疲れが一気に出たようで、激しく落ち込んでしまい、
朝から、娘と必要以上の会話はしない!と、極力、距離をとり続けました。


何でこんな事になったんよ・・・
時間を戻したい・・・
と、呟く娘に対して、優しい声かけ一つできず、
淡々と家事だけ済ませて仕事に出ました。


通勤途中も、情けなくて悲しくて、
しばらくブログを書く気にもなれないなあと思いながら、
無力感にどっぷり浸かってしまっていました。
仕事中も半分うわの空・・・。
帰りたくない気持ちで、だらだらと残っていました。


そうしたら、先ほど、娘からのメール

「昨日泣き叫んでごめんね。
マスコット(ゴミ箱から出して私が屋根裏にしまったのを)下におろしたよ。
屋根裏の所大丈夫かな。
マスコット大事にするよ。
こんなことになってごめんね。
(マスコットの)体を作った母、顔を描いた私に褒めてるのね。
ゲームキャラの悪口も言ってごめんなさい。
ゲームとしては面白かったよ。」


不覚にも涙が出てしまいました

頓服2回である程度興奮がおさまったこと、
自傷行為は少し出たけど何も壊さなかったこと、
夫との電話のやりとりで、一応納得できた後は、ひたすらごめんなさいを繰り返したこと、
・・・昔の修羅場を思えば、大変な成長です。
大人げなく意地を張っていた私よりも、ナカリの方から関係修復のための努力をしたこと、
これには参りました。

「メールありがとう。分かったよ。涙が出たよ。
仲直りしようね。
お母さんもナカリの嫌なこと言ってしまってごめんなさい。」

こんな言葉しか返せなかったけど、
ナカリは今頃どんな表情で待ってるかなあ(私はまだ仕事場です)


上がったり下がったり・・・。
昨日後退した分、今日は少し前進できた気がして、
帰り道の足取りは、行きよりも軽くなりそうです。
ありがとう、ナカリ、ごめんね。


ご心配おかけし、お騒がせしてすみませんでした。


追伸)ぽかぽかさんが、
   シャルロット・チャーチさんの動画をたくさんアップしてくださっていて、
   無言の応援、と感じました。ありがとうございました。







子どもの日常 | 18:18:15 | トラックバック(0) | コメント(6)
コメント
素敵なメールです!すごいですね。
こうして自分から謝れない人なんて、たっくさんいるのに・・・。タイミング的にはナカリママ様も先手を取られた形ですね(笑)。ナカリさんがいつのまにか成長しているところを発見したお話ですね~。
嵐の気持ちも凪の気持ちも書くことで整理されるでしょうし、それを読むこちらは別にいやな気持ちになるとか全くないですから。大丈夫です。騒いでください(笑)。
2017-06-10 土 07:09:54 | URL | 馬場亜紀 [編集]
ナカリママさんへ
おはようございます。

ナカリちゃんからのメール
素直な言葉にホッとしました。

そして保険のことですが
夫の医療保険が来月満期を迎えるので
新たにひとつ入ろうと
ある保険会社に連絡をしたところ
お葉書が届きました。

【今回は残念ながら見送りさせて頂きます】

それを読んで
夫はとてもショックを受けました。

そこで昨日、一緒に
保険の窓口へ行きました。
事前に適応障害であることを告げての
予約でしたので、理解頂いての始まりに
夫も思ったより緊張せずに
相談出来たようです。

夫の希望を交えながら
適応障害でも加入できる保険会社が
三社に絞られました。

そこから月に払える金額を検討しました。
これを保険会社がどう判断してくれるかは
わからないのですが、約10日後に証書が
届けば無事に加入できた事になります。

ガンであれば入れないことは
わかっていましたが
心の病も、いつ再発し重症化するか
わからないからだそうです。

でも、心では無く
体の病気や怪我による保険なら
入れる気がするのです。

心の病はローンを組んで
家を買うことも難しいようです。

私たちは元々賃貸派なので
それは大丈夫なのですけどね(^^;;
2017-06-10 土 09:47:09 | URL | iomama [編集]
馬場亜紀さんへ
コメントありがとうございます。
先手、とられてしまいました。こんな年なのに・・・
まあ、今までの分と相殺したら、私の方が先手とってるかな(笑)
「騒いでください」に、思わずクスッとなりました。
ですね、安心して騒ぎますよ~(できればあんまりない方がいいけど^^;)
2017-06-10 土 10:06:01 | URL | ナカリママ [編集]
iomamaさんへ
はい、ありがとうございます。
私もホッとしていただける報告ができてホッとしています。

保険は、私も、担当外交員さんも
「更年期って、皆さんありますよねー」くらいで、軽く考えてましたが、
その後、会社の上司に聞くと、すぐ「難しい」と言われたそうで、実際、不可。
他社でも同じく、薬の名前も出して調べてもらったら、不可、でした。
睡眠導入剤まではOKだけど、抗不安剤が出てたらアウトだそうです。
知らなかった・・・
結局、無告知で入れる保険を新たに選びました。
若い時から入っている保険も、更新の際には無理と分かったし、
数年前に入った分は、告知違反だったことになるので解約予定です。

娘が一般の保険に入れないのは分かっていたので、
自閉症や知的障がいのある人専門の保険に入っていますが、
自分も該当するとは、今回、初めて認識してびっくりでした。
iomamaさんのところでも、同時期に保険の検討をされておられたんですね。
なにやらご縁を感じます(^-^)
2017-06-10 土 10:28:55 | URL | ナカリママ [編集]
こんばんは。

ふうむ…。
つらつらと拝読させていただきまして、かなり気持ちが左右に揺れ動きました…。
いつか申しましたが僕には自分の家族というものがありません。
ぶちまけてしまうと、相手が中3くらいの頃から10年近く連れ添って婚約もしていた人が居ましたが、
信じきっていたその人が突然の心変わり&いきなりの裏切りをしてくれて一方的に縁を切られて…。
それからも何人かとはお付き合いしましたが以前ほどの気持ちが持てず長続きせず、結局もう長い間誰とも関係を持つ事もしていません。

そういう僕から見ると、色々大変だけど(一言で片付けてスミマセン)御主人やお子さんが居られるナカリママさんが羨ましいなと感じたり、
その大変さから、僕は責任を持つ人間が居なくて良かったのかなとも感じてしまったり…。
色々とご家族に問題を抱えておられる、或いは御本人に問題を抱えておられるという方々が何名か僕のブログにお越し下さいますが、
それでも大切な家族が居てくれるのは何ものにもかえがたいという気もします。例えそれがどんな相手でも…。
うーん…上手に言えなくてごめんなさいです。

余談ですが僕も保険には入れません。過去に病気した時に「これでもか!」ってくらい投薬されてますし、今現在も健康体じゃないからです(笑)
精神的には問題ないですが身体的にいろいろアレなんです(苦笑)
2017-06-10 土 20:16:08 | URL | いぬふりゃ☆ [編集]
いぬふりゃ☆さんへ
まず、お気持ちを揺らしてしまったこと、私もごめんなさいです。
でも、コメントをいただけて嬉しいです、ありがとうございます。

ナカリも似たようなことを私に対して言うのです。
「お母さんにはお父さんが居るからいいやんか!」

そして、最近は結婚しない人、子どもを持たない人が増えているよと言っても、「結婚する人の方が多いやんか!子どもがいる人はいいよね!」と反発し、

いや、結婚してもうまくいく場合ばかりではないし、親子関係もうまくいく場合ばかりじゃないよと言っても、「それでも1回でも結婚できたらいいやんか!私には無理やもん」と返してきます。

こうなってきたら、話を切り上げるようにしていますが、何かの折に刺激を受けると(情報が入ると)、そのたびに心が揺れるみたいです。

ほんとに難しいところですね・・・
義弟も独身を通しているので、似た感じの息子もきっとそんな風に独りを通すんだろうな、と漠然と予想(覚悟)していますが、一方で、「結婚」という枠にとらわれなくてもいいから、誰か心通じる人が一人でも居てくれたらなあ、と、親としては願ってしまいます。

いずれにしても、最終的には自分自身が納得いく人生なら、それが一番かな。

今は平均寿命も延びて、長い人生、なので、いつどこでどんな出会いがあるかは分からない、先のことより、1日1日・・・と思って過ごしています。

>大切な家族が居てくれるのは何ものにもかえがたいという気もします、
という文章を読んで、感謝を忘れちゃいけない、と、改めて思いました。
大切なことに気づかせていただき、ありがとうございました。


いぬふりゃ☆さんも保険に入れないとお聞きして、なんか親近感です。
ついでに、ちょっとまえの、いぬふりゃ☆さんの記事から、性格診断してみたら、私も「擁護者」でした(^-^;) 更に親近感です。

家族ネタが多いブログですが、良かったらこれからも覗いて下さいね。
私も伺います~

2017-06-10 土 21:36:43 | URL | ナカリママ [編集]
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