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ナカリ母

Author:ナカリ母
「無事にね!」は下の子どもの口癖です。その本人のホームページとリンクしています。一般的には子育てを終えている年齢ですが、まだまだ当事者である子ども達から学ぶことばかりの毎日です。

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一人遺される不安、をどう軽減するか
ご訪問ありがとうございます。

お相撲の記事を書いて気持ちが軽くなった後ですが、
心配事について、書いて整理してみようと思います。


今日、4月のナカリのショートステイを電話で予約しました。
「一人で寝て、一人でご飯を食べて、親と離れて過ごす」練習、のため、です。
今後も2カ月に一回のペースで利用を続けていくことにしています。
前回初めて利用した際は、初日、施設まで送って帰宅後、少ししたら、
「もう寂しくなったよ」のメールが来て、こちらも早速寂しくなったのでしたが。
母の病院で、病室と家族控室の間で「近距離ショートステイ」を何日も体験したし、今回は楽勝かな?
・・・いや、やっぱり、こっちが寂しくなりそう^^;
ここは慣れていかなければ。


私も夫も55歳を超え、健康診断でも、ところどころひっかり、
普通に逆算しても、あと何十年か後には先立たねばならないな、と思ったとき、
子どもたちが未婚であれば、先に兄が逝って、最後にナカリが一人遺されることになります。
まー、そんな先のこと、今考えたってどうにもならない、といえばそうなんですが、
今回、一人っ子の私が両親を失って、血のつながりというものを強く意識したので、
ナカリが先の先を考えて不安になるのも仕方なかろうか、と・・・。

可能ならば、いつか運命の出会いで生涯の伴侶と巡り会って欲しい、と願う、親心。

私は一生独身や-、と嘆くナカリに対して、
今は「おひとりさま」って多いよー、と安心させていますが、
現実問題として、
「親亡き後」をどうイメージしておいたらいいのか、
要は「自立」というのもそれが目標、で、
私が手出ししないで、この子がどうやって一人で生き抜いていくことが出来るようになるか、
を考えることが、ますます必要な気がしてきています。

自立は依存先を増やすこと、という言葉を思い出しつつ、
本人が心から信頼して頼れる「人」「場所」を、少しでも増やしていくこと、だな、と。
お金の管理も、買い物や家事能力も、目標を立てて、とにかく一歩ずつ。
精神的な依存関係も、こちらが意識的に距離を取りながら考えないと、
私がそうだったみたいな「母子密着型」になってしまうから注意注意。


少し感傷的になりつつ、「オールバイマイセルフ」の歌詞を味わっています・・・



※ When I was young
  I never needed anyone
  And makin' love was just for fun
  Those days are gone

Livin' alone
I think of all the friends I've known
But when I dial the telephone
Nobody's home

☆ All by myself
  Don't wanna be, all by myself anymore
  All by myself
  Don't wanna live, all by myself anymore

Hard to be sure
Sometimes I feel so insecure
And love so distant and obscure
Remains the cure

☆ 繰り返し


※ 繰り返し
☆ 2回繰り返し







子どもの日常 | 21:05:18 | コメント(6)
コメント
私も娘の将来は大変心配です。

今のところイメージしているのは、
・私はがんばって90才まで生きてしっかりと判断力があるようにしておく。(??)
・自宅マンションを息子(兄)と娘(妹)の住み家として残す。
・二人で共同生活をして、娘の病院通院などには息子に付き添ってもらう。
・我が家の糖質制限食は大変シンプルなものなので、娘が自分で用意できる。
・金銭の管理は息子がする。
・必要に応じて保健相談所のお世話になる。
・できるだけグループホームなどには入らず、自宅で二人でマイペースで暮らす事を目指す。
・二人が年を取ったら、介護保険のお世話になる。

でも将来はまだまだはっきり見えないですよね。困ったものです。
2017-03-23 木 21:43:06 | URL | 鶏ささみ [編集]
将来を考えると不安が残りますよね
そのために今何をなすべきか・・・
ほんといい伴侶が見つかるといいですね
俺もひとのこと言ってる場合じゃないw
2017-03-24 金 01:30:13 | URL | K's [編集]
一昨日知ったブログのURLです。
http://blog.livedoor.jp/chiakiangel17/archives/cat_211485.html

こんばんは。
このブログもブログ村に登録されてあるのでご存知かもしれませんし、参考になるのかもよく分からないのですが…。

20代始めの娘さんの将来をいろいろ考えられている内容が書いてあります。

娘さんは作業所で働かれているし一人っ子ではないのでナカリさんとは状況が違いますが。
ブログを書かれている方は、旦那さんが亡くなり、他のお子さんが独立されていて、障害のある娘さんと2人暮らしみたいです。

役に立つ内容が含まれている可能性があるかもと思いました。
2017-03-24 金 02:52:08 | URL | ぽかぽか [編集]
鶏ささみさんへ
わあ!ありがとうございます。
いろいろしっかり、イメージをつくっておられて、とても参考になりました。

うちも兄妹の二人ですが、兄の方は今のところ一人暮らしなので、
先々どうなるか、妹の存在が彼の人生においてどんな意味を持つようになるか、見えない部分です。
自宅を子ども達に残してやれるのは心強いですが、金銭管理は無理だろうから、成年後見が必要になるでしょうね・・・
いろいろとお世話にならないといけない人や制度が複数あって、
本人自身がどこまでそれを使い切れるか。
まだ早いですが、少しずつ将来に向けて備えていかなければならないと思います。
悩み尽きず、ですね。
とりあえず、毎日を楽しく笑顔で暮らしていくことを心がけます・・・^^;

2017-03-24 金 17:17:14 | URL | ナカリママ [編集]
K'sさんへ
ほんと!良い伴侶に巡り会えるか、一緒に添い遂げられるか、
こればかりは、先が読めない問題だし、悩ましいですよね。

おひとりさま、にも耐えられるようであってほしいと思いつつ、
可能ならやっぱり誰か・・・と思ってしまうのです。
これって、婚活?が必要ってことかなあ。
本人にその気がない(リアルの人間関係に興味がない、不安が先立って関わりを避けている)だけに、難しそうです。
さてさて、どうなることやら^^;



2017-03-24 金 17:28:11 | URL | ナカリママ [編集]
ぽかぽかさんへ
ブログのご紹介ありがとうございました!
このブログの存在は全く知らなかったので、じっくり読ませていただいて、参考になる情報もあって助かりました。

我が家の場合、子どもが小さい頃から、病院との繋がりに連続性が必要、と思ってきたので、就学前から自閉症専門の病院との接点を切らないよう努めてきました。
おかげで、思春期病棟への入院経験も含めて、年金申請の際に長期的な視点から
診療情報を書いていただいたので、娘の場合は年金受給までが、すごくスムーズで感謝でした(1年近く待たされて診断書の取り直しになったり、その間に、年金支払いの方の督促が来たり、で、大変だった話も聞いています)。

たとえ作業所に行けるようになったとしても、今の調子では週1回か2回?が精一杯な感じなので、障害年金は多分打ちきりにはならないだろうけど、それだけでは食べていくのに足りません。日常生活のやりくりを、本人がどう理解、把握していけるかどうか。
通信制高校の家庭科で学んだ内容を思い出します。
「将来設計」・・・これは、娘だけでなく、息子にも必要な視点です。
まだまだ私自身が勉強不足だし、情報も足りない気がします。
がんばらなくっちゃ。

ご紹介いただいたブログ筆者の方のように、制度をしっかり学んで、発信していくことも大事だなと思いました。
いつもありがとうございます^^


2017-03-24 金 17:46:49 | URL | ナカリママ [編集]
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