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ナカリ母

Author:ナカリ母
「無事にね!」は下の子どもの口癖です。その本人のホームページとリンクしています。一般的には子育てを終えている年齢ですが、まだまだ当事者である子ども達から学ぶことばかりの毎日です。

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母が遺してくれた(ている)もの
ご訪問ありがとうございます。

昨日、子ども二人を連れて帰省しました。
初めて横並び席がとれず、縦に3列、三人席の真ん中でした。
ナカリは両脇に知らない男の人が座ったけど、頑張って無事に過ごしました。

病院に着いてからは、少し母と会っただけで、家族用の控え室にこもって、横になったり、自分の作品を並べて見たり、音楽を聞いたり…。
上の息子も、しばらく母の側についていましたが、鼻炎で頭も痛くなり、頭痛薬を飲んで、ナカリのいる控え室で横になっていました。
ナカリは兄と話すのも緊張するので、二人に会話はなかったようです。

私と叔父、叔母、ドクターが話している間に、息子が一人で病室に戻って母についていてくれました。少しの時間、二人きりになれて、母にも息子にも大切な時間になったと思います。

息子が日帰りのため、夕方には病院を出て、叔父とも泊まりを交代して、そこからが、私とナカリと母の時間。
点滴を中止したので、変化がないか目が離せず、苦しげな様子も少し見られたので、息子のピアノ録音を聞かせながら手を握っていました。

病院の売店で、ナカリと何度か一緒に買い物したので、一人で好きな晩御飯を買ってくるように言うと、できるかな…と最初は不安げでしたが、頑張ってパンを3個買って来ました!!一人での買い物は、初めて!
飲物を忘れたので、あとでもう1回一人で買いに行けました。

息子が一人で飛行機に乗ったのは、昨年のイタリア研修以来、国内線では今回が初めてです。

孫たちに、初めて体験をさせてくれた母に、ありがとう、たくさんのものを遺してくれて、ありがとう。

昨夜は11時頃から、やっと目をつむり、眠れたようですが、息は荒く、今もドキドキしながら、ソファベットで携帯を打っています。

いろんな予定をキャンセルして、そばについていられることに感謝です。親の死に目に会えない、という方も多いでしょうに…

今、夜勤の看護士さんが来てくれました。感謝です。

書きっぱなしが続いて申し訳ありません。
引き続き、平安を祈りながら…



子どもの日常 | 07:00:58 | コメント(0)
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