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ナカリママ

Author:ナカリママ
「無事にね!」は下の子どもの口癖です。その本人のホームページとリンクしています。一般的には子育てを終えている年齢ですが、まだまだ当事者である子ども達から学ぶことばかりの毎日です。

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お母さんお父さんが死んだら生きていけない、と泣く娘
ご訪問ありがとうございます。


帰省してすぐ病院に向かうと、個室を空けないといけないとのことで四人部屋に移動中。落ち着いてすぐ、母にごめんねを伝えることができました。が、母は頷くだけで声は出ず、心配で離れられないので、ドクターにナカリの事情も説明し、家族用の部屋を借りてナカリと二人で病院に泊まりました。

翌日は、朝から昏睡状態で、ドクターからも、検査結果がかなり悪いと説明があり、回復は期待できないから、看取りの方向でとなり、個室に戻りました。

おじやおばが来てくれている間に、ナカリの喪服を買いに行き(私は母のを借りる…けどスカートのファスナーは途中までしか上がりません…汗)、銀行や郵便局を回って病院に戻りました。
夕方には、牧師さんもまた来てくださいましたが、意識は戻らず、ナカリはおばあちゃんおばあちゃんと呼びかけて顔や手をさすりながら泣いて泣いて…
私、お母さんお父さんが死んだら生きていけない、と、先まで考えて涙が止まりません。
いろいろ話しながら母の個室で三人長い時間を過ごしました。

11時を過ぎて、ナカリはいったん家族用の部屋に、一人で寝に行ったけれど、携帯から電話で、おばあちゃんのこと考えたら眠れない、と連絡があったので、狭いけど個室のソファベットで二人一緒に寝ました。
3時頃、やはり一人でゆっくり寝るように部屋に戻して朝まで私ひとり母の側についていました。
母との最後の会話が、カウンセリングに行く途中の電話で、ナカリをほめてやるんよ、ということでした。私とナカリの口論を電話で聞きながら、私が興奮しているのを諌めてくれた母です。
もう少しゆっくり話しておけば良かった…

私も眠れず、7時ころ、ふと見ると、母の目が開いてる!昨日ずっと昏睡だったのが、呼びかけにも反応するので、上の息子にも電話して、母に声を聞かせ、ナカリにも伝えるとすぐに母に会いに病室に来て声かけしました。

このあとどうなるか、いつまで持つか、神のみぞ知るという気持ちです。
不安なナカリを支えつつ、母に苦痛がないように上手く看取ってあげたい。ドクターとの連携が不可欠ですが、今日は非番で主治医に会えないので、明日まで様子をみて、場合によっては点滴もやめてもらうか、思案中です。
どんな判断をしても悔いは残るだろうけど、できるだけ穏やかに、そしてナカリの気持ちも考えて、自分の都合(自分自身の確定申告がまだです、事務所のも税理士さんに委ねたあとまだ確認できてないし…)も考えながら、一日一日最善の選択をと思います。

今、母が落ち着いていて、叔父がみてくれている間に一気に携帯から投稿しました。何か書いてないと私の方が落ち着かなくて…
昨夜たくさん話してナカリの気持ちもよく分かったので、この経験を生かしたいです。
心臓ばくばく、ブログを見て心配してメールをくれた友人にも感謝しつつ、とりあえず今の報告を書きちらかしてすみません。

ありがとう、と、ごめんね、大好きよを繰り返し母に伝えています。
涙が止まらないナカリがいとおしいです。
がんばります。



子どもの日常 | 10:13:55 | コメント(2)
コメント
大変ですね。隙を見つけて少しでも睡眠を取ってくださいね。バテちゃうから。
2017-02-22 水 12:56:33 | URL | 鶏ささみ [編集]
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2017-02-23 木 03:28:50 | | [編集]
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