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Author:ナカリ母
「無事にね!」は下の子どもの口癖です。その本人のホームページとリンクしています。一般的には子育てを終えている年齢ですが、まだまだ当事者である子ども達から学ぶことばかりの毎日です。

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海外ドラマの中の自閉症児・者
ご訪問ありがとうございます。

リンク先のぽかぽかさんが、
私の「ボーンズ」をめぐる過去記事をまとめてアップしてくださっています。
海外ドラマ『ボーンズ』と発達障害と私

嬉しいのとちょっと気恥ずかしいのと合わせながら読ませていただきました。
自分の過去記事の中には、当時の状況が反映されていて、改めて感慨深かったです。

実は我が家は「岡山県自閉症児を育てる会」の賛助会員として、毎月通信を送っていただいているのですが、
その中で、少し前に、「海外ドラマの中での自閉症児・者」についての記事がありました。

岡山県とは特につながりのない中、なぜそこの賛助会員になったか?というと、
ナカリが通っていた母子通園施設の同窓会で、NPO補助金を使って、共生保育についての冊子を作る際、
参考にさせていただいたのが、この団体の「自閉症のしおり」だったからです。
こちらの冊子「共生保育って何?」が出来上がった際には送らせていただき、お返事もいただきました。
以来、20年近く、賛助会員として会報を読み続けてきました。

「岡山県自閉症児を育てる会」
同会作成「自閉症のしおり」


昨年7月末に届いた会報の中の文章・・・

>最近アメリカのドラマを録画してよく見ます。
事件をプロファイラーが解決するというもの(私:多分「クリミナルマインド」のリード捜査官)や、
少し変わったお医者さんが病名を当てていく内容のものとか、
死んだ人の状態から犯人を探し出す(私:多分「ボーンズ」のブレナン博士)とか、
色々あります。
その主人公たちが、みんなどうも自閉症スペクトラムの人らしいのです。
日本のドラマの中の自閉症は、障害者として庇護すべきもののような扱いが多いけれど、
アメリカのドラマでは自閉症の人の特性を生かしたドラマ展開になっていていいな~と思います。
自閉症って面白い思考をしながら、常人ができないことをやってのける。
そこがすごいというように描かれているように思います。
どこにも自閉症という言葉は出てこないし、個性として扱われているだけなのですが、
製作者は、解っていてドラマを作っているようです。
いいなぁ~って思いながら、見ております。自閉症の良いところを描いているドラマは見ていて面白く、楽しめます。
私たちは、子育てするとき、子どものいいところを着目して、そこを伸ばしていくといいとよく勉強します。
こんな風に社会の中で彼らの素晴らしい記憶力や、発想力や、計算力、着眼点など、活かしていくことが出来たら、
どんなにいいだろう・・・、思わずにはいられません。


以上、長い引用になりましたが、全く同感です。

強みを生かして社会に貢献する!
上の息子も、今まさに、そこにチャレンジ中です。
自分自身の生活の安定をはかると同時に、何かできることについては積極的にチャレンジしてみる。
それを寛容の心で受け止める社会・・・が理想ですね。

ぽかぽかさん、ありがとうございます。今後の更新も楽しみにしていますね。
シーズンファイナルでは、最初の頃に出ていた「ザック」が再登場するみたいです。
私が検索で見つけたブログ、「アスペさんが登場するドラマ チルチルもはまった」のコメント返信で、
娘さんが「ザックが降板するまでが一番面白かった」と言っていた、その「ザック」です。

今から楽しみです。

楽しみに思えることがないと、やっていけないやー!というのが実感です。
週刊漫画の続きが気になって死ねない、という感じ、ですかね?

今日はマニアックな話になってすみません。


追伸)
岡山の「自閉症のしおり」は、とてもよくまとまっているので、育児真っ最中のママさんたちにおススメです。





読んだ本・文章、見た映画・ドラマ、聴いた音楽 | 01:05:27 | コメント(2)
コメント
>日本のドラマの中の自閉症は、障害者として庇護すべきもののような扱いが多いけれど、
アメリカのドラマでは自閉症の人の特性を生かしたドラマ展開になっていていいな~と思います。

確かにそうですね。映画「レナードの朝」に出てくるマルコム・セイヤー医師も人付き合いが極端にニガテとのことで、親近感がわきますが、医学にすごいセンスを持ち、画期的な発見をします。何かとても感動的でした。
2017-02-05 日 05:39:53 | URL | 鶏ささみ [編集]
鶏ささみさんへ
はい!「レナードの朝」見ましたよ。
先に亡くなられたロビン・ウィリアムズが演じていたお医者さんですよね。
感動したのを私も覚えています。
床に描かれたタイルの模様が、患者さんにとっては崖っぷちのように見える、
ということで、そこ立ち止まって動けなくなる姿がすごくリアルでした。

良いドラマや映画を見て、感動を分かち合えると、更に深まりますね^^

2017-02-05 日 14:19:01 | URL | ナカリママ [編集]
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