■プロフィール

ナカリ母

Author:ナカリ母
「無事にね!」は下の子どもの口癖です。その本人のホームページとリンクしています。一般的には子育てを終えている年齢ですが、まだまだ当事者である子ども達から学ぶことばかりの毎日です。

■最新記事
■最新コメント
■月別アーカイブ
■カテゴリ
■FC2カウンター

■リンク

このブログをリンクに追加する

■フリーエリア
■フリーエリア
■フリーエリア
■フリーエリア
■検索フォーム

■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

自分自身の子ども時代を我が子に重ねてしまうと、×
ご訪問ありがとうございます。

母の新しい介護認定結果が出た、と、叔父から連絡があり、
要支援2から要介護4にいきなりアップしたとのことで、
本人も納得してない様子だそうです。
でも、明らかに認知症の症状は進んでいるし、
数日前からまた携帯電話が操作できなくなり、
被害妄想もひどくなり、話の脈絡がなく、愚痴が多くなり、
側にいる叔父ともども対応に苦慮しているので、
私としては、さもありなん、です。家庭で介護するのは困難です。

自分と母との確執は、私自身アダルトチルドレンだと自覚した頃から、
少しでも前向きにとらえよう、と努力してきたけれど、
振り返って、自分の子ども時代は、子どもであって子どもでなかったというか、
天真爛漫に、大人の嫌な世界など見ることも考えることもなく過ごせた時代は、
多分幼稚園頃までで終わりだったと思うので、周囲に対する恨みつらみは根深くて…。
嫌な記憶、腹立たしい記憶、の連続、人間不信、大人不信、早く家を出たい、そんな感じで、
精一杯背伸びしてツッパッている、イタイ子どもでした。

それでも、そんな自分が、今につながる「友達」を作れている(頑張って作った)のに、
我が子たちが「孤高」の道を歩んでいる、のを歯がゆく、残念に思ってしまう。

・・・これ、アウトですね。
自分の思うような人生を子どもに押し付けてはだめ。
自分の価値観で子どもを測っちゃダメ。
なのに、つい。

それにしても、
母との関係では、遠距離介護のしんどさもあるけれど、
逆に身近に居て毎日のように顔を突き合わせてやりとりしていたら、
きっとパンクしてしまうだろうな、と、そればかり。


いやだなあ~こんな愚痴記事。すみません。
息子の方が、もっと素直に「おばあさん大丈夫かな」と気遣っています。


先日の帰省の報告を兼ねて・・・
ホーム玄関 お正月 CIMG0464
ホームの入り口は、クリスマスから一転、お正月へ。

ホームお正月献立 CIMG0468
1日のご飯の献立も、お節料理風にしてもらっていて、お正月らしい。

帰省2日目は、自宅からホームまで延々歩いたのですが、
途中で、「セキ美術館」という私設美術館を訪れました。

セキ美術館 CIMG0486
住宅街の真ん中にあって、目立たないけれど、
セキ美術館 正面 CIMG0487
立派な美術館でした。

100年以上前のドイツ製オルゴールを鳴らしていただき、美しい音色にうっとりしました。
母がくれた、息子との親子帰省の幸せなヒトトキ?でした。


とにもかくにも、難しいのは親子関係。
虐待のループから抜け出すのが難しいように、アダルトチルドレンもまたループに陥りやすいので、
負の歴史を引き継がないように、しっかり自己管理が必要だと痛感した帰省になりました。




思い出 | 22:12:53 | コメント(4)
コメント
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2017-01-11 水 01:21:01 | | [編集]
自分と母親、自分と娘、それぞれの親子関係、難しいですよね。

でもナカリママさんは真摯に取り組んでいらっしゃると思います。

どんどん改善していきますよ、きっと。
2017-01-11 水 07:39:18 | URL | 鶏ささみ [編集]
鍵コメントさんへ
いつもありがとうございます。
難しいところなんですが、何とか乗り越えていきたいです。
「自分とは違う」存在として認めるところから始める、って貴重なアドバイスです。
親子だと、つい、「同調」を求めたくなって、それが叶わないと他人以上にイラついてしまう、
良くないですね。
冷静に、きちんと向き合っていきたいです。

2017-01-11 水 17:38:53 | URL | ナカリママ [編集]
鶏ささみさんへ
あたたかいコメントをありがとうございます。
ほんと・・・良い方向に進みますように、
願いながら格闘中です。
励みにして、これからもがんばります!


2017-01-11 水 17:40:18 | URL | ナカリママ [編集]
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad