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ナカリママ

Author:ナカリママ
「無事にね!」は下の子どもの口癖です。その本人のホームページとリンクしています。一般的には子育てを終えている年齢ですが、まだまだ当事者である子ども達から学ぶことばかりの毎日です。

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久しぶりに触れた「施設」の雰囲気に引いてしまったナカリ
ご訪問ありがとうございます。

母は、昨日、再度救急で別の病院に入院しました。
おかげで、叔父も久しぶりに夜眠ることが出来たようです。
今日撮ったCTについて明日ドクターから説明がある予定とのこと。
日曜に帰省予定なので、病院の見舞いがてらの付き添いになるか、
退院していたら叔父の家で一緒に介護することになるか、明日次第、です。
どきどき・・・


ナカリの「短期入所施設」見学、も無事に終わりました。
自宅から歩いてすぐ近くの新しい施設なので、気に入ってくれたらいいなと願いつつ・・・
ナカリの印象は、
独立した個室でずっと籠っていられる(トイレも室内)という環境には満足した様子。
食事は、食堂では無理、別の会の一角に設けられたスペースで一人でとる形を希望。
あとは、「iPodは使えますか?携帯の充電をしてもいいですか?」
「お風呂は入らなくてもいいですか?」なども確認でき、
第1歩の、見学、としては○!
所定の「診療情報提供書」をドクターに書いてもらってから契約、の形になるので、
年内に契約までできるかどうか?という感じで、
実際の利用はまだ先の話になりそうですが、一安心した私です。


で・・・
小中学校の支援学級在籍当時以来、重度障がい者の方たちと複数出会ったので、
それが「久しぶりでちょっとショックだった」というナカリ。

「私も重度なのかな?」 →いやいや、手帳や年金の区分で言えばあなたは軽度です。
「ふーん」・・・「私も、いつか施設に入るのかな」 →ん~、先のことはまだ考えなくていいよ。

玄関から各部屋まで、すべて職員さんのカードキー無しでは開かないし、
食堂に集まった、たくさんの車いすの人たちの視線が向けられたときには固まってしまい、
保護入院の時のトラウマがよみがえったか?と、横で焦った瞬間もあったけど、
面談後、笑顔の職員さんたちに見送られて施設を出た後の帰り道では、
落ち着いて話すことも出来ました。

「私一人で家で過ごせるようにならなくちゃ。うん、できるかも」 →そこで壁になるのは「食事」

一人で買い物行くことはできないので、まずは、お湯を沸かしてインスタント系のものを作る、
レンジを操作して食べられるようになる、という練習から。
いずれにしても、短期入所施設を使わないで自宅で過ごせるようになりたいと、という、
ナカリの強い思いを感じました。
それは「施設」がナカリにとって、プラスのイメージになっていない、ということでもあるんだろうな・・・


そこで、思い出させられたのは相模原事件。
重度の人たちばかりが一つの場所に集まって生活していた日常を思うと、
私もなんだか胸が苦しいような、上手く言葉にできないような、複雑な思いにとらわれました。
みんなが「自宅で」「地域で」、自立して過ごせるようになれたら言うこと無いのだけど・・・
実際には、介護者の負担や、本人の生活の質等、考えると、個々の事情によるとしか言えなくて。
母も、認知症がこの調子で進んでいくと、在宅は無理になるに違いありません。
その準備期間として、今、叔父も一緒に「生活の場所」を探しているところなので、
「施設」「ホーム」といった言葉に、ナカリが敏感になるのも仕方ないことです。

親亡き後、の自分のことまで、自分自身で心配するナカリ。
この心配、を減らしていくのが、自立への道、ということかな。

「まだ別れたくないよ」 →うん、まだ別れないから大丈夫、ゆっくり考えようね。




子どもの日常 | 20:18:51 | コメント(4)
コメント
ナカリママさん、こんばんは!

色々と大変な状況になられている様で
ナカリママさんの精神的、身体的負担もかなり心配です。
ただ、どうして物事等都合良く順番に来てくれるわけではなく、
次から次へと畳み掛けられる様にやって来る時がありますよね...
自分の選択としては、どうする事も出来ない様な事。
その渦中にいる時には、なかなか気づけなかったり、
気づいていたとしても、動けなかったり...
現在のナカリママさんのご心中をお察しします。

そんな中でナカリさんも、何とか自分なりに対応しようと
している姿が目に浮かぶ様です。

今の状況を何とか乗り越えられる為にも
どうか少しでも睡眠、そして、たった5分でも、
瞑想や癒される様な事や好きな曲を聴いたりして、
お過ごし出来る様に心からお祈りしています。
言葉てしかお伝え出来ませんが...
2016-11-24 木 21:37:21 | URL | ムゥ [編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2016-11-25 金 00:51:05 | | [編集]
ムゥさんへ
お気遣いありがとうございます。
私自身よりも、傍で介護している叔父の体調が気になりながら、
遠くで電話で話すくらいしかできない歯がゆさが、
とりあえず一人での帰省を決める要因になりました。

私のただならぬ決意の様子に、ナカリも状況を感じ取って、
自分なりに自分ができることをやらないと、という気になっているのが、
不幸中の幸いというか、怪我の功名というか・・・

ストレスを溜めないように適度に発散しながら過ごしますので、
どうぞご安心下さい。
ムゥさんの方もお体気をつけてお過ごし下さいね。
いつもありがとうございます。


2016-11-25 金 18:59:20 | URL | ナカリママ [編集]
鍵コメントさんへ
はい、ありがとうございます、ゆっくりゆっくり、です。
無理は禁物、体も心も。
気を大きく持って、ゆったり行きたいと思います。



2016-11-25 金 19:00:51 | URL | ナカリママ [編集]
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