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Author:ナカリママ
「無事にね!」は下の子どもの口癖です。その本人のホームページとリンクしています。一般的には子育てを終えている年齢ですが、まだまだ当事者である子ども達から学ぶことばかりの毎日です。

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夢の中で、学校の「理不尽」に対して吠える私
ご訪問ありがとうございます。

最初からネタバレ=「夢落ち」、の話です。

今朝がた、何回かに分けて続き物の夢を見ました。

自分が子どもになって学校に通っている、
そこで、誰かがいじめられて一人で学校をやめていった、
そして何より体育が苦手な自分が、テニスの練習で先生から理不尽な扱いを受ける、
悔しくて悲しくて抗議する、言い分を聞いてくれと懇願する、無視される、やめていった子のことを考える、
めったに他の人とトラブらない性格の自分が、キレて、先生に対して怒鳴る!言いたい事三昧、ぶつける、
それでも無視される、怒り心頭、烈火のごとく真っ赤になって吠える、
その時、突然、それほど仲良くもなかった女の子が応援射撃して一緒に怒鳴ってくれる、
無視されたままだったけど、それが何よりも心強くて、救われた思いがし、
同時に「ひとりぼっち」がどんなに苦しいことか身に沁みる、
・・・ってなところで目が覚めて終了のゴング。


肝心なこと(先生の態度、学校、、自分に対する扱い)は何も変わらなかったけど、
誰かが味方してくれた、共感してくれた、というのがこんなに気持ちの違いを生むんだ、
と、すご~~~く実感して、
前夜に喧嘩して口もきかずに寝た娘の寝顔を見て、気持ちが少しわかった気がしました。


夢って不思議ですね。
気になっていたことや、何かで経験したことや、心に閉じ込めていた思いが、
支離滅裂ではあるけれども、それなりにひとつの「形」になって表現される。


悔しくて腹立たしくて流した涙の熱さまで、まだ覚えているような気がします。
「ひとりぼっち」だったナカリの悔しさや悲しさが、今まで以上に感じられれて、
ごめんなさいの気持ちになりました。

「話を聞いてもらえない」って辛いよね。
諦めから口を閉ざしていく、話さなくなる、相手に伝わらない、悪循環。
助けてあげられなくてごめんなさい。
夢の中で、一緒に怒ってくれた子がいたのは、唯一の救い、
自分も、そんな子に、なりたいな。

でも、もう「学校」との付き合いは、いいや(疲れました)。
夢に出てきただけでも疲れるのに(笑)


起きて時間がたつと、ふわふわと実体のないものになって消え去っていく「夢」。
覚えているうちに、熱いうちに、と、手が空いた時間に一気に書いてしまいました。

・・・って、なんの話やねん。
何が言いたいかっていうと、ナカリの気持ちが分かった、ってことだけじゃなくて、
今、まさに今、学校時代を送っていて、吠えているお母さんたちに、ひとりじゃないよ~、と、
ちょっとだけ先輩として、心の中で応援してることを伝えたくて。

勢いに任せて書いた文章、
読んでくださってありがとうございました。




未分類 | 14:23:53 | コメント(6)
コメント
こんばんは。

夢とは本当に不思議なものですよね。
すぐに忘れてしまうようなものもあれば、今回ナカリ母さんが見られたような
現実の悩みとの架け橋になるようなものもあって……。

夢の中で一緒に怒ってくれた女の子のようになりたいという文章から
ナカリ母さんのやさしさ、包容力を感じました。
ナカリさんの空き時間が
「退屈」から「自由時間」、つまり楽しく好きなことができる時間に
変わっていくといいですね。

またもとりとめのない感想になってしまいましたが
ナカリ母さんの文章に胸を打たれたので、コメント残させていただきます。

寒い季節になってきましたので、どうぞご自愛ください。
2016-11-13 日 17:54:31 | URL | k.s. [編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2016-11-14 月 03:03:16 | | [編集]
ナカリママさん、こんばんは!

私自身がこの数年間感じていた孤立感みたいなもの...
そういうのがある意味"生まれてからずっと"なわけなんですよね!?
で、それが実際にハッキリと"◯◯こうだから..."とわかっている
訳でもなく、時には自分の感覚や感情さえ的確に説明出来なくて、
"周囲からは理解されていない"と...

私などは、必死にあれこれ自分の言葉を出来る限り出しまくって、
"◯◯で苦しいから助けてくれ..."と訴え続け...
そして、それに対して誰かが応えてくれる。
でも、ナカリさんとか、Vとかからすると、その確率として考えると...
残念ながら、私と比較しても低いのかも知れません。

ナカリさんも、Vも...そして、ナカリママさんも私も、
本当に心から理解し合いたいという気持ちは強くある。
理解したいし、理解されたい...
でも、その時点で既に生じてしまっている認知のズレで
そこで余計に擦れてしまい疲弊してしまう...
何かそんな感じでしょうか!?

定型寄りとすれば...
本当に共感してもらえたり、反応してもらえることで
安堵出来る事が多いと思いますが...
多分、非定型系の方達の中にも表現の仕方が定型とは
違うだけで、心の中ではずっと叫び続けているのかも知れませんね!?

それをどうして行ったら良いか!?
それは、個々だけの問題としてでなく、
皆でこれからも探って行かないといけない事なのかも
知れませんね...!?
2016-11-15 火 00:57:24 | URL | ムゥ [編集]
k.s.さんへ
あたたかいコメントをありがとうございます。
夢の中で、これは夢だと認識していながら、
それでも理不尽さに身が震えるくらいの怒りでいっぱいになった私です。
同時に、共感してくれた人がたった一人でも居る事の心強さも・・・
夢で気づかされること、ってあるんだなと想いました。
自分がしてもらって嬉しかった事って、自分も他の人に返したくなりますよね。そんな気もしました。

「自由時間」っていい言葉ですね。
自閉っ子の苦手タイムではありますが・・・だからこそ、
自由時間にも時間割を、という方向で考えているところです。

k.s.さんも、ご自愛下さいませ。重ねてありがとうございました。


2016-11-15 火 16:28:05 | URL | ナカリママ [編集]
鍵コメントさんへ
明晰夢?っていうんでしたっけ。
これ夢だ、と分かってて夢を見てる、そんな強い実感があっただけに、
応援してくれる人が居たことが強い励ましになりました。
ひとりぼっち、ほど心細くて怖いものはないな、とも・・・
いろいろ考えさせられています。

2016-11-15 火 16:30:10 | URL | ナカリママ [編集]
ムゥさんへ
いつもコメントありがとうございます。
こちらからも・・・と、記事を読ませていただく度に思うのですが、
なにをどう表現したらいいかまとまらず、時間ばかり過ぎて申し訳ありません。
今回いただいたコメントをよませていただき、
改めて、定型発達者にとっての「孤独感」と、発達障がいを抱える人にとっての「孤立感」の溝の深さの違いを、私も実感させられました。
こんな辛い怖い寂しい思い、ずっとずっと感じてるんだ、
そう思うと、娘を見る目に平静さと優しさを取り戻すことができます。
(出ないと、敵対してしまう場合もあるので)

道この溝を埋めていけるのか、橋渡しできるのか。
ムゥさんがおっしゃるように、みんなで考えていけたらいいですね。
自分も引き続き向き合って行かなくちゃと思いました。
いつもありがとうございます。



2016-11-15 火 16:35:14 | URL | ナカリママ [編集]
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