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Author:ナカリ母
「無事にね!」は下の子どもの口癖です。その本人のホームページとリンクしています。一般的には子育てを終えている年齢ですが、まだまだ当事者である子ども達から学ぶことばかりの毎日です。

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大学通信教育レポートその2  「自閉症への対応」について
ご訪問ありがとうございます。

前回の科目が「自閉症児・者の特性」でしたが、今回は「自閉症児・者への対応」です。
レポートのテーマは、科目名そのままで、
ライフステージに合わせて、幼児期、児童期、成人期、と、分けて述べるようにとの指示。
昨日、うーん、うーんと苦しみながら1600字以上を書き上げたナカリ。
やっぱりこの勉強はしんどい。と、本音をポロリ・・・
難しいですよね。
でも、自分がこういう支援をしてほしい、という観点から書いてみたら?
ということで、何とか文章にしていきました。

以前のレポートでも、「優しく接してほしい」ということを何度も述べていましたが、
今回、特に成人期には、親亡き後にも自立できるような支援が必要、と、
現状認識から出た切羽詰まった文章。
私のレポートはこれからですが、ナカリの頑張りに負けないように書かなくては。
ナカリ自身も、読み返して、まだ手を入れ直す気でいるみたいです。


それにしても、「自立」のために必要な支援ってどんなんでしょうね
まずは本人が一歩外に出ることが必要なんだろうけど、その道は遠く、
作業所での日常と言っても、まだまだイメージできません。
無事に過ごせるかな、人間関係上手くいくかな、ストレス溜まらないかな。
「行くならここ」と、親の方で目星をつけている自立支援の施設があるのですが、
通えるかどうかは全然自信ありません、本人への提案すら、なかなかできてない状態で・・・
まずは先に、ショートステイの見学からかな、とも。

成人期の支援から逆算して、自立につなげるための支援を幼い頃から意識していくこと・・・
それも自分の子育ての反省からしみじみ感じるのですが、
学校の「勉強」とは別に、人とのやり取りの勉強が不可欠で、
「不登校」になった後の対応を振り返っても、
もう<あと何押し>か、働きかけが必要だったような気がして、反省です。


でも、過去を振り返るだけでなく、前向きに前向きに。
今、出来ていること、やろうとしていること、を大事にして、とりあえず、
不安にならないように、くじけないように、支えていくことかな。

うわー、自分のレポートの前にプレッシャー・・・
そして10月が今日で最後、2か月表示のカレンダーは残り1枚に・・・
時間よ増えろ!ゆっくり進め!太陽、待って!(メロスの心境)

ふぁいとだ、おー!




子どもの日常 | 16:42:34 | コメント(2)
コメント
ふぁいと!^^
2016-10-31 月 22:05:13 | URL | K's [編集]
K'sさんへ
はい、ふぁいとです!ありがとうございます^^

2016-11-01 火 21:26:05 | URL | ナカリママ [編集]
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