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ナカリママ

Author:ナカリママ
「無事にね!」は下の子どもの口癖です。その本人のホームページとリンクしています。一般的には子育てを終えている年齢ですが、まだまだ当事者である子ども達から学ぶことばかりの毎日です。

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相談支援の役割
ご訪問ありがとうございます。

3か月に1回の、相談機関のモニタリングがありました。
ショートステイもガイドヘルプも、手続きだけは更新しているけれど、
実際に利用するには至っていません。
一番使っているのが、この「相談支援」で、
要するに、
子どもの様子や親子の関係や、日々の出来事や今後のことあれこれを、
相談の名のもとに聞いてもらう、、という感じです。
半分自己カウンセリングのような感じ。
話しながら、説明しながら、そうだったのか、と自分で気づくことも。


今日は、親子のコミュニケーションの根っこで、なぜすれ違うのかについて、
「生物」「無生物」の区別を私がきっちりしたいために、その理屈を持ち出すと地雷を踏む
ということを再認識しました。

ナカリは幼い頃から、モノ(絵に描かれた人でも)には名前があるということにこだわりがあり、
療育に使うイラストの絵の人物一人一人に、まず名前を描き込んでいました。
(男の子、女の子、お母さん、といった抽象的な言い方が嫌だったみたいで、
○○くん、××さん、と、名前を付けて作文練習をしていました)
ぬいぐるみにも、名前を付けます。
いまだに、ぬいぐるみごっこも好きです(ごっこ遊び、見立て遊び)
絵に描かれたもの、人達に、命があるように表現します。
「~してる」「~がいる」「一緒にいる」


この感覚が、私にとっては「不自然」なので、つい口をはさんでしまうのですが、
ドクターは「聞き流して」「話を合わせて」とアドバイスしてくださいます。
それができない私の方の問題。
・・・ということに、あらためて気づかされたのでした。
生真面目というか、どうでもいいところで引っかかる私が、「話を合わす」ことに、
妙な抵抗感を持ってしまっていて、コミュニケーションがうまくいかないんだなあ。

ちょっと、そのあたりを意識して、自分で改めるようにしてみよう。
できるかな・・・うん、がんばろう。
この≪気づき≫が、今日の相談支援の一番の収穫だから。





未分類 | 13:57:08 | コメント(0)
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