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ナカリ母

Author:ナカリ母
「無事にね!」は下の子どもの口癖です。その本人のホームページとリンクしています。一般的には子育てを終えている年齢ですが、まだまだ当事者である子ども達から学ぶことばかりの毎日です。

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娘と話が噛みあわない時~こちらの忍耐が切れる時
定例の書き始めになってしまっていますが、
ご訪問、心よりありがとうございます。

日常の些細なことから、なかなかそうは経験できないかもしれないという激しい騒動まで、
日々のことを書き連ねているだけなのに、全く知らない人、もちろん知人友人、が、
つたない文章を読んでくれて、繰り返し訪問してくださることに、感謝です。
書きたい、というモチベーションにつながっています。


今日は、頓服を頼るまではいかなかったけれど、ギクシャクした会話になってしまいました。

私は、物事を現実的にとらえすぎるし、説明したがる傾向が強い。
いわゆる「理屈」「理性」重視の人間です。
一方、ナカリは、感情そのもの、好きなもの嫌いなものはっきりしていて、
理屈は関係なし、自分が世界の中心にいて、世界を支配したい本能の塊です。


なので
ナカリにとってのパラレルワールドが、この生きにくい現実からのある種の避難地域だと、
頭でわかっていても、容赦なく、リアルの価値観で一刀両断してしまうことが、あるのです

地雷を踏む一言です。
彼女は、「コラボで一緒にいる」「イラスト同士が一緒にいる」この両立が認められません。

「他の人のイラストなんか見たくない!」
ひとしきり怒鳴ったり叫んだりしてから、ナカリは「悲しい」と言います。
私も悲しいです。
でも、一方で、「自分も言うたった」という爽快感もあって、自分が汚く思えてしまいます。
ナカリに話を合わせるだけで、本人の気持ちいい話題だけ提供するのはズルいと思ってしまう。
でも、過酷な現実を突きつけたところで、ナカリの苦しさは倍加するだけ。
それが、母親のやることなのか

可愛い娘なのに、こちらの話を一切理解しないで同じ話題を繰り返し、
「なんでよ!」と譲らない時、娘が平行線の向こうにいるようで、悲しくて情けない気持ちになる・・・

ああ、愚痴ってしまった・・・

自分の価値観が通じない相手との歩み寄り。
異文化ととらえて、相手を認めるだけの度量。
言葉では分かっていても、まだまだまだまだ・・・

なんだか意味もなく、急に映画「レオン」が見たくなってユーチューブで見てしまいました。

音楽だけアップします。「愛」って難しい・・・







子どもの日常 | 00:05:57 | コメント(2)
コメント
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2016-10-19 水 01:53:51 | | [編集]
鍵コメントさんへ
愚痴っていいよ、の一言に気持ちが楽になります。
ありがとうございました。
本人にぶつけてしまうのではなく、自分自身を傷つける形でもなく、
上手く気持ちを整理するために、文章化して客観視するのは大事ですね。
なんか、いろいろ考えさせられました。


2016-10-19 水 19:01:36 | URL | ナカリママ [編集]
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