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ナカリママ

Author:ナカリママ
「無事にね!」は下の子どもの口癖です。その本人のホームページとリンクしています。一般的には子育てを終えている年齢ですが、まだまだ当事者である子ども達から学ぶことばかりの毎日です。

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将来の支援 =親亡き後の自立に向けて
ご訪問ありがとうございます。

相談支援機関から、3か月に一回のモニタリングの日程調整連絡が入りました。
3か月があっという間・・・
前回のモニタリングの記録に、本人の署名をもらって、今月また持っていきます。
ショートステイとガイドヘルパーの利用申請を、毎年更新してきましたが、
ショートは、幼い頃に何度か使ったっきり、ガイドは中学の時の療育の片道をお願いしたっきり、
久しく利用していませんが、
再度利用となった際に、いったん切れていると、一から申請し直しになるので、
「利用予定あり」の状態で、毎回更新を続けてきました。
この手続きに、税金がどのくらいかかってるのかなあ~
実際には利用していないので、たいしたことないとは思うけど…
ちょっと気が咎めつつ、
何とか、新しいショートステイの場所を見学させたい、
と思いながら、チラシを入手したまま時間ばかり過ぎていきます。
この3か月の間にも、やっぱり、連れていけませんでした。
(入院のトラウマがあって、泊りの外出にはかなり警戒心があるのです)


子どもが小さい頃は、それなりに大変だし、
学校時代には、行っても行かなくても、やっぱり大変だし、
やっと成人したと思ったら、この先が一番長い、
ということに、改めて気づかされる思いです。
(昔、「手をつなぐ親の会」の先輩が、
「学校出てからが一番長いんだから」と、
くりかえしおっしゃっていたのを思い出します)


通信制大学の勉強で、0歳から成人後、老年期までの「支援」について、
いろいろ調べてまとめていたら、
「施設には入りたくない」「グループホームも嫌だ」「うちが一番いい」
と、家を出て自活する方向にはなかなか気持ちが向かいそうにありません。


わたしとナカリの間のバトルを見続けてきた息子は、自立志向が強かったので、
18歳過ぎたらサッサと下宿して家を出ていきましたが、
ナカリが一人暮らし…?!と考えると、なんと遠い道のり。

そのあたりを、相談支援の方と一緒に考えていこうというのが、「公的支援」なんですが。

とりあえず日程だけ決めて、何をどう相談しようか、また、ぎりぎりまで迷うことになりそうです。




子どもの日常 | 19:34:17 | コメント(2)
コメント
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
2016-10-07 金 00:37:01 | | [編集]
鍵コメントさんへ
ほんとに、おっしゃるとおりで、
「いつかはその時がきてしまう」のですよね。
思い切って飛び込んでみる、事態が目前に迫れば、
意外とできちゃうかも知れない・・・
父が亡くなる前後のアタフタの中で、ナカリがすごく頑張ったこと、
それを思い出すと、なるときにはなるようになる=できる、っていう気もしてきました。
いつも勇気づけをありがとうございます。

2016-10-07 金 17:53:56 | URL | ナカリママ [編集]
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