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Author:ナカリママ
「無事にね!」は下の子どもの口癖です。その本人のホームページとリンクしています。一般的には子育てを終えている年齢ですが、まだまだ当事者である子ども達から学ぶことばかりの毎日です。

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通信制大学の試験、母の立場で~
ご訪問ありがとうございます^^


娘の書いた試験内容に、たくさん拍手をありがとうございました。
同じ試験を受けた母の方は?という突っ込みがあるか、と冷や冷やしながら、
先に書いておきます。

私が書いた内容はこんな感じ・・・


自閉症児・者のコミュニケーションの特徴について、
2人の発達障がい児を育てた経験と、今回テキストで学んだ内容をもとにまとめてみます。
    (中略)
同じやり取りを好む理由を本人にたずねたところ、
「落ち着く」という形で不安を和らげるため、という部分と、
「面白い。答えが分かっていても、その言葉(音)が聞きたい、しぐさが見たい」
という楽しみ=こだわり、の部分があるようです。
本人も「同じこと聞いてごめんね」と気にしています。

以上のように、自閉症児・者のコミュニケーションというと、
マイナスな部分がいろいろ浮かんできてしまいますが、
日々一緒に生活していると、
情緒面の豊かさがそのまま言動に現れたり、
純粋で言葉通り受け止めるところが思いがけなくユニークな発想につながったり、
一般の人とのコミュニケーションでは得られないような面白い体験も数多くあります。
「他者の心が分かりにくい」と言っても、
痛みや悲しみに共感する能力は高く、
感情表現の波が激しい分、
「憤り」として現れるときには暴言にもなるけれども、
「辛い」体験を自分に重ねて純粋に涙することもあります。
そうした姿を見ていると、
先天的な脳機能の障害によって、私たち定型発達者とは「違う」けれど、
「同じ」人間であり、コミュニケーションが不可能なわけではなく、
また、人間関係を求めていないわけでもない

ということが分かります。
なので、良い支援の形を学ぶ、探ることで、
お互いに新しい発見をすることも可能だと思います。
上の息子が、常々「異文化の人」と思って接してほしい、と言っているので、
「異文化コミュニケーション」の視点を持って臨みたいと思います。




・・・以上です(汗)。
小さいころから、敬語、標準語で話していた息子が、
同級生に受け入れられなくても自分の道を貫いたように、
娘も、他からの評価に揺らされないで、自分の道を見つけてほしい、
と思いながら、背中越しにエールを送りながらの受験でした。

なにはともあれ、二人とも無事に単位取得出来てよかったです。
先の見通しができる、ということは心強いことですね。
コツコツと、こんな形で「学び」続けて、社会との接点を探りたいと思います。





未分類 | 22:12:39 | コメント(2)
コメント
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2016-09-15 木 00:25:19 | | [編集]
鍵コメントさんへ
「レイン・マン」なつかしい!
そうです、同じスーパーで同じ下着を買う、とか、
こだわりの部分が似ていて共感しました。
ナカリは、彼のような記憶力や数への驚異的な反応、と逆に、
数字が苦手で、数の概念が理解しにくいんですが、
人との接し方など、あるあるネタが満載で、親近感を持てました。

やっぱり、得意なことや、良い面を伸ばしてやりたいですね。
勉強、がんばります!応援ありがとうございます^^

2016-09-15 木 19:39:00 | URL | ナカリママ [編集]
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