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ナカリママ

Author:ナカリママ
「無事にね!」は下の子どもの口癖です。その本人のホームページとリンクしています。一般的には子育てを終えている年齢ですが、まだまだ当事者である子ども達から学ぶことばかりの毎日です。

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「火星に『居る』ような気がする」
ご訪問ありがとうございます。


火星に居るのはナカリではなく、パラレルのキャラたちのことです。
どうしても「居る!」感覚が抜けきらなくて、
身近に存在を感じる、けれども見えないので、
「異空間」「「異次元」にいるのかもしれない、と言っています。
最初「火星に『居る』ような気がする」と言ったので
えええ~それはちょっと無理があるんじゃないのかなあ・・・
とケチをつけたら難しい顔になって、「ここじゃないどこか」「異次元」
という言い方に変えたのですが、それにしても、無理がある、と思ってしまい、
もう一言二言出かけたのを飲み込んで、
ドクターに言われたように、本人を説得納得させようとせずに、、
そうかあ、ふ~ん、へーえ、と聞き流すように頑張りました。

でももうパラレルの話は勘弁してくれ、という気持ちも半分あります。

ちょっとしたこちらの言葉の間違いや、キャラの取り違いに、鋭く突っ込みを入れてきて、
興奮したあげくに、「このお母さん要らん!お父さんが二人居たらいいのに」となり、
「ばか~!お母さんの描く絵きらい!お母さん大嫌い」という言葉に深く傷ついてしまいます。

昨日は仕事の帰りに落ち込んだまま一人カレーを食べ、子どもの分のおかずを買って帰り、
一応、仲直りしたのだけど、なかなか気分転換ができなかったので、
ナカリの存在を無視して一人でヘッドフォンをつけて映画「アバター」を見ました。



ほんとは、親子で見たかったんだけど、ナカリは外の世界を受け付けません。
面白かったの半分、残念が半分。
でも、「楽しみ」の質が違うみたいだから、こちらの思いを押し付けるのは止めなければ。

それにしても、2009年の映画だけど今見ても6年も前という感じが全然しません。
映像も綺麗だけど、自然との共存ということや文明(戦争、侵略)批判というテーマも響いて、
「一人で」感動しました。
検索してみると、今年の年末ごろに続編が公開されるみたいです・・・

「アバター」が自分の「分身」というあたりも、なんとなく彼女の精神世界に通じるような気がして、
やっぱり、一緒に見て感想を聞いてみたいんだけど、無理かなあ・・・(諦めが悪い)


彼女の楽しみと唯一重なって共感できるのは音楽なんですが、
それも、ヘッドホンで一人で聞くのに慣れてるようで、スピーカーで一緒に、は、
こちらから声をかけない限りなかなか実現しません。
もう年ごろだし、あまり干渉するのもうっとうしいだろうな、と控えています。

「ポルノグラフィティ」の「アポロ」は二人とも好きな曲なので、
イヤホンから音漏れしてたら、ふんふんと一緒に乗ってます。
私がネットで見つけてきた広島弁バージョンを教えたら、ちょっとだけ面白がってくれました。

んー、この母、何やってるんでしょう。
「勉強しなくちゃ」「試験大丈夫かな」と言い始めたので、
今日は少し勉強を進めることにします。
女子大生、がんばろう。





子どもの日常 | 16:06:24 | コメント(0)
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