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Author:ナカリママ
「無事にね!」は下の子どもの口癖です。その本人のホームページとリンクしています。一般的には子育てを終えている年齢ですが、まだまだ当事者である子ども達から学ぶことばかりの毎日です。

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音楽のバリアフリー ヘルマンハープの響き
ご訪問ありがとうございます。

悲しい事件の衝撃から、なかなか立ち直れずにいる親子ですが、
今朝のナカリの夢に中学時代の重度重複障がいの友達が出てきた話を聞いて、
ああ、彼女なりに、学校時代の特別支援学級での友達関係はきちんと根付いてるなあ、
と、なんだかホッとしたのでした。

目に見える障がいの子ばかり大切にされている、という被害的な意識が、
妬みになり、小学校時代からずっと仲の良かったダウン症の友達とも、
だんだんギクシャクして、一人、自分の世界にこもるようになていったナカリ。

イラストを描いてパラレルワールドでの想像を楽しむ以外に何か趣味をもてないかな、
「音楽」をやってみないかなあ~、と、夫がいろんな楽器を誘ってきました・・・が、
ギターもウクレレもオカリナもバイオリンもトランペットも、今一つ乗り切れなかったナカリ。
・・・それが、最近は、ピアノでゲーム音楽を弾けるようになって、
やっと「見つけた!」という感じで、自分からピアノに向かうようになっています。
(うれしい~)

一方、私自身も、今に至るまで、何か彼女ができる趣味はないかな、と、
ダウン症の人たちのために開発された「ヘルマンハープ」を何とか習えないか、と、
検索しまくった時期がありました。

「ヘルマンハープ」って聞いたことがある方もいらっしゃるかしら?

弦の下に楽譜をはさんで、楽譜の通り指で弦をはじいていくと曲が奏でられる、
という、楽譜が読めない人にも優しいバリアフリーな楽器です。
詳しくはこちら ↓

ヘルマンハープのおいたち

そこに書かれているように、もともとは、ダウン症の息子さんのためのドイツ製ハンドメイド楽器なんですが、
少しずつ広まって、今は、ダウン症の人に限らず、幅広い層の方たちが楽しんでおられるようです。

以前、絵本を紹介した、発達障がいをもつ作曲家エリック・サティの「ジムノペティ」
ゆったりとした演奏で、心が安らぎます。



傷ついた人たちの心が少しでも癒されますように。






読んだ本・文章、見た映画・ドラマ、聴いた音楽 | 21:20:43 | コメント(2)
コメント
ヘルマンハープ初めて知りました
いい音色ですね こころに沁みます
どういう仕組みなのかいまいちわかりかねますが^^;
俺もギターかじってて 歯がぼろぼろに・・・ってうそですがw
音楽はいいよね ナカリさんピアノひけるなんてすごい^^
2016-07-30 土 01:55:13 | URL | K's [編集]
K'sさんへ
コメントありがとうございます。
やわらかい音色でしょう~?
弾けたらいいなあと思って、いろいろ調べてみたけれど、
なかなか手だてが見つからなくて残念でした。
音楽を楽しめる、というのは貴重な経験なので、
ピアノに興味を持ってくれて、とても喜んでいます^^

2016-07-30 土 21:09:46 | URL | ナカリ母 [編集]
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