■プロフィール

ナカリ母

Author:ナカリ母
「無事にね!」は下の子どもの口癖です。その本人のホームページとリンクしています。一般的には子育てを終えている年齢ですが、まだまだ当事者である子ども達から学ぶことばかりの毎日です。

■最新記事
■最新コメント
■月別アーカイブ
■カテゴリ
■FC2カウンター

■リンク

このブログをリンクに追加する

■フリーエリア
■フリーエリア
■フリーエリア
■フリーエリア
■検索フォーム

■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

社会福祉協議会・・・から「ご近所ぢから」を考える
ご訪問ありがとうございます^^

今日は、社会福祉協議会(社協)の体験談です。

ご近所の、地区福祉会の幹事さんが高齢になられ、
幹事を交代してくれないかと頼まれてから、はや9年・・・

右も左もわからないまま幹事会に出て、
会計がなかなか決まらない中、頼まれて嫌と言えずに4年間。
その後、会計は交代してもらったけれど、
幹事そのものは他の誰かに交代してもらおうにも当てがなく、
自治会の役員が回ってきた、昨年1年間だけ、
娘の同級生のお母さんに頭を下げて引き受けてもらいました。
そして、1年終えてこの春、復帰したら、
副ブロック長をやってほしいと、ブロック長さんに日参され、
これまた断り切れずに引き受けて、4か月たちました。

気がつくと「役員」の一員になっていて、
月1回の役員会プラスアルファ、あれこれ責任も伴ってきて、
1期2年の任期が終わったら何とか誰かに代わってもらいたい~と、
今から願っている状態です。
(ブロック長さんも同様のことをおっしゃってます・・・ってことは、うう~先の心配はやめよう)


今日は、地域の民生・児童委員さんと一緒に、ご近所福祉の学習、相談会でした。
民生委員さんの中には、学校時代に知り合ったお母さんたちもおられ、
役員さんたち皆さん、高齢の方ばかりではないのですが、
全体としたら、男性は退職後の方々がほとんどと思われます。
10年以上活動に携わっておられる方も半分くらいおられました。


社協、って言葉だけは聞いたことあるけど、
学童保育で子どもがお世話になったから、何かできることがあるなら、
という気持ちからスタートしましたが、
今日、紹介された、他市、他地域での一声運動、子ども食堂など、
様々な地域福祉を担っているということが、幹事になって初めて見えてきました。

もう今から9月の敬老の集いの準備にかかっている中、
各地域の年齢別人口比の表をいただいて、
高齢化がかなり進んでいるところと、新興住宅地とで、大きな違いがあることもわかりました。

「地域包括支援センター」は、実家の母が今もお世話になっているので、
場所が違って、私はこちらで何かできることを、という気持ちもあります。
遠くにいて何もできないもどかしさを思うと、毎日すぐそばで生活している人間関係は、
いざというときに大きな力になる、と、しみじみ思います。

社協の「ファミリーサポートセンター」事業には我が家も参加し、
ナカリが小学校時代、支援する側で同じ学童の下級生をお預かりして、
学童保育後の時間を自宅でお友達と楽しく過ごす貴重な経験ができました。
母親同士の関係もできて、今でも年賀状のやり取りをしています。
仕事帰りに駐輪場で偶然会ったり・・・ご近所、というには少し離れた距離だけど、
ナカリのことを理解してくれている大切なファミリーです。


ご近所福祉・・・そう、「ご近所」って大切
幸いなことに、我が家のお向かいさんは、保育士をされてたお母さんで、
娘の障がいが分かったころから、あれこれと声をかけ続けてくださってきました。
今思い返すと、当時の自分は、「障がい」ということで肩に力が入りすぎていて、
素直に心を開くことが難しい状態だったな、と反省しています。
「うちに遊びに連れておいでよ」というお誘いに、喜んで応じるべきだったなあ~
今になって、小さいころから、お向さんとナカリ本人との関係が作れていたら、
また少し違ったナカリになっていたかも、
と思ったりするのです・・・
もったいないことしたなあ~
もっと相手を信じて、気楽に、ご近所づきあいすればよかった・・・


その方は、今日も玄関前での立ち話で「ナカリちゃん、最近どう?」と気にして聞いてくださいました。
(救急車で保護入院になった日も、疲れ切って帰宅したときに、玄関前で声をかけてくださって、
「最近朝がものすごく早いなあって気になってたのよ」と、見守ってもらっていたことに感謝でした)


とはいっても、カミングアウト?しているのはそのおうちだけで、
他のお隣さん、斜め向かいさん、お向かいさんとは、
道路掃除のときに挨拶したりおしゃべりしたりする程度、
自治会の回覧板を回す程度、
踏み込みきれない「ご近所」関係です。
ナカリがパニックを起こして親子でギャー状態のことも多々あったので、
隣近所の目・・・というのは気になってましたが、直接話題になることはなく・・・

子どもが2人とも学校に行っていない、あるいは、変則的な登校状態、
という我が家の学校時代は、もしかしたら周囲から不思議に思われていたかも、です。

かといって、今、「引きこもり支援」を社協に求める段階?ではないし。
社協の側も、高齢者向け、乳幼児向け、のプログラムは多くても、
障がい者向けの取り組みにはあまり積極的ではないように思われます。
仕方なく引き受けた役員、せっかくやるなら、もう少し社協のことを理解していかなくちゃね。
自分の経験、反省、もどこかに生かしていけたらな。

とにもかくにも前向きに前向きに。


ちょっと愚痴が入って長くなってしまいました。
すみません~




未分類 | 22:40:18 | コメント(2)
コメント
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2016-07-22 金 01:19:42 | | [編集]
鍵コメントさんへ
幹事として、毎年、社協の回避集めに回っていますが、
高い自治会費に比べて500円というワンコインのおかげもあって、
みなさん快く出資してくださいます・・・が、たぶん、社協が何をやってるか、
老人会の方以外はあまりご存じないでしょうね・・・。

自治会の役は回り持ちですが、社協の方は、引き受けるとなかなか交代できなくて、
前の方もご自身がかなり高齢になるまでずっとやってらしたようです。
基本、ボランティア活動なので、
私が仕事をしながらできるのは自営業の気軽さあってこそ・・・
平日仕事で家にいない方にお願いするのは難しいです。
(だから交代相手が見つからない~~)

長く活動をやってらっしゃる方に、愚痴や不満が募るのも仕方ないと思います。
何か良い手はないでしょうかね?
地域にとって必要な活動だとわかってはいるんですが・・・

あ、ちなみに、社協は社会福祉法人で、全国たぶんどこの自治体にもあって、
それを統括する全国組織もあるはずです。
行政や個人では手の届かない分野をカバーするのが社協の役割、と聞いています。
(決して、地方公務員の皆さんの天下り先ではないはず・・・あ、口が滑った!)

とにもかくにも、ご近所づきあいは難しいけど、
プライバシーに配慮しながら、適度な距離での支えあいは、
災害など、いざという時に不可欠、と痛感しています。
(娘にも、自身の時には家にいる、不安になったらお向かいさんの家を訪ねる、
と教えています)
でも、そういう不測の事態には、ならないに越したことがないですね^^;


2016-07-22 金 17:30:33 | URL | ナカリ母 [編集]
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad