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ナカリママ

Author:ナカリママ
「無事にね!」は下の子どもの口癖です。その本人のホームページとリンクしています。一般的には子育てを終えている年齢ですが、まだまだ当事者である子ども達から学ぶことばかりの毎日です。

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子どもは両親の関係を見ている
ちょっと前に27回目の結婚記念日を終えました。
す~っかり忘れていた私。
母が電話で教えてくれて、そうだった!と思い出し、
夫は覚えているかなあ、と思っていたら、
帰宅の際に花束持参でした。
それに先立ってのメールで「長い期間だね、ありがとう、これからもよろしく」
的な内容で、そんな、そんな、と、こちらが改めて恐縮してしまいました^^;

子どもを育てるのは、やはり夫婦共同作業なのが一番心強い・・・
私の友人にはたくさん、シングルになった人たちがいるけど、
望んでそうなったわけではないだろうに・・・
そして、何より、子どもって、親同士の関係性に敏感なんだと思います。

亡くなった人を鞭打つつもりはないけど、
私の父は、昭和一ケタ生まれの根っからの「男」親でした。
妻に対しては、そっけないのが良いと信じて、他人の前では「愚妻」呼ばわり、
かといって、電話の応対など苦手なことは全部妻任せ。
母も、私さえ生まれていなければ、さっさと実家に帰りたかったそうです。
ぶっちゃけ、亡くなる直前まで、実質、家庭内離婚(卒婚)状態でしたし・・・。
私自身は、そんな両親を見て育ったので「結婚」にマイナスイメージが刷り込まれ
一人で生きていく決意のもと実家を飛び出していったのですが、
結果、夫との出会い抜きには語れない、このような?人生になりました。

といっても、夫婦関係の危機は、私たちにだって何度かありましたが、
自分自身の経験上、子どもに夫婦の危機は見せまい、と心して、
時たま愚痴ってしまうことはあっても、お父さんお母さんどちらも子どもを第一に思っている、
というメッセージを絶やさないようにしてきたつもりです。

それがどこまで伝わってきたかな。

小どもたち二人とも、リアルでの「男女交際」からは縁遠いまま、
「孫はあきらめてね」と今から言われていますが、
長い人生、まだまだ先のことは、わかりません。

たとえ結婚しても、それを維持していくのは並大抵のことではないですから、
あまり楽観視はできませんが、
できるなら、生涯の伴侶との出会いがあれば、いいなあ。
そして、可能なら、子どもを持ち、子どもを愛することで、「親」の思いを少しでも感じてくれたら・・・

そして、自分たち自身、この先、老後の夫婦関係を、どんな風に子どもに見せるのか。
まだまだ課題は多いけれど、お互いに「ありがとう、よろしく」の気持ちを忘れないで、
「親」をやっていきたいなあと思ったところです。

ちょっと、脱線しました。

今の気持ちでは、家族みんな大好きだよ~、といえるのが嬉しいです。
この想いが続きますように・・・




思い出 | 21:36:19 | コメント(2)
コメント
子供の頃両親を見ていつも喧嘩ごしに話すのが嫌だったなぁ
そんなにするならどうして一緒にいるのかが不思議だった
けど今はね そういう何でもずけずけと言える関係なんだなって思ってます
俺も家庭を家族を持ちたかったなぁ。。。
2016-07-06 水 01:08:21 | URL | K's [編集]
K'sさんへ
何でも言える関係っていいですね。
言葉としてはきつくても、そういう関係性は自然と伝わると思います。
子どもにとって家庭が安心できる場だというのは何よりですよね。
我が家の子どもたちはこの先も「おひとりさま」人生を歩みそうですが、
家庭、家族を求める気持ちがわいてくるのを根気強く待ちたいと思います・・・

2016-07-06 水 19:58:20 | URL | ナカリ母 [編集]
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