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ナカリママ

Author:ナカリママ
「無事にね!」は下の子どもの口癖です。その本人のホームページとリンクしています。一般的には子育てを終えている年齢ですが、まだまだ当事者である子ども達から学ぶことばかりの毎日です。

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保育所時代は何であんなに暖かい思い出に満ちているんだろう?
昨夜、NHKの番組で、保育士さんの仕事を取り上げたものを親子で見ていて、
保育所時代って、ほんと、いっぱい楽しかったね、いい先生がいっぱいだったね、
と話すと、思い出したのか、ナカリの目がうるうるし始めました

そう、ホントに、恵まれていた。

彼女の特性に合わせて、たくさんの先生が工夫して接してくれたし、
学年が上がって部屋が変わっても、ほとんど同じ室内レイアウトに驚かされたり、
家に帰るのが嫌で泣いてどうしようもなく困っていた時に、
おんぶしたまま家まで送ってくれた保育士さん・・・
お母さんお母さんと後追いが激しかった頃に、エプロン姿で「保育所でのお母さん」、
を担当してくれた先生・・・ガンで亡くなられて告別式に参加した時、
好きだった曲としてSMAPの歌が連続して流れていたのを思い出して
私まで涙が出そうになってしまいました。

なぜ、こんなにも懐かしい思い出に満ちているのだろう…
「学校」とちがって、「保育所」は生活の場だったから・・・?
子ども同士、学年を越えて助け合う活動も場面も多かったから・・・?
保護者同士のつながりも、同じ働く親同士、単なる保護者会を越える深いつながりだったから・・・?


シュタイナー教育の本で「7歳までは夢の中」というのがあるけれど、
ほんと、保育所時代は「夢の中」だった気がします。

他の子と違うことを一人やって、目だっていたのも保育所時代が多かったけれど、
自然と受け容れてもらっていた。
小学校に入って、他の子の中に紛れたように過ごし始めてからの方が、
結局孤立していったように思えて、一体あれはなんだったんだろうか、と。

小学校に入って少しした頃に
「保育所の方がよかったな~、お勉強ないし、おやつやお昼寝やお散歩があるし、
いっぱい遊べたから」と言っていた娘。
今も振り返ってそう思う、と。
なんで「お勉強」がしんどくなっていくのかな、それだけが価値観の軸になるからかな。

保育所の風景を見るだけでほのぼのしてしまうのは何故だろうな。
構造的に仕切られた空間。お便り帳入れ。タオルかけ。ロッカー・・・


保育所 100176_02
(写真は、「保育所」で検索して出てきた、全く別の保育所です)


時間は止まらないから、いつまでも同じところにとどまってはいられないけど、
ふっと思い出すと懐かしさに胸がキュンとなります。
先生、みんな、元気かな・・・





思い出 | 21:49:40 | コメント(2)
コメント
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2016-06-22 水 01:28:35 | | [編集]
鍵コメントさんへ
保育園一期生だったんですね!
私は幼稚園でしたが、その頃の自分の記憶って、
アルバムの写真とともに、部分的に思い出されるくらいです。
ご自身の記憶がすごく残ってらっしゃるのって、すごいなあ~。

思い出があたたかいものだと、思い出すたびにホッコリできるから、
私は、「娘の保育所時代」をなるべく思い出すようにしています・・・
(上の息子の保育所時代は共働きでキツかったので、辛い思い出が多いのですが)

みんな、可愛かったなあ~。それが、もう、成人して社会人だもの・・・
年を感じてしまいます^^;

2016-06-22 水 20:37:24 | URL | ナカリ母 [編集]
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