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Author:ナカリママ
「無事にね!」は下の子どもの口癖です。その本人のホームページとリンクしています。一般的には子育てを終えている年齢ですが、まだまだ当事者である子ども達から学ぶことばかりの毎日です。

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併存障がい~ADHDとLDについて
「勉強しなくちゃ!」と娘が言うので、「そうやそうや」
と、数日ぶりに教科書とノートを開けて、続きの「ADHD,LDの特徴とは」
をまとめてみました。

ADHDは
ナカリ「落ち着きがない」「じっとできない」
母「ボーっとしてしまうこともある」「片づけられない」
  「すぐカッとなる」「こぼしたりぶつけたり不器用」
→教科書では「不注意」「多動性」「衝動性」


LDは
ナカリ「勉強が苦手、何かがすごく出来て何かがすごく出来ない」
母「人づきあいが苦手な場合もある」


話しながら、
ナカリ「なんか自分がみじめになってきた。
    ダメな事ばかり指摘されてるみたい」

いやいやそんなことないよ、となぐさめながらだけど、
たしかに、「特徴」とされることは、マイナス面が多い(ほとんど)・・・とも。

ナカリ「困ってる人ってダサいかな」
母「そんなことない、がんばってる人ってことだよ」



振りかえって…
ナカリは、幼少期、最初にADHDを疑われたので、その専門病院を受診しました。
とっても素敵なドクターで、ナカリのポケモンの絵をとても誉めてくださり、
「先生、これ、コピーささせてもらってもいいかなあ~」と、ニコニコ、
この思い出は何度も話したので本人も覚えていて、話すと笑顔になりました。
結局は、ADHDと言うより、自閉症と思われるので、その専門病院へ、
ということで、その後、現在も通い続けている病院を受診したのですが、
「併存障がい」として、自閉症だけでなく、ADHDやLDに当てはまる部分がある、
という説明も受けていました。

ナカリ「わー、ダメな事ばっかりじゃん」
母「自閉症で、他の障がいも重なってある人は多いよ、
  ADHDやLDは、親戚みたいな障がいなんだから」


歴史上にも、現在も、沢山のADHD,LDと言われる人たちがいて、
そういう人たちが歴史を作ってきた部分もある、という話をしながら、
何とかナカリの落ち込みにセーブをかけました。
教科書によると、併存障がいが一つの人は70%二つ以上の人は40%もいる、そうです。
その数字もナカリに説明しました。


ナカリ「自閉症じゃない人の方がカッコイイ?」
母「いやいや、英語では障がい者はチャレンジド、っていうんだよ、
  チャレンジャーってカッコイイじゃん!」
ナカリ「でも私失敗ばかり。あれもこれもやったけど全部だめだった」
母「失敗は成功の元じゃん、全部だめっていうのは0か100だから、良かったこともあったと思いだして。」



・・・と、こんなかんじで上手くレポートが書けるかな。
テーマは2拓で、
ナカリにとっては「身近な自閉症の人の行動の特徴と、それへの対応の仕方は?」
というのがいいのでは、と話しました。
「こう対応してくれたら助かる、こう対応してほしい」ということを書けば?、と。

当事者でないと気づかないこともいろいろあると思うので、
励ましながら、上手く文章にまとめられたらいいなあと思います。




子どもの日常 | 15:59:29 | コメント(4)
コメント
こうして欲しいレポート待ってます^^
俺も教えて欲しいな

振り返ってみたら俺の人生なんか失敗ばっかりです^^
2016-06-12 日 00:57:18 | URL | K's [編集]
K’sさんへ
嬉しいです、ありがとうございます。
「どうしてほしいか、教えて」と言ってもらえるくらい、心強いことはないです。

失敗のない人生なんてないですよね~私も振り返ったら同じくです。
要は、その時その時を精一杯生きるだけですよね^^

2016-06-12 日 15:57:24 | URL | ナカリ母 [編集]
私のブログに良く登場する(親友、同業者で先日の過呼吸の記事に書いた人ですが。。)

夫は 頭で考えて 行動に移せないタイプ。。
親友は多動性(心配性、ジットしていられない。。)なのです。

私は 発作の時に 何もしてくれずに 横で見ている夫にイライラしてしまいます。

しかし、親友は 極度の心配性と じっとしていられない部分が強いので、今回も書いたように 助けてもらったり、喘息の呼吸困難で 気管が潰れそうな時間の問題の時に 病院へ強引に送り込んでくれたりで 命を助けて貰いました。

鬱が酷くて 食事が決められないときも、
静観していられないので さっさと 自分の食べたい外食店を 決めて、こちらの好みは無視されますけれども(笑)、そのお陰で なんとか少しでも 食事が出来ました。。

私は ノンビリな方なので ギリギリまで我慢するタイプなので、その親友の多動性のお陰で 今、こうしていられていることに 感謝しています。

かなり振り回されてはいますけど(笑)、親友の多動性のお陰で 生かされて 刺激や影響を 与えて貰い 、辛かった時にも なんとか 気晴らしをさせて貰いました。

親友から 多動性の部分を 取ってしまっていたならば 親友ではなかったと思っています。



2016-06-13 月 10:15:19 | URL | おこちゃん [編集]
おこちゃんさんへ
ご自身に重ねてのコメント、ありがとうございます!

多動性が良い方向に生かされる場合もあるんですね。
考えるよりも先に体が動いちゃう、というか、
それもおこちゃんさんとお友達の絆があればこそ、ですね。
まさに、親友・・・じーん。

私もパニック発作を起こしたことがあるので、胸が押しつぶされそうな怖い気持ちがよく分かります。
助けてくれた人のことはずっと忘れられませんよね。
いろいろお体の具合が悪いときに、訪問して読んでくださり、コメントまでいただいて、とても嬉しかったです。
おこちゃんさんもお大事になさって下さいね、ご無事にね。


2016-06-13 月 16:49:58 | URL | ナカリママ [編集]
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