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Author:ナカリママ
「無事にね!」は下の子どもの口癖です。その本人のホームページとリンクしています。一般的には子育てを終えている年齢ですが、まだまだ当事者である子ども達から学ぶことばかりの毎日です。

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アスペルガー症候群について
何だかFC2全体で「コメントができない」状態になっている様なので、
返信があとになってしまってすみません。
(投稿は出来るのかな?)

今日は、アスぺルガー症候群の定義の勉強で、いろいろ出てきました。

ナカリ 「勉強面で困ってない」
    「自閉症よりもっと分かりにくい」「普通っぽい」
    「何に困ってるか分かりにくい」
    「個性的、変わってる、ちょっと変」
母 「話し方が堅苦しい」
   「考え方も固い、生真面目」
   「正直すぎる、ちょっとズレてる」
   「例え話が分かりにくい、言葉通り捉える」
   「自閉症と似ている、こだわりがある、一人が好き」

ん~いずれも、上の息子をイメージしながらの話になってしまいました。
息子よ、ごめん。

教科書でのDSMの規定を読むと、やっぱり、自閉症とかぶっているなあ~
問題は、「言語の遅れ」や「認識上の発達、自己管理能力、対人関係以外の適応能力に遅れがない」
という違いのようです。

ナカリは「私、まだ小学生かなあ~」
うううう~ん、部分的にはそう言う所もあるけど、ズバリ言うと傷つくし・・・
「ファンタジーや夢があるというのは悪いことじゃないしねー」と曖昧に答えつつ、
精神年齢という所では、やっぱり小学生段階で止まっている部分もあるのだなと思うと、
彼女の人生、この先も含めて心配で仕方ない・・・

上の息子はそれなりに自分の生きる道を探っているようで、
それが可能なのは何よりも知的遅れがないこと、得意な分野を見つけた事だと確信します。
リンク先のLittle lumbさんの励ましもあって、
今年は「日本学術振興会」の研究員?に応募したみたいで、
学びながら、何らかの収入を得ることも考えているみたいです。

上手く適応して、強みを活かせば、生きぬいていけるのが「アスペルガー症候群」なのかな。
選り好みしなければ「自閉症」でも、可能なのかな。

私自身は、へそ曲がりではあるけど、定型発達の分類に当たると信じてきたので、
子どもが2人とも発達障がい圏の特性を持っているのに、今だに戸惑いながらの毎日です。
でも、お互いに、家族として好きだし大切に想ってる、そういう関係は可能。
(どっちかというと、近い方の「アスぺさん」に肩入れしがちだけど)

少しだけ、追加の報告でした。
コメント入力機能が回復されますように~~


追伸) コメント機能、回復してました!良かった~








子どもの日常 | 23:27:11 | コメント(4)
コメント
コメント機能、回復してよかったです(^^)
私もナカリ母さんの言葉にいつも励まされてます

色々ありつつも前を向いていけるお兄さん
過去のトラウマと格闘中のナカリさん

自閉度やIQの問題かなとも思ったんですが
「現実とマッチした目標がある」
ことが鍵なのかなと最近思いました

私自身の話なんですが私も大分長い期間
トラウマに苦しめられてきました
数年たった今も記憶が薄れていかず
EMDRを受ける準備もしていた程です

しかし現実にどうしてもやりたい仕事が
みつかった途端に今までの悲しい記憶が
すべてどうでも良くなったんです

これは自分でも驚きの現象でした
ナカリさんの場合、できたらパラレルワールドを描く仕事がしたい
でも余程うまい人でも漫画家になれない世の中
それは難しい事だとは薄々わかってる

でも他に興味ある仕事やできそうな仕事も
まだ見つからない
現状を打破するには外に踏み出さないといけない
でもそれは怖くてできない
でも現状のままも苦しい・・・・

それらの葛藤で否定的な言動、暴言になってしまうのかな、と・・・・
定型ならこだわりなく気分転換で選んだ仕事が
思いのほかマッチしてラッキー!とかもアリですが

いやな記憶が残りやすく、こだわりが激しい発達障害は
なかなか負の連鎖から抜け出しにくくて・・・・・
もっと発達障害でも気軽に色々な仕事にチャレンジできる
しくみがあればいいのにと思います

今の世の中って良くも悪くも
『コミュニケーション能力ありき』なんですよね
人好きな人はどんどん成長していけて
人が苦手な人はどんどん置いていかれてしまう

シャイな人でも安心して働けて受け入れられる
そんな職場が増えてくれればいいのに、そう思います


2016-06-03 金 21:37:07 | URL | まる [編集]
まるさんへ
そうですね!なるほど。

>「現実とマッチした目標がある」

これってすごく大事だと思います。
葛藤が暴言に繋がる、と言うのにも納得。

ナカリが小さい頃から仲良くしていたダウン症のお友達が、
無事に就職して元気に笑顔で働いてる話を聞いて、
そこに至るまでのいろんな苦労があったろう、とご家庭の頑張りを思うと同時に、
今の世の中、やっぱり「対人関係」がキーなんだと思い知らされました。

>人好きな人はどんどん成長していけて
人が苦手な人はどんどん置いていかれてしまう

まさに、そんな感じだと思います。
複雑な気持ちです。

でもまず、今のところ、学ぶ場があって、単位をとるという目標?
が得られているので、ちまちまと親子で学習してみます。
イラストの方も、アートの先生が来てくださっているので、
いろんなことにチャレンジできそう・・・
自分の力に見合った「目標」。意識していきますね。
いつもありがとうございます。


2016-06-04 土 12:30:34 | URL | ナカリ母 [編集]
応援しています。
ナカリママさん、

こんにちは、little lambです。

ご子息、学振の研究員に応募されたのですね。素晴しいです。学振は履歴書上、アカデミックキャリアとしてカウントされますし、規定内で一定の仕事もできますから、採択されれば研究生活がより安心かつ充実したものになると思います。

よい結果が得られますようお祈りいたします。

ナカリさんのほうは、ひとつ前の記事を拝読したときにコメントしたかったのですが、出遅れてしまいましたので、ここに書くことをおゆるしください。

わたし自身にも共通するようなところがあるので、「二次障害なのかな、先天的なものなのかな」と考えさせられました。

「しんでしまえ!」。これですね、自分で認めるのもきついですが、自分だけがみるメモ帳などにくるったようにかきなぐってしまうことがあります。しかも、最近になって(苦笑)。

わたしもほんとうに相手にしんでほしいわけではなく、「あー、もう、どうしてわかってくれないの、わたし自身もしんでしまえ!」という、ようするに辛さをうまく表現できないだけという感じです。

暴言をはきたいのではなく、暴言のほかにどういう表現をしたらよいかわからない。そういう精神年齢の幼さを自分自身に感じずにはいられません。

暴言がいまになって「くりだせるようになった」のは、生育過程でずいぶんといろいろとガマンしてきたからではないか、たんに発達障害(先天性)というだけでは説明がつきにくいかな、とも言われて。

「そうであれば、その部分の<過敏性>については改善できる。いろいろ試してみましょう」という助言もいただいています。

ナカリさんがより楽になれば、ママさんもより楽になりますよね。わたし自身もより楽になれば、まわりの人もより楽になると思います。ゆっくりでもそのうちよりよい景色が見えてくることを信じています。

ありがとうございます。
2016-06-05 日 22:30:30 | URL | little lamb [編集]
little lambさんへ
こんばんは。

息子への応援、ありがとうございます。
実はちょうど、この土日に隣の市で学会があったので、慌ただしく帰省していました。
「ネクタイをしないといけない」立場になると、一気にネクタイへの好感が薄れた、と、今朝はブツブツ言いながらネクタイを結んで出かけていきました。
中高生の頃は、不必要なほどきっちりファッションで、シャツにネクタイ、だけでなく、蝶ネクタイや棒ネクタイまで買って、
チャップリンのようにシルクハットにステッキを持って外出したりしてたのですが・・・。
「~しなさい」と言われることへの反発は、相変わらず今も強いなあ~と思いました^^;


娘の方についても、あたたかいコメントをありがとうございます。

そうなんです、「しんでしまえ」は、本人の混乱状況を示すサインであって、
決して言葉通り受けとめてはいけない、と、分かっているんです・・・
自分自身消えてしまいたい、とか、私なんか死んでしまえばいいのに、
という言葉も使います。

>暴言をはきたいのではなく、暴言のほかにどういう表現をしたらよいかわからない。

本当に、そうなんだろうなあ、と、
当事者の方からの言葉を聞いて、改めて実感しました。
そして、同じく、「外」で爆発できない分、「家庭内」で全部吐きだしてきた娘は、
little lambさんと同じように、改善できるかもしれません。

コメントを読みながら、ゆったり、ゆっくりした気持ちになれました。
little lambさんのブログの素敵な写真をいろいろ思い出しながら・・・

こちらこそ、ありがとうございました。

2016-06-05 日 23:12:09 | URL | ナカリ母 [編集]
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