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ナカリママ

Author:ナカリママ
「無事にね!」は下の子どもの口癖です。その本人のホームページとリンクしています。一般的には子育てを終えている年齢ですが、まだまだ当事者である子ども達から学ぶことばかりの毎日です。

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息子が帰って来て
大学院の話を聞くのは楽しいです。

研究室に机が無いので、授業が午後だと、朝、生協で食事した後の居場所に困る、
図書館は人が多くて居づらい、下宿で一人で勉強するのが一番落ち着く、と聞いて、
改めて、リアルの対人関係に課題はあると感じつつも、
いろいろな申請書類を自分で書いて、身の回りの事も自分でやりくりしているのに、
「自立してくれることのありがたみ」を感じました。

自称アスぺの先生は、相変わらずマイペースなご様子で、
本人も先生に親近感を感じているようです。
(大学院では、彼の特性について、誰にも伝えていませんが)
似た感じの人が居る、という意味では、大学院の居心地はそんなに悪くはなさそう・・・かな。

ちょうどイタリア語でペトラルカを読んでいる最中だから、と、
リストの「ペトラルカのソネット」の楽譜を引っ張り出してきて、弾いていました。




深夜のNHK・BS「ミセス・バッハ」で、バッハの作品のうちのいくつかは妻の手によるのでは?
という放送を見たので、と、翌朝、彼に伝えると、
「アンナ・マグダレーナだね。」と即答~さすが、バッハ大好き青年。
バッハの時代を含めて女性の作曲家がほとんど居なかったのは、当時、女性には楽譜の出版権が無かったから、
という話を、昔聞いたことがあったので、そんな話も混ぜながら、
音楽の話をいろいろしました。ホッとできる時間でした。

彼もここに至るまで紆余曲折、いろいろあったけれど落ち着けたので、
ナカリもきっと、彼女なりの未来を切り開いていける、と信じよう。





子どもの日常 | 18:57:10 | コメント(0)
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