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ナカリママ

Author:ナカリママ
「無事にね!」は下の子どもの口癖です。その本人のホームページとリンクしています。一般的には子育てを終えている年齢ですが、まだまだ当事者である子ども達から学ぶことばかりの毎日です。

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3回目のEMDR
今週はナカリの気持ちの上がり下がりが大きかったので、
その度に、EMDRで(怒りの対象を)やっつけよう、消化して噛み砕こう、
と、声をかけ続け、満を持して臨んだカウンセリング。

今日、1時間かけて、中学の時のトラウマに向き合いました。

EMDRはすっきりするけど、思い出すのはしんどいし気が重いな~と言いながらも、
勇気を出して、よく頑張ったナカリ!
途中、カウンセラーさんも、「上手くいってるよ~」と、何度も励ましてくださり、
最初ターゲットに設定していた具体的な事例を噛み砕いた後、
引き続いて、大人(先生)不信、という部分にも、踏み込んで、
中学時代全般の問題に、一気に対峙しました。

「嫌だった!」「嫌い!」ということをはっきりと声に出して意思表示し、
その時の具体的場面を思い出しながら、
一生懸命、それに対する「受け止め方」を刷り込み(上書き?)直すのです。

~誰を信用するかは自分が決めることができる~

キーになる文章はこれです。
「自分が決めることができる」=「自分には力がある」=「他者に振り回されない」
その、確固とした自信を取り戻して、感情のコントロールを可能にする(主導権を握る)。

膝に抱いたクッションを思い切り叩きながら、「キライキライキライ!」と、怒りをぶつけて、
一息ついたら、両ひざへの刺激を交互に繰り返しながら、静かに感情の整理整頓?を図る・・・

気持ちレベルのスケール(数字で表した表)を使って、
今の気持ちはどのあたり?
と、確認していくと、最初から、少しずつ落ち着いて行ったのがよく分かりました。

前、2回かけて、小学校高学年の時の嫌な経験を消化し、
今回、中学校での嫌な経験を消化したので、
しばらくの間は、トラウマに振り回されることがないことを祈ります。




子どもの日常 | 18:43:37 | コメント(2)
コメント
こういったカウンセリングも俺はまったく知りませんでした
開放されていい方向に向かうこと願ってます
2016-04-21 木 02:25:19 | URL | K's [編集]
K'sさんへ
私自身も、カウンセラーさんから紹介していただくまで全然知りませんでした。
人間の脳の働きについて、日々いろいろ研究が進んでいるようですが、
有効な心理療法が見つかるといいなあ~と思います。
今のところ、娘とEMDRの相性はいいみたいなので、今後にも期待です。
いつもありがとうございます(*^-^*)

2016-04-21 木 19:06:41 | URL | ナカリ母 [編集]
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