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Author:ナカリ母
「無事にね!」は下の子どもの口癖です。その本人のホームページとリンクしています。一般的には子育てを終えている年齢ですが、まだまだ当事者である子ども達から学ぶことばかりの毎日です。

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今日は「世界自閉症啓発デー」
自閉症協会からの郵便物に、ミニポスターも入っていたので、
リビングに貼って、絵の家庭教師の先生にも見ていただいたところでした。
といっても、啓発ウォークに参加するでもなく、
何をするでもなく、ただ室内にポスターを貼っただけでいいのかなあ・・・

そう思っていたところ、

「自閉症スペクトラム」の注目記事表示で、如月さんの記事
「あなたの配慮にありがとう!(世界自閉症啓発デーコラボ記事)」
を、知って読み、その趣旨に賛同して、
ずいぶん昔の過去記事ながら、
私も 「通りすがりの人のあたたかいまなざし」 で、ブログ部門に参加させていただくことができました ↓

「うちの子流~発達障害と生きる」「あなたのそばにも困ってる人いませんか?」

(如月さんのおかげです、この場で書いても伝わらないかもしれないけど・・・ありがとうございました。)



それにしても、
今のネットの中には、情報が本当にたくさん溢れていて、
娘が小さかった頃、身近な母親同士の、くちコミネットワークに頼るしかなかったのが、
振り返ると、懐かしいような、残念なような・・・


娘と話をしていて、
行政の相談窓口に連絡するまで半年以上悩んだ、と言うと、
「なんで?」と、ストレートな質問。
「そりゃ、だって、あなたの子育ての仕方が悪い、って言われたら嫌じゃん、怖いじゃん」
と答えると、「そっか、そやね、なるほど~」と、すぐに納得してくれました
(実際には、相談に行ってすぐ「お母さん大変やったね」と、通園施設への入園が決まり、
育て方云々の話は何も出なかったけど・・・)

振り返ると、時代、を感じます。

先輩ママたちはもっと厳しい「時代」を、切り開いてきてくれたんだなあ、とも。
実際に、古い団体の会長さんにお話を聞きに行った際に
「今の若い母親は、昔の母親の努力を知らない」と説教されたこともありました。

時代は、少しずつ、良くなっているけれど、
それは、何にもしないで勝手に変わってきたのじゃなく、
誰かが何処かで必死に運動している結果なんだ、と、
国連の「世界自閉症啓発デー」指定の背景にもきっと様々な母たちの奮闘があったろう・・・
と感慨深い一日でした。








子どもの日常 | 19:32:20 | コメント(0)
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