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ナカリママ

Author:ナカリママ
「無事にね!」は下の子どもの口癖です。その本人のホームページとリンクしています。一般的には子育てを終えている年齢ですが、まだまだ当事者である子ども達から学ぶことばかりの毎日です。

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ダブルケア
私自身の年齢が年齢なので
子どものケアだけでなく、親のケアが必要になって数年経ちます。
(私が知っている中には、もっと若い年齢でダブルケア、トリプルケア状態の人もいるし、
若いうちに親の介護が必要となり、見送ってからあとに出産育児、という順番の人もいて、
ほんとうに一人ひとり違うから、年齢の問題とは言い切れないですが・・・)

私自身、子どもが小さい頃は親の助け無しには仕事が続けられなかったし、
子どもにとっても大好きで大切な「おばあちゃんおじいちゃん」だったのに、
いざ親が老いてケアが必要になったあとも、子どものケアと仕事のために十分恩返しできずにいるし、
子どもの心も「おじいちゃんおばあちゃん」から少しずつ離れていっているのが分かるだけに、
常に申し訳ない気持ちがつきまとっています。
いわゆる遠距離介護なので、
実家の親戚、病院、地域包括支援センター、訪問看護士さん、ヘルパーさんほか
本当にたくさんの人の援助なしには、老親二人だけでは暮らしてけません。

少し前の朝日新聞に「ダブルケア」の記事が載っていて、
医療サイトに関連記事を見つけました。

子育ても介護も一人じゃないよ

本当に・・・くじけそうな時に、一人じゃない、という実感があるかどうかは大きな違い。

一昨年の春に近畿で大きな地震(震災後に生まれた下の子どもにとっては生まれて初めて)があってから、
分離不安が強まり、パニック発作も起こしたりで、留守番させて私だけ帰省するのが難しくなっていましたが、
このところ、EMDRのおかげもあって落ち着いてきたので、明日から一泊、私ひとりで親の様子を見に帰ります。
留守中は、お父さんパワー全開で頑張ってもらいます。

子どもは今週、しきりに「無事にね」を繰り返していますが、
お互いに、どうか、無事にね!!


子どもの日常 | 19:18:01 | コメント(0)
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