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Author:ナカリママ
「無事にね!」は下の子どもの口癖です。その本人のホームページとリンクしています。一般的には子育てを終えている年齢ですが、まだまだ当事者である子ども達から学ぶことばかりの毎日です。

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5年前の今日
私と娘は愛媛の実家にいました。
11日は中学校の卒業式だったので、それを避けるように帰省中でした。
大阪では、卒業式を終えた友人達が親子で食事に行っていた時間帯だったそうで、
食事中、敏感な一人が「今、揺れなかった?」と言った、とのことでした。

夫は出張で、山形の山中にいました。
ちょうど電話でやりとりしたあと震災を知り、その後は連絡がつかなくなり、心配しました。
向こうは向こうで、車での移動中たまたまドライブインに停車していたので良かったけど、
走行中ならどうなってたか、と思うほどの揺れだったと。
ホテルは停電、携帯の充電もできず、大変な夜だったようです。
夫とは何とか夕方一度連絡がついたので安心できたけれど、
テレビで流れる映像を見て、当時自宅にいた父母と一緒に愕然としたのを忘れられません。

京都で下宿中の息子は電車で移動中だったため、震災のことを全く知らなかったようで、
連絡がついた時に、こちらから様子を伝えたら、逆に驚かれました。

その時には「原発」があんなことになっているとは思いもかけず、
望遠での映像が延々と流れるのに違和感を感じつつ、
遠く離れた東北の震災に、阪神大震災の記憶を思い出していました・・・



ちょうど昨夜、夫に教えてもらって、
娘の好きなGReeeeNのメンバーが歯科医として検視に参加していた、というニュース映像を見て、
「津波は怖い」「怖かったやろうなあ」「津波来ない?」と、今朝から何度も娘が繰り返しています。

ライブドアニュース

<震災直後の2011年5月に震災復興プロジェクト「Green boys Project」を発足したGReeeeN/
その際、期間限定で無料配信された楽曲『Green boys』> とのこと ↓




いろんなことを、まだまだ知りませんでした。
ごめんなさい、忘れません。




思い出 | 17:42:30 | コメント(10)
コメント
こんばんは!私は、震災の時に、病気でほとんど寝込んでいて、
ニュースも観るだけでも症状が悪化するので、
あの状況を目の当たりにする事が出来なかったように思います。
5年が過ぎて、私も、周りも、何か変わったかな?と眺めた一日でした。
今日の終わりの言葉が見つからなくて、右往左往。
悲しんだ日でもあり、元気に過ごさねばと心境が複雑でした。
ブログを書くのも難しかった・・・。

2016-03-11 金 20:24:45 | URL | すみ [編集]
すみさんへ
こんばんは!
5年前も辛い毎日だったんですね。
今と何が変わったかな・・・という問いかけ。
私自身も振り返って、
あの頃は卒業式の事を考えるだけでしんどかったから、
親子で大阪から遠く離れていたくて、実家に避難してたけど、
今は・・・その判断を間違ってなかったと思う一方、「逃げただけ」だったという反省も。
結局学校と上手くいかないまま、カウンセラーさんにも説得され、
不本意ながら、卒業式後、何日かたってから、
私一人だけで校長室に卒業証書やアルバムをもらいに行って、
中途半端な悔しい気持ちだけ残ってしまった・・・のでした。

なので、震災の後、被災地は大変だろうなあと思いながら、
当時は、とにかく娘の新しい進路のことに終始してました。

すみさんも、今日という日の終わりの言葉に迷われたんですね。
何だかわかる気がします。コメントありがとうございました。

2016-03-11 金 20:58:50 | URL | ナカリ母 [編集]
突然ですが!
今日の終わりの言葉にかえて、
ナカリちゃんと、ナカリママさんの事を
勝手に紹介させて頂きました~!
ご都合がわるければ、お知らせくださいませー。
すみません、投稿前にお知らせ出来ず。
勢い余りました・・・。
2016-03-11 金 22:35:47 | URL | すみ [編集]
震災発生時は本当に何にもできなかったですね。
震災から翌年以降は被災地には何度か足を運んでいますが、どうしても現地と都内の温度差を感じてしまいますね。
自分が被災地に足を運んだところで何の助けにもなりませんが、せめて被災地のことだけは忘れないようにしたいと思ってます。
2016-03-11 金 22:39:37 | URL | ponch [編集]
おはようございます
忘れてはならない日ですね。
テレビや新聞で見聞きするだけでは知りえないことの方が多いかもしれません。
思いを寄せること そして祈ることしかできませんが
忘れないでいようと思います。

2016-03-12 土 09:22:25 | URL | 花梨 [編集]
遅ればせながら。
コメントいつもありがとうございます。
怪我はなし、生きております。

3.11にはそれぞれのエピソードがありますね。
そん時はまだ高校生で、学校にいましたww
みぞれが降っていて、光を発していない信号機の下を
急いで走って帰った覚えがあります。

イベントになりつつあるこの日をどう風化させないか。
これが日本の持つ大きな問題点でもありますねー。
2016-03-12 土 18:36:20 | URL | そうまとう [編集]
すみさんへ
一日の終りの言葉のところで紹介していただいて光栄です。
ありがとうございました!

すみさんの新しいブログ、記事が次々更新されて、
見るたびに発見があって楽しみです(^-^)

2016-03-12 土 23:12:34 | URL | ナカリ母 [編集]
ponchさんへ
コメントありがとうございます。
実際に被災地に足を運ばれたのですね。
私は、遠くから報道で知るくらいしかできていません・・・
いろいろな事例で、当事者と周辺との温度差が問題になるので、
ある意味、仕方ない部分はあるとしても、ponchさんがおっしゃるように、
>せめて被災地のことだけは忘れないように
という気持ちを、みんなが持つことが大事だなあと、しみじみ思いました。





2016-03-12 土 23:16:57 | URL | ナカリ母 [編集]
花梨さんへ
そうなんです。
私も、実際に現地に行ってお話を聞いたわけではないので、
遠くから想いを寄せることしかできませんが、
阪神大震災のときのことを思い出しても、
日本中の人が「忘れないでいる」ことは大事だと思います。

2016-03-12 土 23:20:24 | URL | ナカリ母 [編集]
そうまとうさんへ
こちらこそ、コメントありがとうございます。
ご無事で何よりでした!

あの時に、自分が何をしていたのか、について、
語り合うだけでも大きな意味がある気がします。
みぞれの中を電気のついてない信号機の下を走っていく高校生の姿が、
そうまとうさんの今までの文章や音楽と重なって胸に刻まれました。
教えて下さって感謝です。

「風化させない」、それが課題。そのとおりですね。

2016-03-12 土 23:24:30 | URL | ナカリ母 [編集]
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