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Author:ナカリママ
「無事にね!」は下の子どもの口癖です。その本人のホームページとリンクしています。一般的には子育てを終えている年齢ですが、まだまだ当事者である子ども達から学ぶことばかりの毎日です。

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赤ちゃん!
今日は、療育施設の私設同窓会の日でした。
1999年に始めてから、もう16年近くになりますが、
今日の参加人数は過去最高!~大人20人近く、子ども10人近く??でした。
(みんなが場所を入れ代わり立ち代わりして、数えてられない状態・・・)

その中に、生後1か月の赤ちゃん連れのママが!ふわぁああ~~ちっこい。
ベビーベットに寝かせて、お母さんがお喋りに行かれている間、
古株メンバーの2人で赤ちゃんの寝姿を堪能・・・。
と、赤ちゃん、ぐずり始めて、私はおたおた。
保育士をされているもう一人のママが、
「抱っこしていいかな?」と、ひょいと持ち上げて、背中をトントン。
赤ちゃん、目をパッチリあけてぐずるのを止めてくれました。

この「赤ちゃんの可愛さ」といったら・・・言葉になりません。
何もかもが小っちゃくて、触るのも恐る恐るだけど、
生きるエネルギーに満ちていて、「全身で生きてる!」って感じです。

あ~~~、みんな、こんな赤ちゃんだったんだよね、
と話しました。
これはとても一人じゃ生きていけない、人間の赤ちゃんって、そういう風に出来ている・・・
柔らかくて儚くて、ちょっとしたことで大事に至りそう・・・
そんな赤ちゃんに、安心して「ようこそ!」と言える世の中かなあ~と考えたら、
身が引き締まります。

「みんな赤ちゃんだった」というような内容の絵本で、
電車の車内の人たちを見て、いろんな年齢、性別、の人たちが
次のページではみんな赤ちゃんになっている、と表現したものがあって、
通勤電車に乗った時、その場面が現実に目に浮かぶ気がして一人クスッとなったのを思い出しました。

そして、ふとヒロシマの「生ましめんかな」の詩を思い出しました。

栗原貞子さんの有名な詩を吉永小百合さんが朗読されたのを記事にしたブログがありました。
「みんなが知るべき情報 今日の物語」

赤ちゃんだった子どもたち。
大きくなったね。
でも、おかあさん、はいつまでも、おかあさん、だよ。
すべての赤ちゃんがたいせつだよ。
そう思い出させてくれた・・・
今日来てくれた赤ちゃんとママ、ありがとう。




思い出 | 18:37:26 | コメント(4)
コメント
いい話をありがとうございました。
ほんと、みんな赤ちゃんだったんだよね。
2016-02-26 金 21:02:58 | URL | ミドリノマッキー [編集]
ミドリノマッキ―さんへ
こちらこそ、コメントありがとうございました。

どんな体格の人もみんな赤ちゃんの時には「赤ちゃん」だったんだなあ~
というのが、絵本を見てクスッとなった理由です(^-^)
久しぶりに会った際に、「おっきなったな~」と、子どもの成長に驚く言葉がでますが、
もともとは、み~んな赤ちゃんからのスタートですものね。
そう思うと笑顔が出ます♪


2016-02-27 土 19:43:30 | URL | ナカリ母 [編集]
こんちは

  >そんな赤ちゃんに、安心して「ようこそ!」と言える世の中かなあ~と考えたら

  本当に同感です。

  乳幼児にかかわるニュースを見るたびにつらくなりますし、内戦で苦しむ国々や難民報道でも胸が痛みます。ただうろたえるだけです。

  ヒロシマの「生ましめんかな」の詩、吉永小百合さんの朗読をテレビで観たことがあります。
  また、数年前に吉永小百合さんが北海道の中規模の高校にきて朗読し、高校生が涙した話を知人から聞きました。吉永小百合さんの素晴らしさです。

 私設同窓会、16年も続いているとはすごいですね。地道で力強い活動を遠くから応援しています。
2016-02-28 日 11:34:14 | URL | [編集]
お名前なしさんへ
こんにちは、コメント嬉しいです。

>乳幼児にかかわるニュースを見るたびにつらくなりますし・・・胸が痛みます。ただうろたえるだけです。

本当にそうですよね、大人のひとりとして、自分に何ができるのだろうかと、
子ども達の真っ直ぐな瞳を見るたびに、問いかけられているような気持になります。

吉永小百合さんの朗読をご覧になられたのですね。
私はニュースでしか見たことが無くて・・・。
直接お聴きになられたら、私なんかより、もっとずっと心に刻まれたことでしょう・・・
高校生の涙のお話も、教えてくださってありがとうございました。
吉永さん、素晴らしい取り組みだと思います。

16年というと長いようだけれど、振り返るとあっという間という気もします。
参加者が世代交代して、卒業?した方達にもお知らせメールだけしているのですが、
若い頃、安心して喋れる場があって支えられた、と昔を振り返って言ってくださり、
そんないろんな方たちの支えで続けてこられたんだなあ、としみじみ思います。
これからも、ボチボチ気長に続けていきますね。
応援ありがとうございます。


2016-02-28 日 16:06:01 | URL | ナカリ母 [編集]
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