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「無事にね!」は下の子どもの口癖です。その本人のホームページとリンクしています。一般的には子育てを終えている年齢ですが、まだまだ当事者である子ども達から学ぶことばかりの毎日です。

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「光とともに」完結 月刊誌特集を読んで
以前の記事で、卒園式の様子をアップした漫画「光とともに」 ↓

光とともに gjc1cs77

作者の戸部けいこさんが亡くなられたため、
最後の2話は病床で描いたネームだけの状態で単行本に収められていました。
それが、今回、ペン入れしてカラー原稿になり、完結の形で掲載、
とのことで、大人向けの漫画雑誌「フォアミセス」を初めて買いました。


ああ、懐かしい。


小学校のとき、娘が大好きだった介助員さんが、
「お母さん、漫画持ってたら貸して下さい」と言ってくださり、「喜んで!」
とお渡ししたら、介助員さんの中で回し読みまでしてくださった本です。
(その介助員さんの異動がショックのひとつで、不登校になったのでした)


最終話は、中学生編で終わってしまいましたが、
この漫画の中には、地域のデイケアやグループホームや、
学校以外のいろいろな場面が描かれていたし、
家族の関係も、夫婦、嫁姑、義理のきょうだいなど、
ミセスを対象としているのがよく分かる感じで、
学校の様子も細かい取材がもとになっているのがよく分かり、
連載当時から、あるある話満載で、親同士の話題にもなり、
こうした大人向け雑誌で「自閉症」が取り上げられる意義を強く感じていたものでした。
テレビドラマにもなり、録画して見たのも思い出されます。
エンディングソングが「万華鏡キラキラ」という曲だったなあ・・・良い曲でした。




我が家は今はもう、ここで描かれている世界はくぐり抜けてきたけど、
主人公の光君ほど、地域の社会資源を使いきれていない私は反省しきり。
まだまだこれから、の世界を垣間見ることができて、
ああ・・・やっと完結まで読めた、ということに感謝です。

詳しい記事は 「光とともに」完結 コミックナタリー






読んだ本・文章、見た映画・ドラマ、聴いた音楽 | 20:23:06 | コメント(0)
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