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ナカリママ

Author:ナカリママ
「無事にね!」は下の子どもの口癖です。その本人のホームページとリンクしています。一般的には子育てを終えている年齢ですが、まだまだ当事者である子ども達から学ぶことばかりの毎日です。

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「生きてる意味が分からない」
今日の電話で母にそう言われました。
でもせめて、もう少し、孫が大学院を出るまで、お父さん待ってて、
亡き父にそう言った、とは言うけど、
「もういつ死んでもいい」とも言っているので、確実に「気力」は尽き始めてます。

娘として出てくるのはため息ばかりで。


父が先に逝ったのは一番の母孝行だったと思うのだけれど、
遺された母が逝くときに、私は誰にどんな相談をすればいいかな・・・
延命治療をしない、という話は、前回の帰省で確認できたけれど、
誰に連絡してほしい、遺影をどうしてほしい、そんなことは何も聞けていない。


私と孫のために生きていてよ、
と思うけれど、これ、昔似たような話があったな・・・
中学生の息子から「生きてるのがしんどい」と言われた時に、
私のために生きていて、というのが言えなかった、
そんなに辛いのに、私のために、なんて勝手な押し付けと思えて・・・。


子どもからも親からも、こう、同じ言葉を聞くとは思わなかった。
なんだかなあー。疲れてるなあ、私。
頭の中は、母の死後のやりくりに飛んでいき始めている。

「綺麗に死ぬ」って難しいな。
自分は、出来るだけ、静かに、綺麗に、さよならしたいな。


恋の花咲く夢の世界に漂っている娘に、
思わず、おばあちゃん、いつ死んでもいいって言ってる、と言うと、
何でそんなこと言うのよ!、と怒ってました。
まあ、そうだよ。
だからお母さん、いろいろいろいろ想いは尽きないだろうけど、
頑張って生きてよ。もう少し、ね、私のためにも。


そういう自分も生きなきゃいかん、ですよね。
がんばろう



思い出 | 23:23:17 | コメント(4)
コメント
もういいやとか 生きてても仕方ないとか
時にこころがつぶやくけれど
それも生きているからこそ言えるんだよね
生き抜かなくちゃいかんのです
誰のためでもなく 自分自身のためにね
2016-02-12 金 03:12:04 | URL | K's [編集]
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2016-02-12 金 10:09:56 | | [編集]
K'sさんへ
そうなんですよね。
生きる目標や生きがいを失ってしまって、
体が弱っている時はピンチみたいです。
母自身、一日生き延びるのに必死という体調なのもあって、
周りの人に迷惑かけるならもういっそ早く、という気持ちになるようで、
少し老人性の鬱も入っていると思います・・・
こちらの想いが届くといいのですが。
若い人の自殺も増えていると聞くけれど、
高齢者や病弱者が自ら命を放棄する・・・
日本はどうなってるのかな、と考えさせられます。

2016-02-12 金 19:49:03 | URL | ナカリ母 [編集]
鍵コメントさんへ
生きてる意味を見失うと辛いですよね。
以前も書きましたが、私自身も鬱のとき、そうだったし、
まわりのお母さんたちからも、一瞬の判断であっちに行きそうになった話を聞きます。
「逃げたい」と思うのは卑怯でも何でもなく当然なこと、と思います。

私も、辛い時間が続くときには、医療の力も借りながら、
何とか子どものこの先を見守らなくちゃ(見届けなくちゃ)、と叱咤激励する毎日です。
鍵コメントさんにも、少しでも光が見えますように・・・
えらそうにごめんなさい。お祈りしてます。



2016-02-12 金 19:54:11 | URL | ナカリ母 [編集]
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