■プロフィール

ナカリママ

Author:ナカリママ
「無事にね!」は下の子どもの口癖です。その本人のホームページとリンクしています。一般的には子育てを終えている年齢ですが、まだまだ当事者である子ども達から学ぶことばかりの毎日です。

■最新記事
■最新コメント
■月別アーカイブ
■カテゴリ
■FC2カウンター

■リンク

このブログをリンクに追加する

■フリーエリア
■フリーエリア
■フリーエリア
■検索フォーム

■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

NHKハートネット「視線の恐怖」
たまたま見ることができた番組です。

「視線の恐怖」

娘のこだわりのひとつに「私だけ・・・」「私ばかり」というのがありますが、
今日の番組を見ていて、私だけじゃない、と思えて安心したようです。
「分かる~」「同じや」と呟きながら見ていました。

私自身も「脇見恐怖」というのは初めて知ったので、
見ることが出来て良かったと思いました。
分かっているようでも、当事者(本人)にとったらどんなに辛いか、ということを、
丁寧に伝えてくれていた番組でした。

あとでパソコン検索すると、「カキコミ板」というページがあって、
直接視聴者からの声を読むことができました。

若者のこころの病

いろいろな形で、いろいろな側面から、こころの病の理解が広がればいいな、
と思います。

ちなみに、手帳更新検査の際にも、娘は下を向きっぱなしだったみたいで、
その後、相談機関の新しい担当者の方にご挨拶に行った時にも、
どうしても顔を見ようとすることができませんでした。
「失礼かな」「ごめん」と後から何度も自分自身を責めていましたが、
「相手の顔を見る」という簡単そうなことができない辛さを分かってやらないとなあ・・・
と、改めて思ったのでした。

番組でも、認知行動療法を勧めていたので、
もう一度、意識的に取り組んでみようかな。
本人が少しでも楽になれますように。


追伸)節分のニュースで、鬼を見て泣いている子どもが昔の娘に重なりました。
   それと、以前にも書きましたが、おむつへのこだわりがなかなか取れなかったので、
   「春(小学生)になったらトイレでします」と貼り紙を自宅のあちこちにしていたところ、
   当時、孫の世話をしてくれていた母が「節分やね、暦の上では明日から春だよ」
   と一言、言ってくれたのが、大ヒットで、翌日からきっちりトイレでできるようになったこと!
   自閉っ子のデジタル思考に感心した思い出です。




読んだ本・文章、見た映画・ドラマ、聴いた音楽 | 21:47:27 | コメント(6)
コメント
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2016-02-03 水 23:19:30 | | [編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2016-02-04 木 08:58:44 | | [編集]
鍵コメント①さんへ
コメントありがとうございます。
読ませていただいて、私も、本当に娘と似ているなぁと思います。

それだけに鍵コメさんのご苦労も身に沁みる思いです。
ずっとそばにいる家族のストレスは大変なものですよね。
トンネルの出口を求めて・・・というお気持ち、
なかなか先の光が見えない時には本当に苦しいと思います。
一日一日、ともに乗り越えていきましょうね。

お礼を言うのはこちらこそです、ありがとうございます。
私もこれからもよろしくお願いします。


2016-02-04 木 16:54:07 | URL | ナカリ母 [編集]
鍵コメント②さんへ
相手の目を見て話すように、という指導は、幼いころから受けますよね・・・
それが辛い子どももいるんだということ、世の中に知ってほしいです。

幸いなことに、現在娘に関わってくださっている皆さん、
どなたも、「目を見て」と強要しないので助かっています。
相手にプレッシャーを与えないように気遣ってくれているのが分かると、
ありがたくてホッとします。
そんな関係を積み上げていけたら、少しずつ自信がついていくかな~


2016-02-04 木 17:06:47 | URL | ナカリ母 [編集]
視線の恐怖…冷たく底知れぬ恐怖を抱かせる目。今、視線を合わせているこの瞬間に、相手が何をしようとしているのか想像しなければならない恐怖。憎悪と怒りと、無関心しか見えない目。

子供はいつも明るく、元気に誰にでもあいさつが出来なければならない。でも、本来ちがうでしょう。誰彼構わずにそんなことするのが良い子だとすり込まれ、強要されなければそんな子あり得ないでしょう。
視線だって、ヒトとの関わり方だってそうだと思うんです。

傷つけられたらきっちり倍返し位できるようになれば、相手の目を見て計算できるです。
2016-02-04 木 21:15:51 | URL | ねこ [編集]
ねこさんへ
コメントありがとうございます。

子どもも大人もひとりひとり違うのだから、
ある人にとって何でもないことでも、別の人にとったら「恐怖」にさえ感じられる、
そういうことがある、という認識が世の中に広がっていけば
もう少し生きやすくなるんじゃないかなあ・・・と思ったりします。

目ヂカラなんていう言葉があるように、
視線には大きな力がありますよね。
それを分かった上で、上手く使って行けたら、より、生き抜きやすくなる、
だろうけど、一気にそこまでは難しいだろうなあ~~(^-^;)
ちょっとずつ、慣れていけたら、と思います。



2016-02-05 金 15:27:10 | URL | ナカリ母 [編集]
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad