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Author:ナカリママ
「無事にね!」は下の子どもの口癖です。その本人のホームページとリンクしています。一般的には子育てを終えている年齢ですが、まだまだ当事者である子ども達から学ぶことばかりの毎日です。

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「私は自閉症?」
今日、海外ドラマを家族一緒に見てたら、
登場人物の中に自閉症の子どもが出てきて、
彼の言動が事件解決のカギになる、という展開でした。

で、今更ですが、ナカリからタイトルの質問!
「オーティズム、って言ってたでしょ(字幕で見てたので)、ナカリもそうだよ」
「そうか~」
と、彼女は自然に受け流してくれました。

決まったスケジュール。常同行動。言葉以外の絵によるコミュニケーション。
重なることがたくさんあるなあと思いながら、
改めて、海外ドラマにはごく自然にこういう子どもたちが登場するんだな、と感じました。
自閉症に限らず、ダウン症や身体障がいの子ども達も、海外ドラマではごく自然に登場する気がします。
身近なものになること。
身近に感じられること。
かつ、障がいの多様性も分かっていること(ひとりひとり同じでない)。
そんなことを、日本のドラマにも期待するヒトトキでした。


それにしても、こうやって、海外ドラマを一緒に見ることができる時が来るとは、
昔は思いもできなかったことです。
鍵コメントをいただいた方の「今」の辛さを思うと、
振り返って、自分の今に感謝しつつ、時間薬、や、いろんな要素で状況は変わる、
と信じて、辛い思いをなさっている方達の「今」に思いを馳せています。

明るい明日がみんなに訪れますように・・・






子どもの日常 | 22:32:43 | コメント(2)
コメント
相当前になるのですが
NHKで男たちの旅路というドラマで「車輪の一歩」という回がありました
車椅子で暮らす若者たちの苦悩・葛藤 どうあるべきかを問うたドラマでした
障がいのことどちらかというとメディアではタブー視されていた部分まで掘り下げていて深く考えさせられるものだった記憶があります
もっと広く知られて そこにいるんだよと認知度が広がるといいですよね
2016-02-01 月 04:29:58 | URL | K's [編集]
K'sさんへ
同感です。
日本でも最近はドラマの主人公になったりすることが結構増えてきた気がしますが、
さりげなく脇役として登場するとか、場面の中にモブキャラとしてでも出番があるとか、
いろんな形で、もっとごく当たり前に、その存在を認識してもらえたらな~と思います。

>「そこにいるんだよと認知度が広がるといい・・・
とっても自然であったかくなる言葉です、ありがとうございました!

2016-02-01 月 20:29:23 | URL | ナカリ母 [編集]
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