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Author:ナカリママ
「無事にね!」は下の子どもの口癖です。その本人のホームページとリンクしています。一般的には子育てを終えている年齢ですが、まだまだ当事者である子ども達から学ぶことばかりの毎日です。

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社会福祉協議会
子どもが学童保育でお世話になったので、
近所の方から交代を頼まれて、幹事を引き受けてから7年間。
今年は、自治会の役員が回ってきたので、近所の方にお願いして1年だけ交代してもらい、
次の春からまた復帰することになります。
最初の4年間は訳も分からず、地区福祉会の会計まで引き受けてしまったのですが、
これらの活動は基本的にすべてボランティアです。

昔、保育所の役員を決めるときにも、難航して気まずい雰囲気の中、
ある友人が「義を見てせざるは勇無きなり」と、引き受けた話を聞き、感心しました。
で、今まで、いろいろな「ボランティア役員」を引き受けてきましたが、
実はこういう活動が世の中を根っこのところで支えているのではないかと思うこの頃です。

大きな災害の時のボランティアが注目されるようになりましたが、
それ以外にも日常、ボランティアで活動されている方はたくさんおられます。

自分に何ができるか、まではなかなか自信をもって言い切れませんが、
どっかでお世話になったことを、別のところでお返ししていく、という気持ちは
忘れてはいけないなあと。

昔見た映画「ペイ・フォワード」

字幕がないので、字幕付きのはこちら(ニコニコ動画)

映画自体は悲しい結末ですが、
日野原先生もおすすめの内容です。
「良くしてもらったことを、その相手以外の誰かに返す」ことで、世の中全体を良くしよう、
という発想の連鎖が、こんな奇跡も起こすんだなあと思った映画でした。


現実問題として、社協について、
全体の大きな役割を頼まれたことに対しては、今回、娘が「断り」とハッキリ言ったので、
事情を説明してお断りしました。
このあたり、子どもの方がシビアです。

昔、息子からも、「頼りにされる人」と「当てにされる人」は違う、と言われ、
あの人に丸投げしといたら大丈夫、と思われたらアカンで、と釘を刺されました。
聞かれ顔、かつ頼まれ顔、な私には、なかなかハードルが高いですが、
我が子のことも大切にしながら可能な範囲でできるボランティアにとどめねば、と思うのでした。




子どもの日常 | 18:40:05 | コメント(2)
コメント
ボランティアというととかく尊い行為と見がちだけど
当人の暮らしに負担がかかってしまっては それもどうかな?と思います
2016-01-29 金 10:41:22 | URL | K's [編集]
K'sさんへ
そうなんですよね。
学校のPTAのときにも思いましたが、
「負担」になるボランティアはボランティアとは言えないな~と。
役員の押し付け合いみたいな様子は、見ていてなかなか耐えがたいものです。
と言って引き受けちゃうと、それはそれで、「負担」になるので考えものですが。
無理をしない、そう心がけるだけでも随分違うので、
子どもからの厳しい一言はいい刺激になりました^^;


2016-01-29 金 19:51:29 | URL | ナカリ母 [編集]
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