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Author:ナカリママ
「無事にね!」は下の子どもの口癖です。その本人のホームページとリンクしています。一般的には子育てを終えている年齢ですが、まだまだ当事者である子ども達から学ぶことばかりの毎日です。

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「無職が嫌」の理由
一昨日、成人式のニュースを見ていて少し不安定になった時に、
ビックリ発言が出ました。

「20歳になりたくない、20歳になったら無職になるんでしょ?
年金とか考えたくない、まだ14歳がいい、私まだ20歳じゃないよ、なんで20歳なんよ」
「いや、産まれてから20年たったら20歳だから
でも、心や気持ちの状態が、まだ高校生か中学生くらいなんです、って、
だから手帳を持ってるし、年金もお願いするんだから大丈夫。
それに、20歳過ぎても家事手伝いのままで構わないんだよ」
「でも、無職とかって悪いことした人が多いでしょ、テレビに出る人。嫌だよぉ」

 あ?!そこ? そんなところに着目してたんだ!
つい先日、逮捕された人が「自称イラストレーター」と報道されていたのも聞き逃してなかったのかも・・・
ニュースを見るのも考えものだなあ。

生活年齢と精神年齢の開き・・・
「『軽度』知的障がい」というのは、その開きが小さい場合を言うんだよね。
でも、日常生活上では小4の知識があれば困らない=生活していける、と言われているそうな。
ある程度世の中のことが分かり、知識もあって、判断もできる、善悪も分かる、
そういう彼女の「軽度」の部分と、
かなり重度に困っている日常(社会)生活と、
そのギャップを含めて、年金申請用紙にうまく書けるかな…

福祉窓口では、ドクターからいただく診断書と矛盾がないように書いてください、と念押しされたので、
来週病院でもらってくる診断書を見てから書くことになるけど、出来れば下書きしておかないとなあ、
そう思いながら数か月何もできずに過ごしてしまった

覚悟を固めて来週には、成育歴をまとめなければ。

それにしても、犯罪報道(容疑の段階)で職業が出るのって、仕方ないのかな。
娘に言われるまで、疑問に思わなかったけど、
確かに、「無職」のイメージが悪くなるのは確かだよなあ、と考えさせられました。
仕事と言ってもいろいろあるし、「自称」だって有りだと思うけど、
社会的に認められる肩書きって、やっぱり、一般的な職業なんだろうか・・・




子どもの日常 | 16:12:52 | コメント(8)
コメント
こんばんは

 ナカリさんのご意見、全く同感です。
 マスコミには悪意がないのかもしれませんが、傲慢であることはまちがいないですね。無職になってみて、特に強く感じます。会社員も契約社員も同じ会社の属しているのですから、区別する必要はないし、アルバイトと一言でくくったり、「自称」をつけてその人物をさらにライトアップしたり、社会からはみ出ている人ですよ、と強調する。
 意地悪な国ですよね。
2016-01-10 日 18:29:38 | URL | mikitaka08 [編集]
前にも書きましたが、ナカリさんの無職がイヤって気持ち痛いほどよくわかりますよ。

実際社会で何の肩書きも無いというのは、根無し草と同じですからね。自分の足場が無いんです。

無職はイヤだけど面接に行くのが怖い。外出しただけで帰ってくると、疲れて何にもやる気にならない。ずっと何年もこの状態です。

今の自分は同じ立場の作業所に通うブロガーさんや、ガンで闘病中のブロガーさんと互いに励まし合ってるような感じです。
ナカリさんも互いに励まし合う友達を必要としているように感じます。でも互いに励ましあうには対話が必要なんですよね。
ナカリさんには他人と対話する勇気を持ってほしいと思いました。
2016-01-10 日 19:23:29 | URL | ponch [編集]
ナカリママさん、こんばんは!

各方面への申請書類記入、そして提出他
本当に色々大変ですね...
私も書類とかペーパーワークが大の苦手で、
出来る事ならやりたくない...でも、やらないといけないと
いつもギリギリになってしまいます(汗

肩書きで判断されるっていう事は結構世の中ありますよね...
ただ、年を重ねる毎に仮に"社長"という肩書きでも
表現法が悪いかもしれませんが本当に"ピンからキリまで..."って、
結局はその人の仕事に対する姿勢や生き様が大事だと
思う様になりました。
しかし、それもその人の内面的なものを垣間見る機会が
あればこそなので、それが無いとまずは肩書きに頼らざるを
得無い事になるのかも使れませんね...
私自身はそんな肩書きに左右される事なくいたいと
これまで考えながら来ましたが、それもちゃんと出来ているか
どうかは...自信はありませんが(- -;

なんて、記事の内容とかけ離れてしまいまして失礼いたしました。

書類関係スムーズに進むと良いですね!!
お疲れ様です。
2016-01-10 日 20:43:44 | URL | ムゥ [編集]
mikitaka08さんへ
共感していただいてありがとうございます。
考えてみると、本当に「意地悪」な国だなあと悲しくなります。
そして、身近なところからいろいろ見直してみることも必要だなと・・・
娘の一言から、思わず視野が広がりました。
やっぱりきちんと寄り添っていてやりたいです。

2016-01-11 月 13:44:21 | URL | ナカリ母 [編集]
ponchさんへ
ありがとうございます、まさにおっしゃる通りだと私も感じます。
一歩踏み出して、人(似た状況の人)と交流することで、
きっと力づけられたり、前向きになれたりするのになと思うと、
なかなかその一歩が出ない状況に歯がゆくなってしまいますが、
本人の様子を見ながら、何気に背中を押すくらいしかできないかな・・・
>「他人と対話する勇気」
これが大きな課題だと改めて思いました。
まだ足踏み状態のナカリですが、これからも見守ってやってください。
よろしくお願いします。

2016-01-11 月 13:48:36 | URL | ナカリ母 [編集]
ムゥさんへ
ありがとうございます、
書類関係、ギリギリになってでも頑張ります。

「肩書き」に悩まされたことは、私自身もあるので
(浪人生だったときや退職して主婦になったとき)
何にも所属していない娘の不安な気持ちもわかります。
でも、以前も書いたように、友人から
「何になるかより、何をするか、を考えたら?」と助言をもらってから
そうあだなあ、と思って、極力肩書きに振り回されないように意識してきました。
ムゥさんのおっしゃるとおり、
>結局はその人の仕事に対する姿勢や生き様が大事
ですものね。

少なくとも、
職業を「イメージ」だけでひとまとめに決めつけてしまうようなことはしないよう、
娘に教えられた気がします。

2016-01-11 月 13:59:48 | URL | ナカリ母 [編集]
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2016-01-11 月 17:36:17 | | [編集]
鍵コメントさんへ
こちらこそ、遅ればせながらおめでとうございます、今年も宜しくです。

母は心臓病を患っているので、大きな病院での出産が不可欠だったのです。
私のあとにもう一人生まれるはずだったのも母体保護のために生まれないままで私は一人っ子となりました。

名刺のご提案、娘にヒットしています。
ありがとうございました。
自分で自分を定義づける、という活動として、とてもいいですね。
人からの評価ではなく、自分自身が他の人に対して発信したい情報を掲載する、
素晴らしいと思います。
重ねて感謝です。

年明けからいろいろと不安材料はありますが、
この繋がりで乗り越えていけたらと思います!^^


2016-01-11 月 20:21:19 | URL | ナカリ母 [編集]
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