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ナカリママ

Author:ナカリママ
「無事にね!」は下の子どもの口癖です。その本人のホームページとリンクしています。一般的には子育てを終えている年齢ですが、まだまだ当事者である子ども達から学ぶことばかりの毎日です。

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「支配欲」はどこから?
以前の記事でも、
娘にはかなり「周りを支配したい欲求」が強くて周囲を振り回す傾向がある、
巻き込まれてしまうと大変だから距離をとる必要がある、
と、専門家から指摘された話を書いたのですが、
20歳を目前にしても、「ダダこね」状態に陥ってしまうのを見ると、
(加えて、モノを投げたり破ったりという感情の爆発を目にすると)
いったいどうして、こうも、「自己中心」でツッ走れる(暴走する)のか・・・と、
繰り返される度に、
答えの出ない「定型と発達障がいの間の溝」のようなものを感じてしまいます。

誰もが「自己中心」的なところをはあるけれど、
周囲と折り合いをつける、諦める、スル―する、人は人自分は自分と割り切る、
そうやって、社会の中で自分を守っている。

だけど、彼女にとっては、周囲の存在がダイレクトに自分を攻撃?してくるモノに感じられる、
侵入され、かき乱され、自分の世界が崩れるような不安に陥って、必死で抵抗しようとして、
逆に外の世界を潰そう、自分の思うとおりにしよう、と攻撃的になる・・・そんな感じなのかな。

そのあたりの心理を、もう少し考えたい、知りたい、対処法を学びたい、と思います。

昨夜は「ごめんなさい」を連発して、
「兄なんか帰ってこなくていい、は言い過ぎた」と、自分から何度も言っていました。
興奮からさめる時間や、落ち着くまでの経過は、以前と比べてずっと良くなったんだけど・・・

「支配欲」は「被支配(被害感情)への恐れ」の裏返し?なんだろうか。

年のはじめ。
改めて、彼女のこころと向き合わないと、と思っています。


迫りくる誕生日までには、いよいよ障害年金の書類を仕上げないといけないし
(たくさんあり過ぎて、なかなかその気になれずまだ1行も書けていません)
来週、主治医から診断書類をもらってきてから役所に行って、どんな展開になるのか。
年金事務所からは既に支払用紙が送られてきているので猶予の手続きも必要です。
年金で苦労した友人の話をたくさん聞いているので、
こちらも気を引き締めて取りかからねば!




子どもの日常 | 10:36:16 | コメント(10)
コメント
支配欲がどうとか難しい話はわかりませんが、自分は年末に自分の意見を押しつける人に、コメント欄でのやりとりが終わった後も5回もメールを送りつけられて閉口したことがあります。

その人とはブロともでしたが、こちらからブロとも解消してしまいました。
自分の意見を押しつける人とは、今後一分たりとも関わりあいになりたくないと思ったからです。

ここで許してしまったらまた同じことの繰り返しになってしまいます。
彼女のためというより、自分が同じことの繰り返しになるのが堪えられなかったというのが本音です。

いったん受け入れて拒絶するなんて最低かもしれませんが、いくらいってもわからない人とは関わりあいになりたくないと思ってしまいました。

今後安易に他人を受け入れてしまうのはやめようと思います。
自分の意見を他人に押しつける人、支配欲の強い人は自分の手には負えないと痛感したので。
2016-01-04 月 11:24:43 | URL | ponch [編集]
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2016-01-04 月 13:38:12 | | [編集]
今晩は。

>だけど、彼女にとっては、周囲の存在がダイレクトに自分を攻撃?してくるモノに 感じられる、侵入され、かき乱され、自分の世界が崩れるような不安に陥って、必死で抵抗しようとして、逆に外の世界を潰そう、自分の思うとおりにしよう、と攻撃的にる・・・そんな感じなのかな。

これって、私のことかなって、53才のおばあさんが思ってます。
結婚して30年、私の良心へ介入し、「お前は非常識で、ろくでもないやつで、稼ぎもないくせに子ども等へのお金を横領して生きている」と夫からコントロールされ続けた結果です。
もう誰も信じません。誰の言うことも真実ではない。自分の感覚を取り戻したい。生きていて良い理由が知りたい。

ナカリさんとは違うかも知れませんし、私は医師でも、カウンセラーの専門家でも、教育相談の先生でもありません。

でも、自分の感覚が異常であるという型。やはり、自分はおかしいんだという絶望感。

それでも、生きていて良いんだよと行って貰わなければ、いつ切れるかわからない凧。何かにつけて、それを実感したいと切望してしまいます。

全く、違うかも知れません。
でも、なにか辛くて…。
2016-01-04 月 21:01:53 | URL | ねこ [編集]
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2016-01-04 月 22:07:57 | | [編集]
ponchさんへ
以前、ponchさんが、ご自身の感情を語ってくださったのに、
娘と重なる感じがあって、決して「平和主義者」ではないなあ、と、
攻撃性が爆発する場面を見る度に思っていました。

人は人自分は自分、というところが上手く境界として認識できたら
きっともっと楽になれる気もするのですが・・・。

ponchさんも大変でしたね。
>「安易に他人を受け入れてしまうのはやめよう」
その通りだと思います。
いつも貴重なコメントをありがとうございます。


2016-01-05 火 00:09:49 | URL | ナカリ母 [編集]
鍵コメントさんへ
いつもありがとうございます。
今日の役所は無事にやり過ごせました。
窓口に出てくれる人次第、というところもあるので、スロットゲーみたい(笑)ですが、
親身に対応してくれる人と、全くのお役所仕事の人とでは大違いです。
たくさんの人の血税で働いている公務員の方には市民のために頑張ってほしいです。

年金猶予、まずひとつ、クリアしました!
ご報告まで~


2016-01-05 火 00:13:04 | URL | ナカリ母 [編集]
ねこさんへ
ご訪問&コメントありがとうございます。
ねこさん、私と同い年ですよ!おばあさんじゃなくて、おばさんですよね。

人が信じられない苦しみ、って、本当に辛いと思います。
横で話を聞いているだけでも苦しくなるくらい。
「なんで?どうして?」と思ってしまうけれども、
本人にしたらそう思う理由が必ずあるんでしょね。
まず、それを認めて、それでもいいよ、生きていていいよ、生きていてくれて嬉しいよ、
というメッセージを送り続けながら話をしていかないといけないなあ、と
ねこさんのコメントを読みながら改めて思いました。
ありがとうございました。
がんばります。

ねこさんの辛さも、少しでも楽になりますように…

2016-01-05 火 00:18:28 | URL | ナカリ母 [編集]
鍵コメント(2)さんへ
コメントいただけて、嬉しいです。
こちらこそ、今年もよろしくお願いします。

書いていただいたように、娘のパターンとよく似ているなあと感じました。
やっぱり、自他境界の問題が絡んでいる感じですね。

娘がよく、自分の事を自分で決められない状態に陥ることがあって、
「何したらいい?」とか、オウム返しを求めるような単語が出たりすると、
生活年齢よりもかなり精神年齢が低い、ということを実感するので、
思いがけないことや、予想してなかったことにぶつかるたびに、
彼女の中で、(それは私の期待してることと違う~~ばかーーー!!)
みたいな叫びが、渦巻いているのかもしれません。
(すみません、鍵コメントさんの精神年齢が低いという意味では決してありません)

世界が怖い、という不安感も、半端ないんだなあと、改めて感じています。
そんな彼女を、どう「支援」したらいいのか、
当事者からの発信に助けていただくことがたくさんあるので、
私もこれからも楽しみに読ませていただきます。
ありがとうございました。


2016-01-05 火 00:29:46 | URL | ナカリ母 [編集]
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2016-01-05 火 11:32:15 | | [編集]
鍵コメント(3)さんへ
ご紹介いただいた記事、上手く見ることができました(^-^)
自閉っ子には鉄道ファン(てっちゃん)が多いんですが、
目で見たものを写真のように記憶して表現できる、というのは、
ある意味、サヴァン的で、すごいですね。
本人の好きなものを、無理に取りさらなかったご両親は立派です。
我が家でも、あれこれ興味を広げるべくチャレンジしてきましたが、
やっぱり絵が好き、というところに落ち着いているので、
あとはそこから、どう表現の幅を広げるか、なんだろうなあ~

いろいろな親子がいろいろな場所で日々奮闘していると思うと、
励まされます。
ありがとうございました。


2016-01-05 火 17:14:12 | URL | ナカリ母 [編集]
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