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Author:ナカリママ
「無事にね!」は下の子どもの口癖です。その本人のホームページとリンクしています。一般的には子育てを終えている年齢ですが、まだまだ当事者である子ども達から学ぶことばかりの毎日です。

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生まれ故郷の思い出
テレビネタが続きますが・・・昨夜も偶然NHKで、
荒井(松任谷)由美さんの特集を見て、「瞳を閉じて」が、
島の子どものリクエストに応えて「校歌(愛唱歌)」として作られた歌だったと初めて知り、
島の様子や、港から出ていく船に紙テープが揺れる映像に、
昔を思い出して胸が熱くなりました。

私が生まれ育ったのは四国で、当時はまだ瀬戸大橋もなく、
学生時代は飛行機ではなく、瀬戸内フェリーでの移動が主でした。
2等船室で雑魚寝したこと、船のお風呂に入ったこと、甲板に出て夜風に吹かれたこと、
いろんな場面が思い出されました。

島々の映像が入った、ユーミンの歌声はこれ ↓


島を出ていく人たちを見送る時に、港でも流され続けている歌だそうです。
学校のHPはこちら ↓
長崎県立奈留高等学校

日本って広いですね。
夫が育った環境には「海」は無かったので、感覚が随分違います。
船酔いには苦しめられたけど、久しぶりに船に乗ってみたくなったのでした。
(今は寄港してくれなくなったので、船は使えませんが・・・)






思い出 | 16:42:40 | コメント(9)
コメント
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2015-12-20 日 21:29:33 | | [編集]
鍵コメントさんへ
まあ、驚きです!
嬉しくなっちゃったので、のちほど、伺ってコメントさせていただきますね。
久しく港に立ち寄ってないので、海の香りが懐かしいです。
小学校の組体操で必ず最後に「夢の瀬戸内海大橋」をやってたものですが、
今や、高速道路までできて、長距離バスで帰ることも出来るようになり、
時の流れに感慨深いです。

2015-12-20 日 22:42:58 | URL | ナカリ母 [編集]
山猿だった俺ですが
高校は港町釧路でした
15で家を出た俺に聞こえた霧笛はもの哀しかったなぁ
でも楽しい3年間でもありました
200海里以降寂れてしまった釧路 また行ってこようかな
2015-12-21 月 05:58:11 | URL | K's [編集]
K'sさんへ
山猿ですか(^-^;)
釧路・・・北の港町ですね。霧笛も寒そう・・・
10代に刻まれた景色って、結構長く残ってるものなんだな、と、
今回、海と島々の風景を見て、懐かしく感じました。
我が子たちは大阪平野で育ったので海でも山でもないのかな~
今は山が近いですが、里山程度の高さです。
平野っ子?それって、どうやねん(笑) 都会っ子、かな。

2015-12-21 月 10:37:56 | URL | ナカリ母 [編集]
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2015-12-21 月 20:00:46 | | [編集]
鍵コメントさんへ
重ねてありがとうございます!
お話ししたいことがたくさん出てきたので、また、
伺ってコメントさせていただきます~

2015-12-22 火 16:06:50 | URL | ナカリ母 [編集]
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2015-12-22 火 22:40:41 | | [編集]
こんばんは

 私も見ました。「瞳を閉じて」をよく聴きますが、校歌になっていたとは知りませんでした。何度か目頭があつくなりました。久しぶりのことです。
 当時は超多忙だったはずのユーミンが島民の要望に応えて校歌を作ったことに驚きました。
 今回リクエストした女子高校生がとても素朴で、人数は少ないけれども小中学生の元気な歌声に感動しました。
 紙テープで別れを惜しむ風習がまだあるのですね。しみじみ良かったです。
 学生時代はフェリーを利用されたそうですが、私も飛行機をほとんど利用したことがなく、青函連絡船に乗りました。久しぶりに思い出しました。ありがとうございます。
 
2015-12-22 火 23:26:21 | URL | mikitaka08 [編集]
mikitaka08さんへ
ご覧になってたんですね!嬉しいです。
私も「校歌」になっていたとは知りませんでしたし、
小中学生の歌声には、じーんときました。

青函連絡船ですか・・・なんだか演歌の風景が浮かんできそうで・・・
津軽海峡を渡るんですよね。乗っている時間は短いのでしょうか。
私が利用していたのは関西汽船で、夜乗って朝着くので、船のお風呂で揺れながら湯船につかったり、満席で寝る場所がなくて自動販売機の横っちょで座って眠ったりしたのも想い出です。
もう久しく乗っていないし、今は港に寄ってくれなくなったので利用することもできなくなりましたが、紙テープのシーンだけでも胸にぐっと来ます。

こちらこそ、ありがとうございました。


2015-12-23 水 21:24:04 | URL | ナカリ母 [編集]
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