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ナカリママ

Author:ナカリママ
「無事にね!」は下の子どもの口癖です。その本人のホームページとリンクしています。一般的には子育てを終えている年齢ですが、まだまだ当事者である子ども達から学ぶことばかりの毎日です。

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破壊衝動再び
今日は娘に思いきり突き飛ばされてひっくり返りました。
「おまえ~!」と怒鳴られて、グーで何発も殴られて、もう親で居るのが正直嫌になってしまいました。

義父の体調不良で、夫が急きょ帰省した週末。
何もかもが嫌になって落ち込んでいる私です。
食卓テーブルも蹴っ飛ばされて、修繕してない方の脚が壊れたし、
辺り一面泥棒に入られたかなと見まごう如き散らかりぶり。

悲しい悲しい悔しい悔しい

世界の中心は自分だ!というゆるぎない信念で、他の価値観を滅多切り!
どう考えてもこれは甘やかせ過ぎたのかな、と・・・。
親同士反省も含めてしんどい気持ちです、
心配してくれる友達がいることが救いかな


あぁ苦しい

キャロルキング「君の友だち」






子どもの日常 | 19:48:55 | コメント(8)
コメント
見て感じることしか出来ないよ・・・

これが障がいなんだよね
ままさん ここでも吐き出してください
溜めて破裂する前にね


2015-12-06 日 03:44:13 | URL | K's [編集]
辛く苦しい気持ちがひしひしと伝わってきます。
私も配慮なのか、甘やかしなのかわからなくなります。
親が何をやってもうまくいかない時もありますよね。
どうすればいいのでしょうね。
2015-12-06 日 12:02:09 | URL | ひまわり [編集]
K'sさんへ
まさに、吐き出してしまいました。
溜めて破裂寸前。今日は家出中です。

2015-12-06 日 23:02:27 | URL | ナカリ母 [編集]
ひまわりさんへ
本当に、どうすればよいのか途方に暮れてしまいます。
羅針盤を失って嵐に翻弄される船のよう。
沈没寸前で足掻いている感じです・・・
こんな時もある、というしかないですかね(^-^;)

コメント嬉しかったです、ありがとうございました。


2015-12-06 日 23:04:27 | URL | ナカリ母 [編集]
こんばんは

 遠くから応援しています。
2015-12-07 月 01:04:58 | URL | mikitaka08 [編集]
ナカリママさんの辛い気持ち痛いほど伝わってきます。

でもナカリさんの気持ちもわかるんです。

自分も家出る前が、まさにこんな感じでしたから。

ナカリさんもずっと家にいると息が詰まるから、息苦しくてバタバタもがいてるように見えます。
でも外に出るのが怖いというジレンマが、ナカリさんをここまで苦しめているのではないでしょうか。

ママさんを労うコメントはあっても、ナカリさんの身になって考えられる人がひとりもいないのは悲しいですね。

誰もナカリさんのことを理解できる人がいないのは、とても悲しいことだと思います。
ナカリさんが外に出ることができないのも、外に自分のことを理解できる人がいないという恐怖があるように思います。
自分だって、外に誰も自分を理解できる人がいなければ、外に出るのが怖くなると思います。

これはアドバイスでも何でもありません。思ったことをそのまま書いただけです
2015-12-07 月 01:51:12 | URL | ponch [編集]
mikitaka08さんへ
キャロルキングを聞いてコメントさせていただいたときが懐かしいです。
応援ありがとうございます(涙)。


2015-12-07 月 04:11:16 | URL | ナカリ母 [編集]
ponchさんへ
そうですよね。
貴重なコメントをありがとうございます。

少し前の記事で、娘の暴力に耐えかねて絞殺してしまった父親が
「一番辛かったのは娘本人だった」と気づいて涙ながらに
「お父さんが足らんかった、許してくれ」と言ったという内容に、
今、自分が重なります。

ただただ悲しいです。道も見えない。

娘が外に出ることに対して感じている「恐怖」。
これを、こちら側だけで乗り越えるのが無理なのは分かるのですが、
外側が変わるのを、ただ待っているわけにもいかないので、
可能なところ、少しでも安心なところ、を必死の思いで探しては、
現実に近づけるように押したり引いたり、
「安心」が一番、と安心させるために、あの手この手を考える。

そんなこんなで疲れ果てたとき、殴られたり罵倒されたりすると、
娘のことを可愛いと思えなくなってしまう。
「愛」「憎」入り交じった感情の渦の中で身動きが取れなくなり、
「もうお手上げ」と、全て投げ出したくなるのです。

もがく娘ともがく母がカプセルに閉じこもると息が詰まります・・・
ナカリの立場に立って理解してやらないといけない、ということを、
理性が放棄して、自分を律することができなくなったとき、
ああもう私はダメだ、と思ってしまいます。
ひどい母親です。

ponchさんはどんな形で家を出られたのでしょうか・・・






2015-12-07 月 04:40:46 | URL | ナカリ母 [編集]
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