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ナカリ母

Author:ナカリ母
「無事にね!」は下の子どもの口癖です。その本人のホームページとリンクしています。一般的には子育てを終えている年齢ですが、まだまだ当事者である子ども達から学ぶことばかりの毎日です。

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「勇気」
この2回分の記事を書くのに、少し、勇気がいりました。

でも、コメントを寄せてくださった方々に背中を押されて、
やっぱり書いてよかった、と。

二度と会えないあの人たちに、私の「ごめんなさい」が届いたかどうかわからないけれど、
考えて書いたこと自体に、ひとつ肩の荷が下せた気がしています。
コメントをいただけたことでも、心に「勇気」が湧いてきた気がしました。

そこで、100歳をこえて現役の日野原先生が訳された「勇気」を本棚から引っ張り出してきました。

勇気 

さらに、この本の解説ブログを検索したら、とても心に響くものがありました。

「風と空といもむしごんたろう」


絵本の内容も紹介されているので、ご一読いただけたらと思うのですが、
「不安や恐怖」とたたかう勇気、の内容について、いろいろと考察されておられます。
とても共感しました。


何かを表現することで、想いを重ねることができる、そう励まされた気がしました。

「遺言」と位置付けたこのブログ、娘の反応がよくなかったりする時は凹みますが、
娘に言い遺したい事としたら、
やっぱり「人としての尊厳を持ち続けて」同時に「他の人の尊厳を傷つけないで」
かな。

いろいろグルグル回りながら、前進していくんだね。

いつもながら、いろんな人にありがとう





読んだ本・文章、見た映画・ドラマ、聴いた音楽 | 21:32:11 | コメント(4)
コメント
立ち向かうこころ
いろんな意味でね

そう思います^^
2015-11-07 土 01:51:49 | URL | K's [編集]
K'sさんへ
はい、立ち向かうってこと!
勇気を持って、ですね。
ありがとうございます^^

2015-11-07 土 17:28:49 | URL | ナカリママ [編集]
発達障害があるとときに理不尽としか思えない事態に遭遇することもあります。

でもそれもどうしようもないことなんですよね。
手足の無い人間が歩けないのも、目が見えない人間が何も見えないのも、耳が聴こえない人間が何も聴こえないのも、どうしようもないのと同じように、発達障害者がコミュニケーションができないのもどうしようもないことなんです。

定型発達者が難なくやってることができないのを嘆いても、どうしようもないことなんです。それが障害なんだから。

手足がない人間が地べたを這いずらないと歩けないのと同じように、発達障害者も対人関係で傷だらけにならないと、何も学べないんです。

でも仕方のないことなんです。そういう障害なんだから。

発達障害者は定型発達者と同じように難なくコミュニケーションを取れるようになるのは諦めて、傷だらけ泥まみれになりながらもコミュニケーションスキルを積んでいくしかないと思います。

自分の心を治療する痛みからは逃げない。

それが、今の自分の勇気です。
2015-11-13 金 01:26:15 | URL | ponch [編集]
ponchさんへ
>自分の心を治療する痛みからは逃げない
素晴らしい「勇気」ですね!

定型発達者が「難なくやっている」ことができない時の、悔しさや、憤りや、
複雑な気持ちが、娘に重なって胸が詰まりました。

ともに、「コミュニケーションスキルを積んでいく」営みに立ち向かっていきたいと思います。
ご自身の体験に基づいた貴重なコメントをありがとうございました!!


2015-11-13 金 19:39:38 | URL | ナカリ母 [編集]
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